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2010'04.30 (Fri)

「さらい屋 五葉」第3話感想

今回の話、わりと地味な話だったのでオチに何かしらビックリするような展開が

待っているのかな~と期待していたら、弥一の回想っぽいシーンが。

1話の冒頭でやっていたのは弥一の過去だったんですね。

今でこそあんな風ですが、昔は良いとこのお坊ちゃんだったようで。

それが両親に見捨てられたような形でかどわかされたんですね。

で、唯一心を開いていた使用人の弥一にも裏切られ、

それまでの自分を捨てるときに弥一の名前をもらった、みたいな感じですかね。
(このあたりは、やっぱり懐いていたということですかね)

今回の話は、本編での重要性というよりは、

弥一の過去に迫るための演出用の話っぽいですね。
(息子の境遇を重ね合わせる感じで)

それにしても、政之助は普通に用心棒として雇われていた方が良いんだろうな~と、

今回見ていて思いました。

働き先の女中や養子の息子に気に入られていたし、

やっぱり五葉がやっていることは悪事ですからね。
(それに政之助が加担していることに物凄く違和感が)

もともと用心棒としての実力はある以上、

いつかは政之助が五葉を抜けるような展開になるといいですね。

五葉のメンバーについては、しっかりと納得した上でああいうことをやっていますが、

根っからの善人である政之助にはやはり似合わないかな~と。

次回も期待。

テーマ : さらい屋五葉 - ジャンル : アニメ・コミック

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