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2010'04.03 (Sat)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第27話感想

17話目あたりから自分的には盛り上がりっぱなしだったこの作品、

ぶっちゃけ前々回あたりからちょっと失速してるかな~と感じる部分もあったりして。

で、いよいよ最終回を迎えたわけですが…

サブタイは「世界の力」。死んだキャラも含めてオールスターな展開となり、

そんな安易な盛り上げ方で大丈夫かな~とも思いましたが、

見事な最終回でした!!

っていうか、ヴォルケンかっけぇ~{{(>_<)}}

生き様もカッコ良かった上、死んだ後の再登場シーンまでカッコ良いとは…

さらにはモッカニアや若返ったイレイアなど、

作中最強クラスの面々も登場し、なんかもう、フィーバー状態Ψ(`▽´)Ψ

ほとんど報われることのなかったチャコリーにまでしっかりと見せ場があり、

エンリケについては、

「そんなに強かったの!?」とビックリするようなパワーを発揮してくれて。

ハミュッツのセリフに「最高にご機嫌だわ~」というセリフがありましたが、

まさしくその通り。各キャラの隙の無い活躍っぷりにテンション最高潮。

最後にはサブタイ通り世界中の人々の力を合わせて、ルルタがニーニウを倒します。

その後、武装司書は解散、本を発掘し保管する業務だけ残された感じですかね。

いや~ホントに素晴らしい最終回でした。

自分的にアニメは、グダグダにさえならなければ良い最終回だったと判断しますが、

この作品に関しては、

そういった意味での“良い最終回”とは一線を画すクオリティでしたね。
(まさしく集大成としての最終回)

思えば、1話あたりから伏線張りっぱなしだったわけですからね~

序盤でのヴォルケンの裏切りも、その段階では全くフォローすることなく、

事の真相が分かるのが2クール目に入ったあたりという…(;^_^A

ただ、そういった伏線を全て回収するあたりは、

本当によく出来ていた物語だと思います。

全体としては、基本となる一つの流れに沿って話が進んで行きましたが、

その中に、ヴォルケンなどそれぞれのキャラをメインにした話があり、

自分的№1のコリオとシロンの話を筆頭に、どれもレベル高いですからね~

それが全て無駄なく最後にひとつの物語として完成するという、この濃さですよ。

最終回ということで、思い残すことなくベタ褒めしてますけど、

ホントに素晴らしい作品でした。祝、完結\(= ̄▽ ̄=)/

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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