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2010'03.20 (Sat)

「とある科学の超電磁砲」第24話感想

最後だけ感想。見事な最終回でしたね。

特に意外な展開というものはありませんでしたが、がっつり王道を行く最終回で。

個人的にテンションが一番上がったのは、婚后光子と黒子の共闘シーンですかね。

いつもやられてばかりの婚后さんにようやくめぐってきた前回の活躍シーンが

映像なしだったので、これはもう、

彼女はこういうポジションなんだな~と諦めていましたが、最後の最後でようやく。

普段のギャグキャラっぽさから、能力まで面白く見えて来ますけど、地味に凄い力でしたね。

対象に直接触れなければいけないところがネックですけど、

そのあたりは黒子の能力とかなり相性が良いのかな~と。

相手をこちらに近付けるにしろ、婚后さんを相手に近付けるにしろ。
(今回そういうシーンが描かれることはありませんでしたが)

で、婚后さんだけでなく、アンチスキルの人たちにも活躍シーンがあったのが良いですね。
(少しでしたが)

何ていうんですかね、最終回によくある全員総攻撃パターンというか、

これまで出会ってきた人たち全ての力を~みたいな感じ。

ベタですけど、盛り上がりますね。

お約束とも言うべきOP演出など、ホントにしっかりと締めてきたな~という印象。

最後にこの作品全体の感想ですけど、

ストーリーについてはそつなく纏めていたな~という感じ。

うまく波線グラフができているというか、

1クール目・2クール目それぞれのラストにしっかりと盛り上がりを作れるところは

ホントに上手いな~と思いました。

それから、キャラクターの長所短所をかなりはっきりと描いていたな~と思います。

誰かがダメになっているときには他の誰かが補うという、

少年漫画によくある「それが仲間ってもんだろ」みたいな。

ぶっちゃけ、前回前々回あたりの初春にはガッカリだったんですよね。
(特にテレスティーナの正体が分かった後に泣いているだけだったシーン)

別に作品の初期であれをやられる分には構わないんですけど、

2クールの終盤、多くを経験して成長してきたキャラに

あんな姿を見せられるとな~っていう。

でもまあ、実際そんなもんだろという気持ちもね。

どれだけ成長しようが完璧超人になんてなれないわけで…

そのあたりのシビアさ、キャラクターの描き方はしっかりしていたと思います。

普通キャラのマイナス面を描く時って逃げに走ることが多い思うんですよね。
(最終的な好感度アップを見据えた描き方って感じで)

その点、この作品は「こいつのここがダメ!」という部分をちゃんと出して、
(むしろ強調してんじゃねーか、ぐらいに)

その上で「こいつのここが凄ぇんだ!!」ということを上手く伝えていたと思います。

さて。以上で感想終了です。

やっぱり終わり方がちゃんとしていると気分が良いですね。

他の作品もこういう風だと良いですね~期待。

テーマ : とある科学の超電磁砲 - ジャンル : アニメ・コミック

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