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2010'02.06 (Sat)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第19話感想

シャーロットォォ~~~~~・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

まさかのお前かよ!っていうね、いや何かもう鳥肌がぁあああぁ。

ぶっちゃけ、ヴォルケンが命を落とすシーンよりも感動しちゃったじゃねーかっていう。

何だよ全く、ただのオリビアの使い捨てキャラだと思ったら…

最後の最後で良い仕事しちゃってさ~~感動しました(TT)

それにしてもこの作品、シビアというか何というか…厳しいですね、キャラに対して。

結局のところ、ヴォルケンが信じ続けた武装司書の正義なんてものは始めから無かった、と。

もちろん、これまでの、正義を掲げたきたヴォルケンの行動が

無駄になるというわけではありませんが、

そのよりどころとなる部分が虚構だったわけですから…辛いですね。

まあ最後の武装司書たちによる弔いの鐘がせめてもの救いでした。

さて。オリビアの、そして彼女に尽力してくれた人たちに働きによって、

ついに肉たちが記憶を取り戻したわけですが…

これについてはこの先の物語に影響を与えるんですかね。

次回のメインは再びノロティとなるようです。

未だに大きな活躍をしていない武装司書がいることを考えると、

意外とノロティって主役級のキャラなのかもしれませんね。
(始めのころは間違いなく脇役だと思ってましたけど)

今回の(2~3話)、ヴォルケンとオリビアを中心にした話は、

自分的に序盤のコリオとシロンの話ぐらい好きだったかも。

まだ19話ながら、何だか23話ぐらいのクライマックス的な

盛り上がりテンションになってしまいましたが、次回からまた新しい展開になりそうなので、

そこで小休止といった感じですかね。最終話に向けて確実に面白くなってきているので、

次回からのラストスパートもうまく乗り切って欲しいですね~期待!!

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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