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2011'04.01 (Fri)

「放浪息子」第11話感想

原作の序盤を端折ったらしく、終わり方もあれで最後ではないんでしょうけど、

とてもうまく作られた作品でしたね。

学園もののメリットだな~と思ったのは、

今回のような明らかに途中っぽい終わり方でもそこまで違和感が出ないところ。

もともと、青春の1ページなんて表現される学生時代ですし、

人生の過程が描かれるもの、というイメージが強く、

はっきりとしたエンディングにしなくても割としっくり来るんですよね。

まあしっくり来るどころか、他作品と比べてもトップクラスの出来だったと思いますが。

個人的なベストシーンは二鳥・千葉さん・高槻さんが昔と被せて3人で過ごすところ。
(二鳥の着替えを楽しんだりしているところの)

それぞれのキャラの魅力も十分に出ている最終回でしたね。

土居くんはなかなか判断の難しい存在でしたが、

あの飾らない態度は何だかんだで良いかもしれません。

千葉さんは、更科さんとのクールでギャグ的なやり取りから、

二鳥くんとの青春真っ盛りなやり取りまで、もう言うことなしの素晴らしさ。

アンナちゃんは、てっきり二鳥の女装に単純に引いたと思ったんですが、

他の人以上に二鳥の男らしさに気付いていたからこそギャップに戸惑ってしまったんですね。

二鳥とのいちゃつきっぷりは、

(千葉さん好きとしては)悔しいですけど良いシーンでした。

さて。扱うテーマの強烈さから最初は戸惑いましたが、

最終的には本当に素晴らしい内容だと思いました。大満足!!

テーマ : 放浪息子 - ジャンル : アニメ・コミック

22:29  |  「放浪息子」〈終〉  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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