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2011'01.19 (Wed)

「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?11」

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんの企画に参加させていただきます。

評価するのは、「屍鬼」「そらのおとしもの f <<フォルテ>>」
「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」「ヨスガノソラ」「おとめ妖怪 ざくろ」
「侵略!イカ娘」「神のみぞ知るセカイ」「それでも町は廻っている」
「海月姫 ~くらげひめ~」「アマガミSS」「刀語」の11作品。

屍鬼
ストーリー…5点
キャラクター性…4点
画…3点
演出…5
音楽…5点
総合的な評価…5点  合計27点

決して爽快感のある最終回ではなかったので、
時間がたつほどそういうイメージしか残らなくなってしまいますが、
間違いなく面白い作品でした。中盤以降の盛り上がりは群を抜いていて、
演出面でも、ホラー的な怖さと、作品のテーマを見事に表現していたと思います。


そらのおとしもの f <<フォルテ>>
ストーリー…3点
キャラクター性…5点
画…5点
演出…4点
音楽…4点
総合的な評価…4点  合計25点

シリアスな話では、安心のクオリティでしたね。
戦闘シーンも、誰かをカッコよく引き立てる演出も。
ギャグも相変わらずはっちゃけていて面白かったですが、
ちょっとパターン化している部分が。でも安定した面白さはお見事でした。


荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
ストーリー…4点
キャラクター性…5点
画…3点
演出…3点
音楽…4点
総合的な評価…4点  合計23点

一期の頃よりもさらに面白かったです。最後まで飽きることがありませんでした。
ただし、金星行きの話の決着がいまいち。


ヨスガノソラ
ストーリー…1点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…1点
音楽…5点
総合的な評価…1点  合計16点

例え平凡なストーリーだったとしても、まだそっちの方がマシだったんじゃないかな~と。
最後に必ずセックスを入れるというルーチンワークが、
演出やストーリー性ぶち壊して、作品のチープさを逆に強調してしまった気が。
それひとつで雰囲気を作れる素晴らしいクオリティの音楽があって、
キャラも可愛い子ばかりで好きだったので、
置きにいってもある程度のものが作れたと思いますけどね~


おとめ妖怪 ざくろ
ストーリー…3点
キャラクター性…4点
画…3点
演出…4点
音楽…3点
総合的な評価…4点  合計21点

ホントに少女漫画ものは安定してるな~と。キャラの配置やストーリーの方向性など、
安心設計って感じですよね。なにかひとつが物足りなくても、
他の部分で土台を支える感じで。とにかく外さないという。


侵略!イカ娘
ストーリー…3点
キャラクター性…5点
画…5点
演出…4点
音楽…3点
総合的な評価…5点  合計25点

キャラの可愛さが目立ちますが、イカちゃんみたいな人間社会のことを知らないキャラが、
普通の人にとっては当たり前のことに新鮮な反応をするという、
王道的な要素もちゃんと出来てるんですよね。異文化交流じゃないですけど。


神のみぞ知るセカイ
ストーリー…3点
キャラクター性…3点
画…3点
演出…4点
音楽…3点
総合的な評価…3点  合計19点

え~と、すごい普通の作品でした。栞編での本を絡めた演出がかなり良かったので、
他のヒロインでももっとそういう面をアピールして良かったんじゃないかな~と。


それでも町は廻っている
ストーリー…4点
キャラクター性…5点
画…3点
演出…4点
音楽…4点
総合的な評価…5点  合計25点

理屈云々ではなくツボにハマった作品でした。いちいち歩鳥たちのおバカな会話が面白くて。
不思議系の話もあったんですが、あれがメインになってくるなら個人的には少し辛いかも。


海月姫 ~くらげひめ~
ストーリー…4点
キャラクター性…5点
画…4点
演出…3点
音楽…3点
総合的な評価…4点  合計23点

たしか、俺たちの戦いはこれからだ的な終わり方だったんですけど、
その通りに、希望の持てて、元気が出る明るいお話でした。


アマガミSS
ストーリー…3点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…3点
音楽…3点
総合的な評価…3点  合計20点

オムニバス形式は成功だったんでしょうけど、
どうしてもひとつひとつの話は小粒になりますからね~
がっつり一本の話に冒険して欲しい気も。
(自分が原作ファンだったらまた別かもしれませんが)


刀語
ストーリー…5点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…4点
音楽…5点
総合的な評価…5点  合計27点

これは総合的な評価の上限を10点ぐらいにしたいですね。というのも、1話ごとを見れば、
話が長くてちょっと退屈に感じる部分もあったんですけど、この作品の魅力って、
やっぱり一年間の集大成、旅の終わりってところなんですよね。
積み重ねていく過程での変化とか、その結末とか。
それを見届けるって感覚が凄くテンション上がって。一年枠ということで、
他とは単純比較もできませんが、素晴らしい作品でした。


ベストキャラクター賞 嵐山 歩鳥「それでも町は廻っている」
…いや~、ホントに理屈じゃなくハマってしまって。アホ可愛かったです。

ベストOP賞 比翼の羽根「ヨスガノソラ」
…すげぇアニメが始まったんじゃないかと錯覚してしまうほど気に入りました。
アニメOPという意味では「それでも町は廻っている」のOPも相当良かったです。

ベストED賞 赤いコート「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」
…哀愁漂う感じがたまりません!!

ベスト声優賞・男性 大川透
…屍鬼の尾崎先生の声優さん。孤軍奮闘する尾崎のカッコ良さが最高でした。

ベスト声優賞・女性 金元寿子
…イカちゃんの声優さん。感情表現豊かなキャラですがばっちり決まってたな~と。

以上です。

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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