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2010'11.13 (Sat)

「刀語」第11話感想

原作を読んでる時って、ラストのインパクトが強すぎて、

他の内容についてはあまり覚えてないんですよね。

で、改めてアニメで見直してみると結構地味な内容だったのかな~という気も。

やっぱりメインの刀集めとして、

鳳凰と七花の戦いが長い会話の前置きのわりにはあっさりとしていたのが原因かも。

まああれについては、鳳凰の乗り移った四季崎が、

本人も言うように、

単に自分の作品としての虚刀・鑢を見ておきたかっただけでしょうからね。
(倒したいとかそういうのじゃなくて)

その分、因縁のある右衛門左衛門と鳳凰の戦いはなかなかカッコ良かったですし、

人鳥の戦いでは、可愛らしい外見のわりに凄い能力というのも一応伝わったんじゃないでしょうか。

あとは、次回がいよいよ最終回ということで、

この旅が終わったら~みたいな会話がたくさん出て来ましたけど、

何というかその、残酷だな~と。いわゆるフラグ的な意味でも、

もう一つの理由も含めた二重の意味で。

んで。一年に及んだ物語も次回でいよいよ最後です。

真庭忍軍を超える、超・かませ犬集団の存在を笑いどころとして除くなら、
(別にあれもギャグシーンでは無いんですけど)

まるまる一本シリアス続きな展開になりますね。

七花ととがめの想い、これまでに築いてきた二人の関係などを思い浮かべながら見ると、

かなりテンションの上がる内容になると思います。

次回も期待!!

テーマ : 刀語(カタナガタリ) - ジャンル : アニメ・コミック

22:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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2010/11/17(水) 18:14:01 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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