2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.05 (Fri)

「屍鬼」第14話感想

前回放送終了時、敏夫にはとことんやってくれ~という軽いノリで期待していたら、

想像以上に凄まじいことに(=_=;)

やっぱり絵だと分かっているので肉体に対するグロさみたいなものは意識しなかったんですが、

それでも変な汗をじわっとかきましたね。
(それがグロイと感じたことになるのかもしれませんが)

ただ、今回のような回にこんなことを言うのはアレなんですが、

間違いなくトップクラスの面白さでしたね。

やはりこのあたりは2クール作品の強みといいますか、

この秋スタートの新番組組とは違う、積み重ねてきた深みのような、

まだ1クール目の「今回は凄く面白かった~」とは違う独特の高揚感がありますね。
(来たよ来たよ~って感じで)

何となくですが、ここからはもうノンストップの盛り上がりになりそう。

で、今回の感想ですが。

奥さんの実験中に、敏夫の眼の中の円環?が一瞬赤くなるシーンがあるんですけど、

あれは良い演出ですよね~(もしかしたら他の回でもあったかもしれませんが)。

あの眼は起き上がりに象徴されるもので、

怖いシーンなどではあの赤い眼だけを浮かび上がらせる演出をよく使ってきましたが、
(異形の者としての強調って感じで)

それを実験中の敏夫の眼にも浮かべることで、なんかもうどっちもどっち、

みたいな極限的なイメージがよく伝わってきました。

あと、最後に静信が病院に来てしまいましたが、あれで二人の決別は確定ですかね。

もともと、起き上がりに対しては何の感情も無かった自分でも、

「何もそこまで…」という気持ちに少しなりましたから。

人を襲うものと分かっていながら、起き上がりを存在として認めていた静信にしてみれば、

ああいうことをした敏夫を絶対に許せないでしょうね。

そういえば久し振りに正雄を見ましたが、こういう回だと凄くホッとする存在でしたね(^^;

ひとまず実験も終わったと思うんですけど、次回からはどういう展開になるんですかね。

まあとにかく期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

15:18  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://monochromenote.blog114.fc2.com/tb.php/1148-eee4f235

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

●屍鬼 第14話「第悼と死話」

ミイラ取りがミイラになる…。 屍鬼を狩るものは鬼となるですか(汗) 尾崎さんはついに人としての道を踏み外してしまいました。 ▼ 屍鬼 第14話「第悼と死話」  死体から起き上がりに変わるまでの観...
2010/11/05(金) 19:41:09 | SERA@らくblog

●屍鬼 第14話 「第悼と死話」 感想

妻・恭子が死んで5日。 諦めかけた敏夫の傍らで、屍が目を覚ます。 それは長く彼に連れ添った者、そして敵に対抗するための唯一の手掛かり。 彼はメスを取る。  屍鬼 公式サイト 屍鬼 3(完全...
2010/11/05(金) 21:29:40 | ひえんきゃく

●(アニメ感想) 屍鬼 第14話 「第悼と死話」

屍鬼 3(完全生産限定版) [Blu-ray]クチコミを見る 妻・恭子が死んで5日。 諦めかけた敏夫の傍らで、屍が目を覚ます。 それは長く彼に連れ添った者、そして敵に対抗するための唯一の手掛かり。 彼はメスを取る。 ↑よろしければ、こちらポチッと押して頂けると励みにな...
2010/11/05(金) 21:41:48 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

●アニメ「屍鬼」 第14話 第悼と死話

屍鬼 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2010/10/27)大川 透内山 昂輝商品詳細を見る 片付けるのを手伝ってくれ。 「屍鬼」第14話のあらすじと感想です。 静信が見た光景。 (あらすじ) 10月11日火曜、...
2010/11/05(金) 23:13:48 | 渡り鳥ロディ

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。