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2008'01.27 (Sun)

先週のお買いもの

狼と香辛料


先週買ってきた3冊です。

見てわかると思いますが、左から
《不気味で素朴な囲われた世界》
《狼と香辛料》
《ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-》22巻

まず《不気味で~》ですが、相変わらず西尾維新の作品は面白いなーって感じ。
だいぶ前に発売されたのは知ってたんですけど、
《きみぼく》シリーズにはそこまで興味がなかったというか(面白いけど)、
《零崎曲識の人間人間》なら即買いだったんだけどなーっていうか、
その他諸々の理由で、その頃この本はスルーでしたね。
んで、ようやく買ったんですが、やっぱり面白かったです。十分、満足できました。
このシリーズ最後の《きみとぼくが壊した世界》(だっけ?)にも、普通に期待。

続いて、《狼と香辛料》1巻
この時期に、今さら1巻を買ってるところを見てもらえればわかると思いますが、
完っっっ璧に、アニメの影響ですね。っていうか、この本はまだ読み終えてません。
読み始めて感じたのが、この部分はアニメで見たなーっていう物足りなさと、
アニメだけでは分からない、登場人物の心情が伝わってくる原作ならではの満足感。
全部読んじゃうと、アニメがつまんなくなっちゃうかもしれないので、とりあえず本棚に。
っていうか、問題はこのシリーズを集めるかどうかなんですよねー
アニメの勢いで買っちゃったんで・・・・・・一桁の巻数で終わるなら集めてもいいかも。

最後に《ツバサ》22巻。
話自体はそんなに進まなかったような・・・・・・・・
四月一日とか、星史郎やらの他にも、日本国の黒鋼と旧知の人々は出てきてましたが、
特にストーリーの進展はなし。謎だった部分の説明はいろいろあったけど。
まあ、ファイが黒鋼のことをまた「黒様」って呼んだことは大きい出来事なのかも。
で、最後は遂に二人の小狼の一騎打ちって感じで終了。
次回はおもしろくなりそう。

テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

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