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2010'09.03 (Fri)

「屍鬼」第9話感想

めちゃくちゃ面白いですね。ここ最近の盛り上がりはホントに素晴らしいです。

で、今回は、状況が良くなるのか悪くなるのか、

ぐらぐらと浮き沈みの激しい展開が最高でした。

おばあさん(名前忘れましたが)を彼らから遠ざけることで、

少しずつ回復していたんですけど、辰巳の存在によって結局すべてが無駄に。
(辰巳は起き上がりとは違うのか、敏夫の奥さんに招待させたのかまだ分かりませんが)

面白いな~と思ったのが、吸血鬼の特徴を静信が話すところで、

夜目が利くという部分に砂子のカットが入りましたが、

あれが静信が思い浮かべたものなら、口では起き上がりの存在に懐疑的なことを言いつつも、

内心ではしっかりと認めてる上、沙子の正体にも気付いてるってことですよね。
(それかまあ、疑ってるぐらい)

あと、今回特に強く感じたんですけど、

この作品に流れる死生観みたいなものも、なかなか魅力的なテーマだな~と。

敏夫はさすがお医者さんという感じで、人は死んだらそれまで、

例え生前の記憶などがあって動き回ることが出来ても、

そういう存在は絶対に許さないってスタンスなんでしょうね。

逆に静信は、敏夫の起き上がりに対する攻撃的な発言に拒否感を示したように、

仮に存在するなら起き上がりについてもある程度の理解を持っているというか、

何て言うんですかね、博愛主義っつーか、存在するもの全てを愛します、みたいな。

一番リアルだな~と思ったのはおばあさんはで、愛する家族であるなら、

起き上がりのような存在であっても会いたいって感じでしたね。

この時の敏夫の顔は印象的でしたね~
(辛そうな、というかいろいろと入り混じった感じの)

敏夫は死を別れとしているからこそ今生きている人を絶対に助けようとするわけですが、

その助けられる本人が、死んだ娘に会えるなら~みたいな考えですからね。

んで。前回のラスト、物凄く危機的な状況を煽っておいて

今回全く触れられなかった夏野ですが、いよいよ次回が本番っぽいですね。

恵も夏野のところに向かったようですが、予告では徹が登場してました。

どうなるか分かりませんが、かなり面白いことになりそうです。期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

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