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2010'08.13 (Fri)

「屍鬼」第6話感想

来た来た~盛り上がってまいりました(≧◇≦)

良いですよね、この王道っぽさ。別々に事件を追っていたキーキャラクターの邂逅によって、

一気に物語が進展する、みたいなパターンは。

あと、まだほとんどの人が村で起きている異変に気付いていない中、
(敏夫があんなに必死になっているのに、無理やりにでも患者を連れて来ない家族とか)

ごく一部の人が正解に近付いているのも面白い展開ですね。

今回の内容だと、郁美さんの視点は鋭いものでしたし、
(兼正の家と村の異変を結びつける考え)

恵の友達だった女の子とその弟は、偶然とはいえ亡くなった人が動き回る姿を目撃。

弟君も言ってましたが、大抵このテの作品では彼らのように、

真相に近付いている人の話が信じられることは無く(序盤は)、

それが話をさらに深刻な事態にしてしまうんですよね~
(目下のところ、あの姉弟がピンチな感じでしたが)

さらに王道演出というか、えっあったの?という感じで村に残る伝承が。

起き上がり?という存在がまさに今起こっているそれですよね。

ただ、現在の異変が兼正の家に越してきた人によるものっぽいことを考えると、

起き上がりというのはこの村特有のものではなく、

土葬という風習が残っている村にある普遍的な言い伝えってことですかね。
(どこにでも起き得る、みたいな)

いや~まだ6話ですけどホントに楽しくなってきました。

ホラーものなので、単にワクワクするという感じではなく、

ぞわぞわぞくぞくと鳥肌の立つような盛り上がり方です。

ところで、わりと呆気ない形で正雄の死が流れてしまいましたが、

弟(だっけ)との対比はさすがにちょっとかわいそうでしたね。

でもまあ、全てでは無いと思いますが、

ああいう人間関係をつくった責任は正雄にあるはずですからね…仕方ないのかなと。

ここ最近すごく良い展開なので次回もとても楽しみです。期待!!

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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