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2010'12.31 (Fri)

「海月姫」第11話感想

まあこれしかないでしょうね。

今回のファッションショー?は大成功。

兄貴と翔子のラブコメっぷりや、とりあえずの天水館の危機の回避など、

何でもかんでも上手くいってる感がありますが、これがスタートラインですからね。

アニメとしてはこれで最終回なので、

ちょっとご都合主義に見えてしまうところもありますが、

作品としてはここからが本番、この先は山あり谷ありって感じではないでしょうか。

とにかく、1クールの範囲で出来ることをとても上手に作り上げた印象。

予想通りすぎる内容でちょっとインパクトには欠けますけどね(;^_^A

全体の感想としては、物凄くワクワクできる内容だったかな~と。

それまで自分の世界に閉じこもっていた尼~ずの面々が、

自分たちの居場所を守るために立ちあがる、という展開で、

その内容通りに活力をもらえる作品でした。
(元気が出る感じ)

「屍鬼」もそうだったんですけど、原作もきっと面白いんだろうな~と思えるところに、

とても好感を覚える作品でした。最高!!
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テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

22:00  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.31 (Fri)

「屍鬼」第22話感想

予告ぐらいならああいう形でも良いと思いますけど、
(そもそも、始めの頃は予告自体が無かったですし)

後日談をあんな小さな枠で流すのはさすがに残念かな~と。

まあそれはともかく、この作品も今回で最終回を迎えたわけですが、

“どうにもならない感”で締めた終わり方だった、という印象。

話自体は決着がついた感じですが、この作品が投げかけたテーマ的なものについては、

なんかもう答えが出ないようなものですからね~

結局のところ屍鬼という存在を許容できるか、みたいなことになるんでしょうけど、

(血を吸うことで)人を殺し続けるという側面と、

その理由が生存本能としての食欲によるものだけ、というのは秤にかけようがないですから。
(生きたいのは当然ですし、だからって殺されたくねぇ、っていう)

特に終盤は、人間側も自己防衛という名のもとに、

とうとう殺人という領域に踏み込んでしまいましたからね~
(このせいでさらに感覚が曖昧に)

まあでもやっぱり、今回の内容を見ると、屍鬼は死ぬべき、

少なくとも静信は沙子と死を選ぶべきだった、と思いました。

決め手は夏野ですかね。「始めたのはお前たちだろう」というセリフと、
(これは大川さんの「ルールを破った」というものにも通じることですが)

人狼という存在になっても、人間だった頃の感覚を持ち続けていたという点。

なんだかんだで、やっぱり襲われっぱなしではいられませんし、
(これはもう単純に、やるかやられるかの話で)

あと、夏野やりっちゃんのように、

あちら側になっても自己を律することが出来ないわけではないようですからね。

人を殺さなければ生きていけない存在なのに、

内面が人間と変わらないというのが厄介なわけですが、

逆にいえば、人間らしい理性があるなら

ああいう存在になった時点で自ら死を選んで欲しいかな~と。
(無茶な話かもしれませんが)

そして、これまで、生きたいという当然の権利にすがって生きてきた沙子が、

最後にようやく死を受け入れたのに、静信がそれを遮ることに。

二人が生き残ろうとすることは、この先もずっと犠牲者を出し続けることになるんですよね~

それはなんだか、う~ん、と。

結局、敏夫は村を守れず、夏野や恵は嫌っていた村の中で死に、

静信だけが最後まで我を通すことに成功したという印象。

要するに、静信だけ好き勝手やってんじゃねーよ、的な感情がヽ(`□´)ノ

ということで、モヤモヤしたものが残る最終回でしたが、

むしろホラー作品としての完成度としてはこれで良いんでしょうね。

個人的には敏夫と夏野が手を組んだあたりが、

人間側の逆襲って感じで凄いテンション上がったんですけど、

ホラーものとしての後味の悪さ的には、

終盤の人間サイドも巻き込んでのドロドロ展開がベストでしたね。

できればその後の村の様子などをもう少しカバーして欲しかったんですけど、

最終的な物語の完成度としては素晴らしいものでした。良い作品っ(≧∇≦)

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

21:28  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.28 (Tue)

「おとめ妖怪 ざくろ」第13話感想

最後の幸せいっぱいの締め方まで、抜かりなく少女漫画らしい王道っぷりでしたね。

勧善懲悪ものの時代劇においては必ず最後に正義が勝ちますが、

なにかそれに近い安定感を感じました。

どう転ぶか分からなかったのは、おもだかと百緑の結末だけでしたが、

全然“その後”の様子に出て来ないので、意外にも悲劇的なパターンだったかと思ったら、

チラっと映ってくれてひと安心。

それから、戦いも終わったことで、

そのあとのニヤニヤシーンの破壊力にあらためて身悶えすることに( ̄ー+ ̄)

どの組み合わせもそれぞれ良い感じだったんですけど、

やっぱりあげまきとざくろのカップルには来るものがありますね。

あげまきは基本的にはイケメンなので、

平気で小っ恥ずかしいセリフを口にしてくれますが、

それに対してざくろがかみつくと、ヘタレモードで一気に引き下がることに。

で、結果的にざくろがあげまきに寄っていく、

あげまきを引き戻すようなアクションを起こさないといけないんですよね。

この一連の流れが、なんかもう、「まったくまったく」な気分になりました(〃∇〃)ゞ
(イチャイチャっぷりが凝縮されすぎてて、もうお手上げな感じ)

全体の感想としては、最初から最後まで安定した面白さでしたね~

というか、物語の構成に崩れる要素を入れなかったという気も。
(恋愛面にしても戦いの面にしても、その鉄板具合が)

それは逆にいえば、

もうちょっとハッとさせられるような展開に冒険してもいいかな、とも思うんですけど、

まあそのあたりは他作品に任せるということで。

とにかく、最後まで安心して楽しむことが出来る良い作品でした。

テーマ : おとめ妖怪ざくろ - ジャンル : アニメ・コミック

11:02  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.27 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第13話感想

んん~金星は?

王様ゲームの続きで始まり、最初はちょっと最終回っぽさに欠けるな~と思っていたら、

草舟の話のあたりから良い感じに。

ああいう昔の話を引き合いに出して、

過去と現在、みたいにリクとニノの関係性を表すのは上手いですよね~
(物語の流れ、登場人物の変化というような、最終回の雰囲気が出ます)

で、あそこで「僕たちはずっと一緒にいますよ」という流れを作ったんなら、

もうあのまま金星に行ってしまうのもアリだと思ったんですが。

それか、金星絡みのスルーは3期を匂わせるものなら、

そもそも2期目の途中で金星の話を出すべきでは無かったかと。

最終回で、「ずっと一緒にいてくれるんだ、じゃあ金星まで来てくれるよね」

みたいな唐突な展開をやれば、それで十分3期への繋がりは作れますから。

というのも、2期の途中で「金星に行く」なんてビックリな話を出してくれたせいで、
(しかもその後、たびたび金星絡みのネタが)

自分としては、2期のテーマ、話の収束ポイントとして、

金星に行くかどうかを設定しちゃったんですよね。
(リクの覚悟とか含めて)

だから当然最終回のまとめ方は金星を絡めたものになると思っていたら、

まあ、ああいう内容に。悪くは無かったと思うんですけど、

全く金星ネタに触れないというのはちょっと残念でしたね。
(最後の最後で、待ち望んだひとカケラが埋められなかった印象)

まあでも、全体としては個性的な作風を思う存分楽しめました。良い作品!!

テーマ : 荒川アンダーザブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

15:03  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.26 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第13話感想

またもやフラグが~

そのての作品でもないのにちょっとやり過ぎだろ、と思う反面、

真面目な話としては、ベニオが、

「強いものに惹かれる、自分の世界を変えてくれるような」みたいなことを言ってましたが、

ある種の救いを求めてる人が多いのかもしれませんね、綺羅星十字団に。
(そしてタクトは王子様キャラ)

んで、今回ははっきりとスガタの反応に違和感が。

サイバディ戦での太刀筋を見て、明らかにベニオのことに気付いたでしょうし、

彼女が再びスタードライバーとしての資格を取り戻したことに対しては喜びや安堵の表情を。

あと、サイバディの復元が可能になったことへも何か思うところがある様子。

何というか、スガタの描き方に誤魔化しが無くなってきたかな~と。

これまではとりあえずタクト側として描かれてきましたが、
(一度やり合った仲ですけど)

今後はキャラのポジション的にどう転ぶか分からないぞ、みたいな。

見ただけで学園の生徒と綺羅星十字団のメンバーが分かることについても、

完全スルーだったのでそういうものなんだと思ってきましたが、

ここにきてスガタが敵の正体に気付くという展開が。
(それならタクトも気付けるだろ、と思いますが)

そろそろキャラの配置や、サイバディのことなど、

何か物語の根幹に関わるような動きがあるのかもしれませんね。

次回も期待!!

テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

18:51  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.25 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第12話感想

また、こういう対立軸なんですね。

当麻からすれば、大覇星祭を楽しんでいた友人が、

遠い世界の人間の、勝手な理想で理不尽に傷つけられて。

一方で、オリアナは今回の企みを成功させれば、

皆が抱える問題が全て解決する、みたいなことを。
(魔術と科学の間の壁を取り下げることで何とかかんとか)

オリアナの話は具体的な内容がまだ明かされていないので、

あれを全体の平和としていいのかは微妙ですけど、とにかく大まかな構図としては、

昔からよくある、少数の犠牲にとらわれず大事を成すか、

個人の幸せか全体の幸せか、みたいな、そんな話。

んで。今回は1話を使ってじっくりと最終決戦の前準備を整えた感じ。

謎解き的な要素と、

各キャラクターが抱える想いなど。
(オリアナや当麻などの戦いに臨む者、インデックスや両親などの帰りを待つ者)

ただ、こうやって丁寧に舞台を作っても、敵がま~た完全な悪役ではなさそうなんですよね。

これだけタメを作るなら、

たまにはスカッと怒りを爆発させたくなるような相手でも良いと思うんですけどね~

まあとにかく、次回で大覇星祭編?もいよいよ終わりですかね。

戦いに挑む三人のうち、土御門はすでに脱落してしまいましたが、

予告を見た感じでは当麻はもちろん、ステイルもまだやれそうですね。

今回の戦闘を見ると、オリアナの強さというのはやっぱり相当なもののようですが、
(速攻性と幅の広さ的に)

かなり燃えるバトル展開になるんでしょうね。

「テメエらの理想なんて知ったことか」みたいな啖呵を切った以上、

当麻には、オリアナにどんな事情や理想があろうと、
(下手に同情や理解を示すのでなく)

吹寄と姫神を傷つけられた落とし前をつけるためだけに暴れて欲しいです。期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

16:28  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.24 (Fri)

「海月姫」第10話感想

兄貴(=_=;)

翔子の悪ふざけに対して怒った時の、駄々っ子みたいな声が面白かったです。

いや~お兄さんキャラが良すぎでしょ。

なんか翔子とフラグっぽいのが立ちましたし、良い意味でも悪い意味でも、
(土地買収絡みで嵌められたのと、本気の恋愛に発展する可能性)

どんどん深みにはまっていきそうな感じ。

それとは対照的に、月海と蔵之介の方は順調にステップアップしてますね。

蔵之介の行動力と、もともと持っているオタク魂みたいなもの両方にほだされる感じで、

いよいよドレスを実際に作り上げるところまで。

月海が「自分はぬるま湯で良い」と言っているのを聞いて思いましたが、

このテのキャラクターが(クールなキャラでも諦めキャラでも)、

周りに乗せられて頑張ってみよう、となる展開はやっぱり燃えますね。
(何かに一生懸命になる姿というのはテンションが上がります)

まだ問題が山積している中、次回が最終回のようなんですけどどうなるんですかね。

取り壊しなど、具体的な問題は差し迫っているにせよ、

月海たちの(機運の)流れみたいなものは良い方向に進んでる気がしますから、

俺たちの戦いはこれからだ、的な締め方ですかね。最終回も期待!!

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

16:42  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.24 (Fri)

「それでも町は廻っている」第12話感想

とても良い話だと思ったんですけど、え~となんつーか、

自分的にはもっと気楽なバカ話が見たかったかな~と。

あの世に行ってからの、日本式システムとかこの作品らしい面白ポイントはありましたが、

歩鳥の死に対する周りの人の反応がマジ過ぎる( ▽|||)

特に、普段歩鳥と衝突しがちな人(森秋先生とか巡査さん)が涙を見せるというのにはやられました。

ただ何にしても重すぎるだろ、と。

この作品って、序盤はホントにギャグストレートな内容しかやってなくて、
(ギャグというか、キャラ同士の軽妙な掛け合いが最高の)

後半からちょいちょい不思議な話が入りましたが、

もしかしたらそういうのがメインの作品なんですかね。

個人的には、シャレの利いた歩鳥たちの面白い会話が好きだったので、

最後はそちらで締めて欲しかったんですけどね。
(最近は不思議な話が多かったですし)

まあでもいい話だったのは間違いないです。

内容だけでなく、OP・EDの映像と曲のハマり具合も素晴らしかったですね。

良い作品でした。

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

14:59  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.24 (Fri)

「アマガミSS」第25話感想

え~と、全話中、一番面白かったかも(;^_^A

ヒロインの好感度がぐわんぐわん上下する中、

最終的にすごい良い子として落ち着いたのがよかったです。

もともとビジュアル面でポイントが高かったですからね~

だから他の攻略ヒロインを牽制するぐらいはまだ平気でしたけど、

2年前の彼女の件でさすがにドン引き。と思ったら、

(裡沙の話を信じる前提で)あっちの彼女の方が最低じゃないかってことで、

結果的に裡沙に対する好感度はグイッと上昇。

自分からこれまでやってきたことを告白するのもそうですし、

最後に自分一人で謝りに行くというのも、しっかりしていて良かったです。

いきなり告白から入って、理由はどうするのかな~と思ったら、
(1話限りでは、そこらへんを描くのが難しいですから)

出会いは小学生でしたからね。幼馴染設定に近い恋愛ですから、

時間をかけなくてもうまく説得力を持たせられたんじゃないかな~と。

逆に、純一の方としては何の感情もなしから、いきなり告白されて、

裡沙の本当の姿みたいなのも見せられて、

それでも最後にはあそこまで強い結びつきが~というのは、

ちょっと無理がある気がしましたけどね。

まあとにかく。かわいいヒロインにハッピーエンドで、

気軽に楽しめるこの作品らしい締め方でした。面白かったです!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

13:48  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.24 (Fri)

「屍鬼」第21話感想

わざとらしい( ▽|||)

前回、ただ操られているだけの人を殺してしまい、

これでもうヒトとして一線を越えてしまったのか、みたいなギリギリの状況だったんですが、

今はもう、村人の狂気性を描くことに何の躊躇もありませんね。

それにしてもアバンで描かれたあの様子は大げさすぎる気がしますが(;^_^A
(前回までの、ギリギリのラインで踏み止まれるか、というせめぎ合いが吹っ飛んじゃうぐらい)

まあそれはともかく。

今回は、静信が自身の小説に絡めてその内心を打ち明けてくれたのが良かったですね。

少し前に、「僕はこの村に殺意を抱いているのか?」みたいなフレーズがありましたが、

殺意とまではいかなくとも、やっぱりそういう気持ちは持ってたんですね。
(求められる役割を演じなければならない村社会に対して)

アニメの序盤、敏夫との会話の中で、

敏夫は村に対する不満みたいなものをズカズカ言うんですけど、

それに対して静信がまあまあと鎮めるシーンがあったんですよね(たしか)。

結局いまの状況を見ると、村に対する反発心が少なからずあった敏夫や、

求められる人物像を演じることに対して嫌悪感を抱き村から出ようとしていた夏野が、
(静信と同じ気持ちを持っていた)

一番村を起き上がりから守ることに必死になってくれてるんですよね。

そしてこれまで周りの中で良い子ちゃんだった静信が、

自分の感情だけに従って、家族を犠牲にしてまで逃げようとしているわけです。

別に周りに合わせることが絶対正しいわけではないですし、

いまや、村人の行為は正当性から逸脱したものになり始めていますが、

それでもやっぱり静信は好きになれませんね。

どうしても、単にこれまでため込んできたものを爆発させてるだけにしか見えなくて。
(爆発というほど積極的に何かしているわけではありませんが)

んで。次回はいよいよ恵に関して決着がつく感じですかね。

一番の初期メンバーですからね~いろいろと感慨深いものが。期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

10:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.23 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第12話感想

桂馬のぶっ飛んだプレイヤーっぷりと、OP曲の壮大さがなぜかしっくり来ますね。

サブタイの「神以上、人間未満」(だっけ?)は上手いな~と。

たしかに凄いんですけど、真似はしたくない感じで。

エルシィのポジションを、ドン引かせるだけの配置にしたのも良かったですね。

攻略ヒロインもいない最終話ですから、

もしかしたらエルシィのお当番回というか、

エルシィに対して攻略まがいなことをする内容になるのかも、と思ったんですが、
(んで、フラグが立つ、的な)

そんなこともなく。エルシィの目線がそのまま視聴者とシンクロする感じでした。
(桂馬がどんどん遠ざかっていくシーンがありましたけど、そんな感じで)

んで、EDのイカれっぷりと来たら( ▽|||)

桂馬の心象風景みたいなものをイメージしてくれたのかもしれませんが、

自分としては全12話の締めを飾るわけですから、

普通に綺麗に終わって欲しかった気も(;^_^A

そして、最後に第2期のお知らせが。

ざっくりと分けた中でのヒロイン像は使い切ってる気がしますから、

マンネリ感みたいなものが出ないか少し不安ですが、まあとにかく2期目も期待!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ - ジャンル : アニメ・コミック

09:13  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.21 (Tue)

「ヨスガノソラ」第12話感想

OP・ED(挿入歌扱いでしたっけ)や作品内でのBGMは本当に素晴らしかったです。

ストーリーについては、

なんかもう、自分でもビックリするぐらい興味が無くなってしまって。

最後の穹ルートでは、委員長ちゃんの出番がたくさんあって嬉しかったです。

彼女に関しても、攻略ルートに入ってからではまたキャラが違うのかもしれませんが、
(ストーリーに流されるというか)

少なくとも今回の様子を見ている限りでは良いキャラクターだな~と。

え~と。全話しっかりと見たわりには、

感慨深さみたいなものをここまで感じない最終回は珍しいかも。

残念!!

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23:46  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.21 (Tue)

「侵略!イカ娘」第12話感想

なんだか、アニメとして凄い懐かしいというか、王道的な展開で来ましたね~

最終回をオールキャストで飾る感じとか、主役が力を失ってしまって、

友達のピンチで再び力を取り戻す的な。

個人的に地味に面白かったのが、ビーチバレーで、

イカ娘と千鶴による明らかにオーバーキルなスパイクを、

悟郎とペアの人が律儀にも二人がかりで本気で止めようとしてるシーンですね。

カメラアングルとか凄いことになってましたし、

見るからにヤバいエフェクトをボールがまとってましたからね~

悟郎とはともかくとして、

ただのモブキャラっぽいペアの人が自分から吾郎を支えにいくところで、

思わず吹き出してしまいました。そこまで頑張らなくてもいいのに、的な(;^_^A

最後まで面白い作品でしたね。大満足!!

テーマ : 侵略!イカ娘 - ジャンル : アニメ・コミック

12:39  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.20 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第12話感想

いや~今回は凄く面白かったですね。でも、引っ張るのかよっていう( ▽|||)

ムードも盛り上がってましたし、間を空けるのは勿体ない気がしますけどね~

まあ、決勝戦後の命令もひとつのネタでしょうから尺が辛いかな~と。

それにしても今回の王様ゲームは、

普段やられ役であるリクと星が予選で敗退したのが良かったですよね。

あれで、普段はある程度立ち位置が保証されているキャラ同士の潰し合いという、
(キャラがぶっ飛んでるからこその勝ち組的な)

滅多に見られない展開になって。あそこにリクとかがいると、

絶対にオチ要員(というか、村長たちの変人っぷりに対する敗北要員)

になるんだろうなあと思っちゃいますけど、

例えばラストサムライと村長なんて色物具合では良い勝負ですからね。

マリアとシスター、P子と村長という、

それぞれにドラマ性を作れる関係のペアが残ったのも最後まで楽しませてくれました。
(P子のダークホーク臭が良い感じでした)

これは次回も楽しみだな~と思っていたら、

予告ではいよいよ金星に向かうような気配を漂わせていたり。

そういえば次回あたりが最終回になるんですかね。

正直、終わり方が全然予想できませんが、まあとにかく期待!!

テーマ : 荒川アンダーザブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

08:23  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.19 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第12話感想

戦闘シーンの扱いが低いな~と前から思ってたんですけど、
(映像レベルが低いとかそういうことではなく、もったいつけないというか、
ルーチンワークのように毎回戦闘シーンを入れてくれるので)

もっと気軽に、イベント的なものとして見る方が正しいのかもしれませんね。

それぞれのサイバディによって戦うスタイルが異なりますし、

今回なんてボクシングチックな戦闘風景。

映像自体はとても迫力のあるものでしたし、

エンターテイメント作品としては十分に見応えのある戦闘だったかな~と。

まあ個人的には、戦闘に入るまでの流れを盛り上げて、

いよいよどうにもならず、最終決着をつけるための戦い、

みたいな戦闘シーンが好きなんですが。

まあそれはともかく。今回は人妻女子高生が可愛かったです。

あと、タクト絡みでシモーヌにまでフラグが発生し、

ますます綺羅星十字団の敵っぽさが無くなってきましたね。

まあ、今回、カナコが力は管理されなければならないと言ってましたし、

そういう系の敵役なのかな~とも。

方向性が違うだけでどちらにも正義がある、的な
(タクトはワコを解放するという個人的な理由で戦ってますし)

次回はスカーレットキスの当番回のようですね。期待!!

テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

20:06  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.18 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第12話感想

カオス編も無事終わり、最終回ということでもはや思い残すことは無いのか、

清々しいまでのはっちゃけ振りでしたね。

最終回のメイン舞台のひとつが女子トイレの中というのはこの作品らしかったです。

智樹のやりきってる感がびしびし伝わってくるのが良かったですね~

真剣にバカなことをするという、この作品の一番の魅力が直結しているのが智樹ですから。

智樹が生き生きとしている姿を見ることで、

改めてこの作品の面白さを実感することが出来ました。

最後のそはらのセリフに、「もう少しこのままでいたい」みたいなものありますが、

あれは凄くしっくり来るセリフでしたね~

シナプスのマスターや、智樹とイカロスたちの関係など、

物語としてケリをつけなければいけないことはありますが、

それでも、今のままでのエロラブコメディをずっと見続けたいという気持ちはありますからね。

2期全体の感想としては、たぶんシリアス面ではまだまだ描く要素が残ってそうですけど、

ギャグ面では若干のネタ切れ感はあったかな~と。

ただそこは、1クールということもあるんでしょうけど、

うまく面白さを維持したまま逃げ切ることが出来たと思います。

まあ要するに素晴らしい作品だったということで。満足満足。

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

15:01  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.18 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第11話感想

おわ~っと(・_・;)

ちょっと油断していたというか、メインキャラに少年少女がたくさんいますし、

しまも今は大覇星祭というお祭りの最中。

なんだかんだでエンテーテイメント性のあるアクションしかやらないと思っていたので、

姫神がやられるシーンにはかなりビビりました(>_<)

しかも理由はただの勘違いという全くもって理不尽なもの。

お互いがそれぞれに正義をもっている、的な展開の多いこの作品にしては珍しい、

絶対に許されないといっていい(悪と断じていい)、残酷な描写でしたね。

これで、敵がいかにもな悪役キャラだったら、

姫神のやられた分を何倍にもして返してくれて良いんですけど、

綺麗なお姉さんキャラですからね~、素直に燃えられないというかちょっと複雑な感じ。
(しかもこれまた、今回の取引を成功させれば皆が幸せに~みたいなこと言ってましたし)

次回あたりが決着回になると思うんですけど、

予告に人がたくさん映っていて、誰がキーパーソンになるのかよく分かりませんでした。
(というか、当麻とオリアナの対決がメインになる回なのか判断できない)

まあでも、とにかく期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

11:59  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.17 (Fri)

「海月姫」第9話感想

今回はメインキャラの月海や蔵之介がどうというよりも、

脇役の良いキャラクターっぷりに改めて気付かされた印象。

一応敵役になっている地上げ屋の女性ですが、

兄貴が童貞と分かった後に、筆下ろしの何とかという通り名を名乗ったりと、

そのノリは作品を盛り上げるのにだいぶ貢献してますからね。

蔵之介たちの父親と総理のおじさんも、

深刻そうな雰囲気を出しながら兄貴の童貞卒業を祝ったりと、

一見渋く見えるキャラとのギャップが良い感じでした。

特に総理は、相手の女性について尋ねるところで、

~系~系と並べ立てていく中でさりげなく最後に出会い系を混ぜるなど、

お茶目なキャラが面白いですよね。

ただ、ストーリー面がいまいち進展してないのは少し物足りないかも。

まあとにかく、次回も期待!!

テーマ : 海月姫 - ジャンル : アニメ・コミック

17:22  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.17 (Fri)

「それでも町は廻っている」第11話感想

あぁ~そういうオチだったのか、と。

歩鳥のことですから、天気予報を無視して海にでも行ったのかな~と思いましたが、

そんなのは全然関係ない、理不尽な呪いからくるものだったんですね(;^_^A

サブタイが紺先輩になっていたので、

もっとメインな扱いかと思いましたが、それほどでもなくちょっと残念。

まあでも、歩鳥が紺先輩の部屋で我が物顔でくつろいでいるときに、

料理のやり取りで仲良く進めながらも急に真顔になるところが、

飾らない親友関係って感じで良かったです。
(基本歩鳥のバカなノリに付き合ってくれますが、締めるところは締める的な)

あと、台風が来たので犬を家の中に避難させるんですけど、

それに気付かず嘆く歩鳥が、歩鳥らしくて可愛らしいエピソードでした。

金持ちさんと貧乏さん、みたいな小話が何度も挿入されてましたけど、

あれはちょっと回数が多すぎたかな~という気も。

予告が今までと違う感じで、次回がいよいよ最終回でしょうか。

きっと最後まで面白い内容であるはず。期待!!

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

15:48  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.17 (Fri)

「アマガミSS」第24話感想

まず足を踏むことで気を逸らせ、そこから腕の拘束(抱擁ですが)を解き、

すぐさま攻撃に転じるあの一連の動きが、戦闘スキル上級者っぽくて良かったです。

キャラの豹変っぷりのインパクトが強すぎたわりに、

「猫を被ってる君も本当の君も好きだよ」みたいな、

ベタな口説き文句で純一が無難に決めようとしたので、

最後の攻略の瞬間に綾辻さんっぽさが出てくれたことでひと安心。

なんせ前半は見ごたえがありませんでしたからね~

最終話なのに、攻略ヒロインが猫かぶってる状態なわけですから。

まあ逆に、口説き落とした後からの流れがかなり良い感じでしたけどね。

最後の音楽(1クール目のOPかEDでしたっけ)に入るシーンも、

すごいハマってたと思います。あと、異色のヒロインだったわりには、

締めに結構王道的な雰囲気が出ていたことが意外でした。
(学園恋愛ものとしての)

実行委員としての間柄だったので、学校の中でのイベントが多かった印象ですし、

あとはやっぱり学祭終わりというタイミングでのカップル成立とか。

いかにもな青春だったかな~と。

ものすごい幸せオーラにあふれた終わり方でしたが、

まさかそのまま十年後まで映すとは思いませんでした。
(正直あれの必要性は謎だった気がしますが)

んで、これで終わりかと思ったら、まだ続くんですね。

予告に映ってた子が新キャラなんでしょうけど、

個人的には予想外にグッと来るビジュアルでした。期待!!

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2010'12.17 (Fri)

「屍鬼」第20話感想

相変わらずこの作品は対比が抜群に上手いですね~

起き上がり側では、沙子たちが散々言い訳として使ってきた生きるための本能というものを、
(言い訳というか実際生きるために仕方のないことなんですが)

りっちゃんが理性で抑えるということに成功し、

一方の人間側では、敏夫が殺人という区分に言及する事態に。

そして一番最後に、実際にその通りの出来事が。

これでいよいよ物語の結末が分からなくなるといいますか、

無傷のハッピーエンドを手に入れられる人はいなくなった気が。

起き上がりは、もともとやっていることがアウト、理由がグレイゾーンみたいな感じで、

村の住人は、行動理由には自己防衛という正当性があったのに、

行動の方で今回とうとう一線を越えてしまった感じですから。

最後のあのシーン、敏夫が疲れて(眠気で)意識が朦朧としている描写がありますが、

結局のところ敏夫だけがずっと前から一人でぐるんぐるん頭を働かせてるんですよね。

誰も起き上がりを信じてくれなかったときは、一人で彼らに対抗する策を練り、

いざ村人が信じて行動してくれるようになったら、

今度は雰囲気にのまれて暴走しないように調整する必要があって。

そんな疲れからか、眠りから覚醒するのが少し遅れて、注意が間に合わず、

村人たちが殺人というところまで踏み込むことに。

戦況は盛り返しているのに破滅的な雰囲気が流れてきているのが、

ホラーものっぽくて良いですね。次回も期待!!

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11:18  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.16 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第11話感想

んん~

「勇気をあげるよ」から、キスして、んで全部解決~という流れがよく分かりませんね。

栞の悩みって、結局のところ対人関係で嫌われるのが怖い、みたいなことですよね。

桂馬には、それを解決する何かを期待してたんですけど、ちょっと拍子抜けな感じ。

まあ、そもそも大なり小なり、誰だって栞と同じ気持ちは持っているはず。

はっきりとした解決策なんてないのかな~という気も。
(だからこそ桂馬の答えに期待したんですが)

その点、桂馬は普通の人とは違ってゲームの世界だけを信じており、

現実なんてものは全く気にしませんからね。
(栞にとっての本は、あくまでも現実ありきの逃げ場ですが)

そのあたり、勇気をあげるというのは、ホントに言葉通りの意味なのかも。

自分の堂々した姿を見せるだけ、みたいな。

現実世界なんて眼中にないから、ゲームさえあれば十分、的な桂馬のドーンとした構えは、

確かに清々しいまでの迫力がありますからね。
(真似したいとは思いませんし、真似できませんが)

あんな姿を見ていれば、声を発することなんて簡単に思えるのかな~と。

個人的には、攻略の最後のワンステップがモヤっとする感じになりましたが、

ストーリー面とは逆に、後半の映像はかなり良い感じでした。

本がなだれ込むようなシーンがありましたが、あれは良かったですね~

あまりこの作品で映像面に注目していたということはないんですけど、

栞編ではなぜか本絡みで素敵な演出が多かった気がします。
(1話目あたりで、栞が大好きな本について熱く語るシーンなど)

次回はいよいよ最終回ですか。攻略ヒロインはもういませんから、

エルシィとのドタバタコメディみたいな内容になるんでしょうね。期待!!

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14:34  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.14 (Tue)

「ヨスガノソラ」第11話感想

さすが委員長ちゃん。結構気に入っているキャラなんですが、

アニメでは専用のルートはなくても、物語の盛り上げ役としては素晴らしい活躍でしたね。

そもそも、前半の流れが個人的にはどうにも微妙だったんですよね。

もちろん穹はめちゃくちゃ可愛いし、エロいシーンは文句なしにエロいんですが、

なんか単に二人がヤってるだけって展開で。
(この作品では今さら、という感じですが)

当たり前ですけど、近親相姦は許されないものですからね。

家の中だけならまだしも、校内でまであんな風にいちゃついて、

なんかいろいろと麻痺してきてる中に、

委員長が真っ当な反応で良い感じのスパイスを効かせてくれて。

穹と悠がラブラブしてるだけでは物語も甘ったるくだらけてしまいますが、

ああいう世間からの冷たい目、みたいなのが加わると一気に盛り上がってきますね。
(冷たいというか、常識的な反応ですが)

試される悠、的な。

近親相姦は禁忌、許されない恋ってやつですからね。

二人のやってることは周りからは決して認められるものではありませんが、
(それを思い出させてくれたからこそ、今回の委員長ちゃんの活躍は素晴らしいわけで)

それでもたぶん二人は抑えきれないんでしょう。

じゃあ、このあと二人は一体どうするんだ~って感じで後半テンションがグイッと上がりました。

でもって予告で、穹が二人だけの世界へ、とか何とか。

いや~、どんな結末になるのかすごく楽しみです。期待!!

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11:31  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.13 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第11話感想

この前のアマゾネス回を見たせいか、

一途に頑張るアマゾネスが思った以上に可愛く見えて来ますね(;^_^A

凄い頑張ってるのにリクは浴衣姿のニノに夢中で、

「私を見て」という心からの叫びはちょっとした切なさを感じるぐらい(>_<)
(比較されて負けるならともかく、目を向けてさえくれないというのは)

まあでも、そんなアマゾネスに星という新たな存在が。

ただ、星はそもそもニノに対する愛情一直線ですし、アマゾネスにとっても、

リクとニノの間に割り込もうとする自分に同志として星が接してくれた以上、

なんかすごい複雑に絡み合った人間模様で面白かったです。

今回のメインは基本、星とアマゾネスの二人だったと思いますが、

密かな頑張りを見せてくれたシスターも良いアクセントでしたね。
(結果はとてもかわいそうなことになりましたが)

次回も期待!!

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16:30  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.12 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第11話感想

次回も人妻女子高生の出番が多そうな回ですね。

作品の最初の方で、綺羅星十字団の幹部クラスひと巡りみたいな形でお当番回がありましたが、

これだけ押してくるということは他とは違った役どころでもあるんですかね。

まあそれはともかく。

今回印象に残ったセリフは「ずっと見てるってことは、好きなんでしょ」ってやつ。

セリフ自体はミズノがマリノに言ったものですが、

その手前のシーンで、シモーヌの「最近鏡で自分を見るよりもカナコと顔を合わせてる」

というセリフからの流れってのがオシャレな演出だな~と。
(あの時は、顔を見るのにも飽き飽きしてるという感じだったので矛盾した意味合いになりますが)

でもって、最後にシモーヌが知らなかったカナコの姿を姉から伝えることで、

「やっぱりこの人は嫌い」という言葉も一度目とは違う響きを持ったりして。

ホントこのあたりは、セリフの使い方や流れが良いな~と。

まあ、そういうオシャレ感以外に、今回なにか見るべきほどの展開があったとは思えませんけどね。
(つまらないとかではないんですけど、ストーリーの進行的に)

戦闘については、2対1で良いところまで追い込められるなら、

組織の力を生かせば綺羅星十字団は普通に勝てるんじゃねーのっていう。

逆に言うと、逆転の仕方がスガタの協力だったというのが、

単純に足し算によるパワーバランスっぽくて残念でしたけどね。

次回は人妻女子高生とのデート。

こいつ意外と良い奴なのかも、的な要素をさらに見せてくれるのか。期待!!

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18:40  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(12)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.11 (Sat)

「刀語」第12話感想

原作を読んだのが結構前になるので細かいところは覚えてませんが、

それでも個人的には一番原作の再現度が高い印象でした。最終話。

映像で見ると、誠刀・銓を持っている子の可愛さが破壊力抜群で良かったです。
(たしかあの子だけ生き残るんですけど)

最初のとがめが死ぬシーンから、かませ犬軍団をズバズバ倒すシーンまで、

見たかったものを余すところなく見せてもらった感じ。

ひとつ残念だったのは、原作の方だと、「~月、とがめと出会って」

みたいなのを12個並べる部分があって、

そこで、とがめと七花の一年にわたる全国を巡った刀集めの旅を振り返ることになり、

凄くじーんと来るものがあったのでそれをアニメではやってくれたのが惜しかったかも。

まあでも、戦闘シーンは申し分のない迫力満点の映像。

基本的に自分は幸せいっぱいのハッピーエンド主義なので、

味方の犠牲はあったけどめでたしめでたしみたいなのは嫌なんですけど、

この作品の、とがめの場合は自分でも意外なほどにスッと受け入れられたな~と。

やっぱりとがめ自身も言っていたように、

「ここで止まることが出来た」というのが大きいのかもしれません。

最後に否定姫と旅をしているという締め方は、人によっては好き嫌いがありそうですが、

個人的にはハッピーエンドっぽさが増して良かったです。
(一番の理想は、あのシーンの七花の隣にとがめがいることですが)

何より、原作を読んでいた時も感じましたが、この、旅が終わっちゃった感というか、

とがめと七花の物語の終わり、という感覚はグッと込み上げてくるものありますね。
(やっぱり一年もやっていただけあり)

原作の方も、大河ノベル(そんな風な企画名)ということで、一か月に一冊本を出し、

それを一年続けるというものでしたが、アニメもその方式で良かったのかもしれません。
(はじめは長すぎるだろ、とか思いましたが)

長く続いたものを見届けた後の充実感ってのは凄いですからね。

なかなか珍しいアニメ企画でしたが素晴らしかったです。大満足!!

テーマ : 刀語(カタナガタリ) - ジャンル : アニメ・コミック

19:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.11 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第11話感想

まず言うまでもなくBGMのクオリティが素晴らしいわけですが、

それを差し引いても、ニンフの羽根が生えるところは良いシーンでしたね~

カオスが初めて出てきたときに、智樹の幻で一番心を傷つけられたのがニンフでしたが、

今回、逆転の鍵を握ったのがニンフというのも、良いまとめ方だったな~と。

カオスについては、周りに対して「愛は痛み」と言っていると、

いかにもラスボスな狂気さが出ますが、そのキーワードを自分に対しても使うと、

途端に悲しい雰囲気が出るところに、心にグッと来る何かが。

そもそもエンジェロイドという存在と、“愛”を組み合わせること自体が、

機械と心の組み合わせというのは、使い古されたものですが、やっぱり良いテーマですよね。

さて。戦闘シーンも迫力満点で、シリアス回を見事にやり切ったことですし、

残りは全力のギャグ回でしょうね。期待!!

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

15:48  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.11 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第10話感想

オリアナのお姉さんがいちいちエロイ回(〃∇〃)ゞ

まあそれはともかく、前半と後半でがらりと雰囲気の変わる内容でしたね。

個人的にはオリアナが予想以上に強かったのが良かったです。

一瞬、パンチ一発で負け判定なのかとビビりましたが、

まあ戦い慣れてるはずのオリアナがそんなわけもなく、決着は次回以降って感じですかね。

一応反撃には成功したとはいえ、まだオリアナの攻撃を攻略したわけではなく、

現状ではオリアナの方が優位に立ってるんでしょうね。

このあたりの、当麻がいつものカッコイイ決めゼリフに入りながら、

その流れでやられ役にならない強敵っぽさが良い感じでした

後半のラブコメ展開の方はまあニヤニヤできるやり取り。

基本シリアス展開をやりながら、家族団らんの昼食タイムなどを入れるのは、

やっぱり大覇星祭というイベントを意識してるんですかね。

次回は再びオリアナと戦うことになりそう。期待!!

テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

11:48  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.10 (Fri)

「海月姫」第8話感想

「すげぇ~」と素直に感心しちゃいました(≧◇≦)

クラゲという物珍しさや、単に人形の可愛さなど、

フリーマーケットが成功するのも納得のセンスの良さでした。
(尼~ずのメンバーがちゃんと働いてるのも良かったです)

あのあたりのサクセスストーリー感も好きですが、

最後のクラゲのドレスを作ろう、という流れはさらに良い感じ。

物語が新しい局面を迎えたというか、

今までも毎回面白かったですけど、今回はさらにもうひと段階レベルアップしたような。

もともと自堕落に生きていた尼~ずが、区画整理を機に、

(無理かどうかはともかく)お金を貯めようと立ち上がる展開も好きでしたが、

そこにさらに、月海と蔵之介の母親とのエピソードをそれぞれ合わせて絡めることで、

一気に盛り上がりが増してきましたね~

序盤の、尼~ずが自分たちの生き方だけに満足して自己完結してるのも、

それはそれで秘境を覗いているような新鮮なワクワク感はありましたが、

やっぱり一生懸命外に働きかける姿には熱いものを感じますね。

かなり面白くなってきたと思います。次回も期待!!

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19:37  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.10 (Fri)

「アマガミSS」第23話感想

これは一体( ▽|||)

裏表のあるキャラが売りなんでしょうけど、その度合いが飛び抜け過ぎてて、

ちょっとしたパラレルワールドのような雰囲気に。

たぶん次回で最後なんでしょうけど、どうやって締めるのか凄い気になりますね。

それにしても。

クラスで女子生徒達を言い負かすところや、

ドッヂボールで純一たちが加勢するシーンもそうですが、

イベント色の強いこの作品の中でも、特に劇場型というか、

芝居がかった盛り上げ方でしたね~

イベントとしては楽しめましたけど、

絢辻さんの裏表キャラの変化も相まって、流れとしてはちぐはぐな印象も。

次回は、病み気味な絢辻さんの心を純一が癒して終わりですかね。

ちょっと物足りないことになりそうな気もしますが、とにかく期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

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