2010年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.30 (Tue)

「ヨスガノソラ」第9話感想

想像以上にがっかりエンド。

今回一番面白かったのは予告かもしれませんね~
(穹が「これまでのことは全て夢」みたいな切り出し方をする)

まあそれはともかく。奈緒編ですから悠と奈緒が結ばれる、

最後に穹が奈緒のことを認める、という展開は避けられないので、

多少展開が雑でもそれは仕方ないかな~とは思うんですよね。
(入れなきゃどうしようもないわけですから)

ただ、今回の奈緒編では、何もしない悠ってのが残念だったな~と。

これまでのヒロインの話では、強引過ぎるぐらいに問題を解決するため介入してきたのに、

穹と奈緒の問題については、ハーレムキャラ特有の優柔不断さというか、

そのうち改善されるだろう的な事なかれ主義っぽさが。

逆に、奈緒がかわいそうだなと思ったのは、穹がいなくなった後に、

「穹ちゃんのことは大丈夫って言ったじゃない」という奈緒のセリフがあったんですけど、

ぶっちゃけ視聴者目線としては、

「いやいやお前が遠慮なく悠に近付いたからだろ」みたいなことを思っちゃったんですよね。
(どう見てもそのことで揉めてるわけですし)

ただこれは奈緒ルートですからね~

展開上、奈緒が悠に寄っていくのは仕方ないですし、
(穹を気遣ってたら物語が始まらない)

だからと言って今回みたいに穹の問題で少し距離をとれば、

「お前も当事者なんだから他人のふりしてんじゃねーよ」的な責めも受けるのかな~と。

こんな時こそ悠の行動力に期待したんですが、奈緒編に関してはなぜか動きが鈍く…
(穹のことなど、感情の鈍さはいつも通りですが)

結果的には、事故的なイベントで強引に和解することはできましたけどね。

夏祭りでの、心を許した穹の笑顔を見て(浴衣姿も)、

「いや~やっぱり可愛いな~」とニヤニヤしながらも、花火や祭りの雰囲気、

素敵なBGMなど、これだけの素材がありながら勿体ないな~と感傷に浸っていたら、

そんなものをぶち壊してくれる野外プレイ突入ですからね~( ▽|||)

あれで台無しになるほどのストーリー性もなかったので別に残念とは思いませんでしたが、

まあ何というか相変わらずだな、と(;^_^A

次回からはいよいよ、皆さんお待ちかねの本命ルートですかね。

すでに両想いに近い状態でスタートするわけですから、

何をポイントとして描くのかが興味深いですね。期待!!
スポンサーサイト

テーマ : ヨスガノソラ - ジャンル : アニメ・コミック

11:35  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(11)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.29 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第9話感想

シロさんに奥さんから重要書類が届いた話は、

オチが、直前のボケと方向性がかぶってたのが少し残念ですね。
(島崎はプロポーズと受け止めて、シロさんはダブルスのつもりだったという誤解ネタ)

茶会は、2期目としては初めてなぐらいにラストサムライが輝いていた気が。
(当然ですけどやっぱり和装もピッタリで)

で、最近気付いたんですけど、

普段いがみ合ってるリクと星がタッグを組むのが結構好きだな~と

あと、いつものノリと違って上から目線のラストサムライに対して、

本来調子に乗る側の星が、リクと協力するという構図が面白かったり。

前回粉砕した一発芸シリーズは、ニノのお勉強コーナーに。

金星への適応術ですが、素の反応のジャクリーン、

可愛らしくニノ式呼吸に挑戦するステラ、鬼畜なマリア・シスターペアと、

ずいぶんと上手い具合にはまった構成でしたね。

次回も期待!!

テーマ : 荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

10:07  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.28 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第9話感想

ホントに前回のアレで、タクトとスガタは仲直りってことなんですね~

イベントとしては面白かったと思いますけど、やっぱり拍子抜け感はぬぐえないかと。

んで。新キャラのミズノとマリノの姉妹ですが、ミズノちゃん可愛いですね~

学園のメインキャラの半分近くが裏で綺羅星十字団をやってるので、

ああいう底抜けに明るいキャラは見ていてほんわかします。
(銀河美少年を探る目的で近付いてきたわけではなく)

ボクっ子だったので、実は男、みたいなコアな需要を満たしたキャラじゃないかとビビりましたが、

胸のふくらみがあったので一安心。

新キャラついでに、「真の綺羅星っ」挨拶のバニシングエイジのメンバーですが、

真の実力者みたいな雰囲気を出しつつも、

セリフの内容が雑魚キャラっぽさを醸し出してましたね。
(自分なら第2フェイズでも勝てるといいつつ、負けてすぐに発言を変えたり)

次回は体育祭?か何かで、野球をやるようですね。

予告で言っていたチーム名のセンスが個人的に凄いツボにハマったので、

意外と楽しむことが出来そう。期待!!

テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

19:01  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.27 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第9話感想

今回から、またいつものバカなノリに戻るというのは分かってたんですけど、

いや~、カオス編で少しばかり長めにシリアスムードに浸っていたせいか、

この作品の(良い意味での)バカさ加減に改めて衝撃を受けることに(;^_^A

後半はちょっと真面目な話だったんで、

完全にはっちゃけていたのは前半だけなんですけど、

初っ端からグイグイ来ましたね。

おっぱいを釣り上げるというシンプルなバカっぷりが最高でした。

主を釣り上げるシーンでは、この作品お得意の壮大な雰囲気作りが。

BGMとかがめちゃくちゃカッコいいのが悔しいですね。

最後にカオスの不吉な映像がチラッと流れましたが、

まだしばらくの間は出て来そうにないというか、ラスボス要員かな~と。

とりあえずまだまだお気楽な内容が続くんでしょう。次回も期待!!

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

19:38  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.27 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第8話感想

お祭り回といいつつも、予告で大覇星祭の裏側で進むなんとか~と言っていたので、

なんだかんだでシリアスな話になるのかと思っていたら、

わりとマジなコメディ回でしたね。

もともと出てくるキャラは可愛い子ばかりですし、

なかなかハマっていたというか、結構楽しめました。
(まあ次回からはシリアス展開っぽいですが)

吹寄って子は、自分の中では初めて見たぐらいの印象だったんですけど、
(前にも出てるのかもしれませんが)

かなり良いキャラだったな~と。

大覇星祭で当麻が楽しんでくれないと実行委員として申し訳ない、

みたいなことを言うシーンを見て、ホント、普通に良い子なんだな~と。

美琴のようなあからさまにラブコメチックな雰囲気になることもなく、

ナチュラルに当麻と良い関係になれそうなのが新鮮でした。
(恋愛的な意識がどうこうってわけでなく)

次回も期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

16:41  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.26 (Fri)

「海月姫」第6話感想

尼~ずが蔵之介に連れられて、これまで経験したことの無い、

というか別世界だと避けてきた華やかな楽しみ方を覚えながらも、

なんだかんだでそれぞれが自分の趣味を見失ってないのが面白いですよね~

綺麗な夜景に見惚れる女の子ならいくらでもいますが、

その綺麗な月をくらげに似ているからといって気に入る月海に、

蔵之介はグッと来てるんですよね。

その点、兄貴はまだお化粧した月海の外見的なイメージだけで惚れてる感じなので、

いまいちな~と。まあ、兄貴は兄貴で、過去のトラウマ経験が明らかになりましたし、

男女間のことで深くのめり込みたくない、みたいなところはあるんでしょうけどね。

さて。全く分かりませんけど次回は兄貴のフォロー回ですかね。
(早く誤解を解いてあげないと)

期待!!

テーマ : 海月姫 - ジャンル : アニメ・コミック

19:33  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.26 (Fri)

「アマガミSS」第21話感想

他のヒロインとテイストが違いすぎてビックリしました( ▽|||)

これまでは、まだ付き合ってもいないうちから変態プレイに入るヒロインと純一を見て

「いやいやおかしいだろ」とツッコむ軽いノリで見てたんですけど、

そんな親密さすら生まれる前に謎の緊迫ムードに(;^_^A

まあ、ネクタイを引っ張られるところで、

絢辻さんの格好が水着姿なのは唯一この作品らしいサービスだったかもしれません。

予告で純一が「目が~」と言っていたり、映像の絢辻さんを見る限りでは、

絢辻さんのキャラクターとしての魅力は目にあるんですかね。
(モードチェンジ的な感じというか)

EDの映像にしても、いかにも表と裏がテーマになってるようなので、

この後の展開としては、純一が絢辻さんにとって、

遠慮なく本心を出せる相手となることで攻略していく感じかな~と。

最後のヒロインにしてずいぶんと変化をつけてきたので、

次回以降の内容がどんなものになるのか凄く楽しみです。期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

18:41  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.26 (Fri)

「それでも町は廻っている」第8話感想

今回はこれまでとは少し違う雰囲気だったかな~と。
(いつもよりギャグ要素が少ないというか)

最初は雨宿りに使ったコインランドリーで出会った珍しい自販機でひとはしゃぎ。

オチは斜め上から突っ込んできた感のある、春江の見た目とギャップのある下着。

サナダ記念日は、真田くんの持ちネタになりかけているのが危ないですね~

あれをオチとしちゃうと、イコールで真田くんが可哀想な目にあうってことですから。

文化祭では、EDにもなっている歩鳥たちのバンドがステージに。

とにかく、観客のノリも含めて“味のある”演奏でしたね。

全体的に、普通に面白い話ではあったんですけど、何かちょっと物足りない気が。
(いつもは会話全てがギャグとして通じるぐらいですけど、普通の会話が多かったのかも)

次回も期待!!

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

16:56  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.26 (Fri)

「屍鬼」第17話感想

後半の展開を見ていて、やっぱり静信の考えは理解できないな~と改めて感じました。

侵食されてるって言葉がピッタリと合う気持ち悪さ。
(おじいさんが助けを求めたところに住んでいたのが起き上がりってシーンとか)

あいつらが勝手に住みつく分にはまだいいんですけど、

こちらの居場所を奪ってそこに取って代わろうとするところに、

どうしようもない嫌悪感を感じますね。“奪われる”ってことに本能的な不快感が。

ということで何が何でも敏夫には頑張ってもらいたかったんですけど、

ついに噛まれちゃいました。次回を待たないと何とも言えませんけど、

あれは単に一回血を吸われただけで済んだんですかね。
(奥さんが良い男は味見したいと言ってましたし)

殺しても敏夫が起き上がりになる保証はないので、たぶんそういうことなんでしょうけど、

それならまだ人間サイドとして反撃のチャンスを待てますね。

んで。静信は沙子のところに向かったようです。

兼正の奥さんの口ぶりではまるで起き上がり側についたような話でしたが、まだ分かりませんよね。

静信だって別に人間が嫌いなわけじゃないですからね、

人間側に立って起き上がりを滅ぼそうとする敏夫は分かりやすい決断のパターンですが、

静信がどうしても起き上がりを認めるというなら、

両者が納得できるような形を実現できるように交渉なり何なりしてくれよ、と。

静信のムカつくところは、現状、明らかに人間側が追い込まれてるのに、

未だにどっちつかずで何もせず事態を眺めてるところですね。

今まで何もしなかった静信がようやく動いたわけですから、まだ期待の余地はあるかな~と。

前回・前々回で、敏夫と夏野のタッグを見てテンションが上がったのもつかの間、

一気に敗色濃厚な気配が漂ってきましたが大丈夫ですかね。

とりあえず次回は、すっかり忘れてましたけど田中あきらの結末が明らかになるんでしょうか。

とにかく期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

14:11  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.25 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第8話感想

今回からまた新しいヒロインに~と思っていたら、特殊な回でしたね。

初めはエルシィ回かとも思ったんですが、そういうわけでもなく構成をひねった感じ。
(まあでも、ヒロインがいない分、エルシィの可愛さがいつも以上に輝いてましたが)

初めに全体の流れをやっておいて、

後から別視点で実はあの時裏側でこんなことが~みたいな。
(ドラマとかでたまに見る演出ですが)

珍しくて面白かったんですけど、

この演出って、一つめの話では想像もできないような展開が、

後の方で分かる時のアハ体験的なものが話のキモだと思うんですけど、
(しかも絶妙な絡み・すれ違い具合の)

話の筋が分かりやすかったのはちょっと物足りなかったかも。
(先が読めてしまって)

まあオチに、一番最初に出てきたお弁当を使ったのは予想外で面白かったです(´▽`)

で。次回こそは、いよいよEDにいる最後のヒロイン登場ですかね。期待!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ - ジャンル : アニメ・コミック

13:19  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.23 (Tue)

「侵略!イカ娘」第8話感想

三つめの話が特に好きですね~

傘を回転させて水を弾く感じとか、バリア~って感覚とかすげぇ懐かしかったです。

折りたたみ傘の、あのガシャッガシャってギミック感も良いですよね~

覆ってくれる範囲が狭いので持ち運びの便利さと合わせてプラマイゼロくらいの感覚ですが、

あの持つところの、

芯みたいな部分を一度ガチャっと引き伸ばす動きのカッコ良さは分からないではないです。
(上から振り落とす勢いで伸ばして、武器っぽさを演出したり)

まあマジな話をすると、傘による突きの練習は危ないので、

近くにいた大人が注意する、みたいな展開があったらさらにリアル感が増したと思いますが。

とにかく傘ひとつでテンションを上げられるというのが、

あるあるネタとしても本当に懐かしい部類に入るな~とほんわかした気持ちに。

1話目は、前にやった早苗のエビのかぶり物ネタの繋げ方がうまかったな~と。

2話目は子どもと張り合うイカちゃんが可愛かったですけど、まあそんなもんかなと。

やっぱり3話目が、最後にひとつの傘に入って栄子と帰るという終わり方も含めてよかったですね。

ただ、どうでもいいことですが、傘のネーミングについて、

ハイベリオンまでは聞き取れたんですけど一番最後は何言っているか分かりませんでした(^^;

感想は書いてませんけど毎回面白いですね~、次回も期待!!

テーマ : 侵略!イカ娘 - ジャンル : アニメ・コミック

12:09  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.23 (Tue)

「ヨスガノソラ」第8話感想

今さらですけど凄いアニメですね( ▽|||)

これまでも主にエロ方面で驚きの連続でしたが、今回は修羅場修羅場の連続で。

それにしても、奈緒のキャラがよく分かりませんね~

明らかに穹が奈緒のことを嫌ってるのは伝わってると思うんですけど、

それでも一緒にカレーを作りに行っちゃうんですよね。
(過去の出来事から悠と距離をとるぐらいには気を遣えるキャラだったのに)

まあセックスシーンを見られちゃったのはワザとじゃないので仕方ないとはいえ、

それにしたって少し気を使えれば余計なことにはならなかったのに、と。

で、悠が鈍感なのはこれまでの話でよく分かってましたけど、
(ぶっちゃけ人としてどうなんだってレベルですが)

奈緒ルートに関して言うと、穹が二人の結びつきをよく思わないという状況のため、

いつにもましてその鈍感さにイラっと来るというか、
(たぶんルートによる変化なんでしょうけど、他のヒロインについて穹は許容してましたから)

悠と奈緒によるちょっとした嫌がらせ状態になってましたね。

まあ、単にカップルがいちゃいちゃしてるだけなので

穹があんな態度をとるだけの正当な理由なんてありませんけど。
(いくら近親相姦クラスのブラコンとはいえ)

それでも、なんだかんだで一番可愛いので穹を応援したい気も(;^_^A

さて。次回で奈緒編も最終回ですかね。

あまりストーリー面には期待していませんが、

奈緒と穹の和解にはそれなりの展開を見せてもらいたいですね。
(そういう方向に話が進むのかは分かりませんが)

期待!!

テーマ : ヨスガノソラ - ジャンル : アニメ・コミック

10:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.22 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第8話感想

アマゾネスとの茶番劇が長すぎてちょっと面倒くさいな~と思っていたら、

ニノさんとのああいう流れに繋げるなら全くの問題なしでした。

健気で乙女なキャラなのに申し訳ないんですけど、

やっぱりアマゾネスにはニノとリクの関係性へのかませ犬的ポジションにいてほしいですね。

普段とは違うニノが見られて凄く可愛かったです。
(1時約束で7時まで待たされても嫌な顔一つしないニノさん素敵過ぎ)

あと、リクとアマゾネスの絡みを見てうまく自分の感情を表現できないニノに対して、

リクとの仲を取り持ってあげようとする常識人・P子が良い子っぷりが印象的。

星も良かったですよね。

うざキャラであることを考えれば、

リクとニノを引き裂くために天狗たちの側にまわるのもアリだったと思いますけどね~
(うざがられてなんぼのキャラですし)

まあカッコイイ役回りに立つのも悪くは無かったかと。

普段からキャラの濃さを前面に押し出す内容ですけど、

今回は一段とキャラが輝いていた気がします。
(それもみんな素敵な一面を見せる方向で)

次回も期待!!

テーマ : 荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

17:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.21 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第8話感想

やっぱり男同士の殴り合いというのは外せないイベントですよね。

ぶっちゃけ、二人がそういう流れに入り込む過程がいまいちピンと来なかったので
(イベントありきで会話を持っていってる感じがして)

凄く盛り上がったかといわれるとそうではないんですが、

それでもイベントとしての魅力は十分伝わりました。
(バックの夕陽も良いオプションでしたし)

スカーレットキスの能力がほとんど効かなかったのは、まあ予想通りの展開。

王の力をもつスガタが、

敵側の幹部その一程度に操られているようでは物語が締まりませんからね。
(ただそうすると、スガタのキャラの変化が不自然な気もしますが)

逆に予想外だったのはサカナちゃんの話。

てっきりサムが恋人か外の世界かで葛藤するのに1話ぐらい使うかと思ったんですけど、

迷わず恋人を切り捨てたんですね(このあたりはホントにシビアな話だな~と)。

結果的には、外の銀河には憧れたほどの輝きはなく…というか、

もといた場所とて目指した銀河の星々の一部だった、ということに。

このあたりは凄く道徳のお話っぽいですよね(青い鳥とか思い出しましたが)。

サカナちゃんは島を出てしまったので、サムの物語の語りはもう終わりなんですかね~

で。次回の予告の感じだと、タクトとスガタの関係はひとまず決着ですかね。

どんな話になるのかよく分かりませんでしたが、とにかく期待!!

テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

18:55  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.20 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第8話感想

どシリアス。

分かってはいたことですが、普段とのギャップの激しさここに極まれりって感じでしたね

アストレアの「好きになっちゃったのよ~」というセリフがシンプルですけどグッと来ました。

あと、当たり前のことなんですけど、自分で選ぶという行為の大切さ。

イカロスが偽の智樹とはいえマスターの命令として自分を傷つけるところや、

アストレアに対するシナプスのマスターの非情な命令など、

エンジェロイドたちがどれだけかわいそうな状況にいるのかが、

今回の内容で改めてよく分かるんですよね~
(絶対的に命令される立場という)

だからこそ、自分で進む道を決めることが出来たアストレアの凄さが際立ちますし、

その理由が単に「好きだから」というのが素敵な展開だな~と。

このあたりの単純さが良い感じでしたよね。

“好き”を行動理由にして、窮屈な生き方から抜け出す。

そんな、普通なら誰にでも出来ることのために

イカロス達が戦うという展開が燃えました。

騒ぎも一段落して、次回はまたいつものバカ回ですかね。

シリアス編も嫌いじゃないですけど、やっぱり何かホッとするものがありますね。期待!!

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

15:40  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.20 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第7話感想

めちゃくちゃどうでもいいですけど、

「抱きしめたくなるほど哀れだな」というセリフにちょっとした気持ち悪さが。

抱きしめたいというプラスの言葉と哀れというマイナスの言葉の結びつきが、

何とも言えない感じでざわざわっと。

独特の言い回しとしては、

「ここから先は一方通行だ」というのはカッコイイと思うんですけどね~
(お前の命運は決まってるって感じで、アクセラレータの強さが感じられて)

まあそれはともかく。今回の山場っぽい、美琴と当麻が黒子を助け出すシーンは

派手さもあってとてもカッコ良かったんですけど、

ちょっと流れが分かりづらかったですね。
(すげぇ~ということは十分伝わりましたが)

次回はお祭り回。それだけ聞くとずいぶんのほほんとした雰囲気になりますが、

そういった息抜き回ではないようですね。期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

14:19  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.19 (Fri)

「海月姫」第5話感想

戦うための前準備をして今回は終了。

メインは土地再開発に対する尼~ずの敵前逃亡っぷりですが、

あの情けなさは月海の恋にもかかってますよね。

どちらもまだ何も行動を起こしていないのに悲観的になって。

尼~ずの特徴などから、ああいう風に描かないといけないことは分かるので、
(少なくとも最初は)

1,2話は我慢かな~と思っていたら、早い内に蔵之介が介入してくれて助かりました。

というのも、月海たちが一歩を踏み出す大変さは理解できますが、

どうしてもイラっとしてしまう部分があるので(-_-;)
(何もせずに諦めてしまいそうなところが)

まあ、今回の内容は次回、その次へのフリでしょうからね~

蔵之介の行動力に乗せられてどこまで尼~ずが頑張れるか楽しみです。期待!!

テーマ : 海月姫 - ジャンル : アニメ・コミック

23:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.19 (Fri)

「アマガミSS」第20話感想

前回の感想、冗談で、これで最終回でもいいぐらい良かった、と書いたんですけど、

改めてそんな気がしないでもないような。

つまらなかったとかそういうことではないんですけどね、

これで締める、というには少しインパクトが足りなかったかも。

結局のところ、茶道部の問題と梨穂子の恋心を交互に繰り返すだけですから。
(しかも恋の方に関しては、明確な進展は無く)

まあ、他のヒロインとは違う、このゆったりとした時間の流れ(刺激少なめの)は、

幼馴染ヒロインならではの内容という気もしますけど。

で、次回からが最後のヒロインですかね。

幼馴染設定の梨穂子に続いて、真面目な委員長タイプと、これまたベタ設定なヒロイン。

王道すぎて盛り上がりに欠けないか少し心配ですが、とにかく期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

20:17  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.19 (Fri)

「それでも町は廻っている」第7話感想

今回も相変わらずの面白さでしたが、

いつものようなギャグ的な面白さよりも、キャラ同士の関係性を楽しむ内容だったかな、と。
(歩鳥と真田、歩鳥と弟のタケルという感じで)

で、一つ目はまず歩鳥と真田の話ですが…

いや~良いですよね、学校をサボって知らない町をデートって。

現実でそんな青春を過ごした覚えはありませんが、

誰もが青春の一ページとして納得出来るものだったと思います。

前回は酷い目にあった真田くんですが、今回あれだけ良い思いをしたんだから帳消しですね。

前回のやられ具合を見て真田くん良いキャラしてるな~と気付きましたが、

やっぱり良いキャラですね。メインを張った今回も凄く面白かったです。

タケルと深夜に抜け出す話は、歩鳥のお姉さんっぽさがとても良かったです。

声優さん上手いな~と思ったのが、家でこそこそ話している時の声のトーン。

これは姉がいる人にしか分からない気がしますが、

普段仲が悪いとか関係なしで、

二人っきりで何かやってるときに(親の目が届かないところ)、

独特の優しさを発揮しますからね~

なんて言うんですかね、あの「お姉ちゃんがやってあげるね」的なノリといいますか。

まあとにかく、姉弟のほんわか微笑ましい夜のお散歩でした。

次回も期待!!

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

16:54  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.19 (Fri)

「屍鬼」第16話感想

弟くんピ~ンチ。

母親がやられたのが決定打とはいえ、

夏野が自分の存在について知らせていれば、あそこまで気持ちがはやることは無かったかも。
(この戦いに巻き込みたくない、みたいな思いがあったのかもしれませんが)

で、今回印象に残ったのは、起き上がりになった者の血縁者も起き上がりやすいという話。

血縁ということで、DNAが影響するならグッと生物っぽさが増すな~と思いました。

人間の血を飲むことはあくまでも飢えを満たすための本能的なものですし、

沙子は人間とは違う何かとしての孤独感も訴えていました。

こうなると、起き上がりというのは、生物の一種として確立されているのかな~と。

起き上がりを存在として認めているふしがある静信もある意味正しいのかもしれませんね。
(例え人を襲うものであっても)

ただ、仕方がないこととはいえ人を害するものである以上、

自分としては全力で夏野・敏夫のコンビを応援したいところ。

今回も、攻め時について分かり合ってる感のある二人が最高にカッコよかったですが、

出来ればあそこに田中姉弟も混ぜてあげて欲しいですね。

あの敏夫ですら、村を襲う異変の中、

誰も理解者がいないことに限界寸前だったわけですから…

ところで。一つ気になったのは、

田中家のお父さんがまだ招かれていないのに家の中にいる奥さんを掴めたこと。

まあ当然、招かれるためにはある程度のコミュニケーションが必要ですからね~

奥さんが出てきたときにスウっと結界のようなものが晴れる演出もありましたし、

人とのやり取りはブロックが多少緩いのかもしれませんね。

次回はどうですかね、予告だと恵(たぶん)が危ないっぽかったですけど。

夏野もどれだけ犠牲が出ても~と言ってましたし、

まだまだ起き上がり優勢な流れが続くのかも。まあとにかく期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

15:39  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.18 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第7話感想

最後、無駄にライブシーンが長かったのは尺余りですかね。

ストーリーは、身分違いの恋愛ものの王道って感じ。

他の全てを捨てて想い人と生きる覚悟はあったけれど、

お互いがお互いを思いやった結果、選んだ道は別々のものだったみたいな。

なんだかんだでこういう王道ものは嫌いじゃないんですよね~

ライブ中、かのんの「あなたのためだけに歌っても良かったんだよ」

みたいな回想が入るところはちょっとじ~んと来ました。

ところで、今回の話を見ていて思ったのは、

過去の自分を変えるために~というバックボーンと、

そのためにアイドルを目指すという行動との相性の悪さ。
(ベタな設定のわりには)

桂馬は最後、「他人の評価で勇気づけられて満足かよ」みたいなことを言いますが、

それって結局のところ、自分に自信を持てってことですよね。
(周りからの扱いがなんだろうと、お前はお前だろ的な)

ただ、アイドルってどこまで行っても他人からの評価が全ての存在ですからね~

まあだからこそ、そんな世界に飛び込んでも自分は自分だと誇れるようになれば、

それが過去の自分からの脱却ってことになるんでしょうね。
(そういう意味ではむしろ相性が良い、というか自然な行動の流れかも)

結局は、桂馬の一言が全てですよね~

個人的に引っ掛かっていた、

一度シトロン(だっけ?)でメインを食うほどの人気を手にして、

さらにはかのんとしても成功を収めたにもかかわらず、

それでも自分の人気に自信がもてないことが納得できなかったんですけど、

他人からの評価を気にしている限りは永遠にダメだったということですね。
(どれだけ成功しても不安が付きまとい)

これまでのヒロインも駆け魂を回収したら

はいさようならの結末で少し寂しさがあったんですけど、

今回のようなストーリーだと二人のそういう関係性も話の展開に含まれるので

凄くしっくり来る物語になりますね。

次回はまた新しいヒロインですか~

この作品はベタなヒロイン像で来ますからわくわくするような新鮮さはないでしょうけど、

まあとにかく楽しみですね。期待!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ - ジャンル : アニメ・コミック

17:19  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.16 (Tue)

「ヨスガノソラ」第7話感想

一番重要なところが一番意味が分からねぇ( ▽|||)

家庭の悩みから精神的に追い詰められていたとはいえ、

いきなり近所に住む仲良しの男の子を襲いますかね~

本人は誰でもよかったわけじゃないと言ってますし、両親のドロドロっぷりを見て、

自暴自棄になって衝動的に~ということなのかもしれませんが。
(それにしては、「どう?気持ちいいでしょ」なんて軽いノリが気になりますし)

自分としては出来ればもうちょっと行動の流れが感情に沿った展開が良かったですね。

あとは、奈緒編ですから当たり前なんですけど、

やっぱり既に悠と奈緒は両想いな関係なんですね。

恋愛物ならではの心の揺れ動きみたいなものが見たかったんですけど、
(奈緒はあの過去の出来事から揺れてましたが)

まあ逆を言えば、出来上がってる雰囲気の二人に対する穹の存在について、

次回以降結構尺を割いてくれるのかな~と期待してます。

それから、今回の話を見ていて何となく思ったのが、

回想で、奈緒がおもらし?をした時に、「あっちへ行って」と言われた悠が、

ずいっと奈緒の傍に寄るシーンがあるんですけど、

あれって凄く悠の存在を象徴するシーンだな~と。

これまでの悠の行動って、悪く言えば人の心に土足で足を踏み入れるような、

そんな行動ばかりなんですよね。
(もちろん悠自身は相手のことを思ってのことですが)

もちろん、回想の奈緒にしても、これまでの攻略ヒロインにしても、

そんな悠の行動に救われたと感じているわけですからね。

だから悠を悪く言うつもりはありませんが、奈緒のおもらしシーンでは、

相手のことを想っての悠の積極性(強引さ)と、

現実的な感覚で見たときの若干の気持ち悪さが見事に出ているシーンなのかな~と。

一見ホラー演出にも思えるような、

気付かぬうちに自分の間合いに存在するって映像でしたからね。
(いきなり他人の顔があんな近くに迫っていたらギョッとするでしょ)

んで。次回は一応穹の出番が増えることにはなるんでしょうけど、

そこはやっぱり奈緒編ですからね~。あくまでも脇役としての範囲でしょうし、

なにより最終的に悠を奈緒に譲る結末のはずですからね。そこそこの期待で。
(和解しての流れなのか、どういう形か分かりませんが)

まあとにかくあと2,3話あるでしょうから、とりあえず次回も期待!!

テーマ : ヨスガノソラ - ジャンル : アニメ・コミック

10:08  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.15 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第7話感想

前回の金星に行く流れはどうなったんだよ、と思ったら、ちゃんと話は続いてたんですね。

健康診断では、いろんなところで各キャラクターなりの戦いというか張り合いが。

リクと星の争いはいつも通りですが、村長とシロさんのやり取りは新鮮でしたね。

後半は協調性のテスト。宇宙飛行士に必要な能力として、

狭い空間で同じ人間と長期にわたって生活できること、みたいな話は知ってましたけど、

実際にそういう内容を見せられると確かにな~と納得しちゃいますね。
(特殊キャラばかりですからあてにはなりませんが)

そんな中で目立ったというか、改めて感じたのはリク・星・ラストサムライの常識人っぷり。

当たり前ですけど、コミュニケーションって双方の歩み寄りですからね。

3人が必死に、一つの話題で話を膨らませようとする姿には、

なんか物凄い微笑ましさを感じました(´▽`)

まあその結果が、Cパートのあのトリップした3人組だと思うと台無しですけどね(;^_^A

次回も期待!!

テーマ : 荒川アンダーザブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

14:06  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.14 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第7話感想

スガタの変わりようが、キスで相手を操れる人が原因だとしたら

ちょっと味気ない気がするんですけどどうなんですかね。

王のサイバディとアプリポワゼした者は眠りに付くという前例があり、

実際スガタもその通りになったわけですが、今回わりとあっさり目を覚ますことに。

下手すりゃそのまま永眠~ぐらいのノリで煽った以上、

目覚めたスガタには王の力絡みでも何でもいいので、

何か新しい境地に至ったからこその、あの雰囲気って方が良いですよね~

操られてるからタクトと対立するという安っぽい形ではなく、

この二人の関係は宿命づけられていた!!みたいな。
(ぶっちゃけまだ二人が戦うとは決まってないんですけどね。ただ予告の雰囲気とかで)

で、丁度今回、さかなちゃんの話が結構ハードな設定だったんですよ。

サムが与えられた課題をクリアし、

ようやく念願の外の世界へと旅立つ手段を手にする~というところで、

最後に必要となるものが恋人の血を全て捧げること。

童話テイストな話として聞いていたので、やけにキツい展開だな~とビビりましたが、

あの話が本編の内容に多少なりとも絡むものであるなら、

やっぱりタクト・スガタ・ワコという主要キャラのこれからの関係性には、

何かしらの残酷な設定が仕掛けられてると思うんですよね。

まあとにかく、スガタの言葉を聞かないと何とも言えませんけど。

前回・今回あたりがストーリー的に序盤の転換期になると思いましたが、

実質的には次回がそういう役割になるのかも。期待!!

テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

18:33  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.13 (Sat)

「刀語」第11話感想

原作を読んでる時って、ラストのインパクトが強すぎて、

他の内容についてはあまり覚えてないんですよね。

で、改めてアニメで見直してみると結構地味な内容だったのかな~という気も。

やっぱりメインの刀集めとして、

鳳凰と七花の戦いが長い会話の前置きのわりにはあっさりとしていたのが原因かも。

まああれについては、鳳凰の乗り移った四季崎が、

本人も言うように、

単に自分の作品としての虚刀・鑢を見ておきたかっただけでしょうからね。
(倒したいとかそういうのじゃなくて)

その分、因縁のある右衛門左衛門と鳳凰の戦いはなかなかカッコ良かったですし、

人鳥の戦いでは、可愛らしい外見のわりに凄い能力というのも一応伝わったんじゃないでしょうか。

あとは、次回がいよいよ最終回ということで、

この旅が終わったら~みたいな会話がたくさん出て来ましたけど、

何というかその、残酷だな~と。いわゆるフラグ的な意味でも、

もう一つの理由も含めた二重の意味で。

んで。一年に及んだ物語も次回でいよいよ最後です。

真庭忍軍を超える、超・かませ犬集団の存在を笑いどころとして除くなら、
(別にあれもギャグシーンでは無いんですけど)

まるまる一本シリアス続きな展開になりますね。

七花ととがめの想い、これまでに築いてきた二人の関係などを思い浮かべながら見ると、

かなりテンションの上がる内容になると思います。

次回も期待!!

テーマ : 刀語(カタナガタリ) - ジャンル : アニメ・コミック

22:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.13 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第7話感想

展開がシリアス過ぎて怖い(>_<)

結構ロリィなキャラだったので、こういう作品ですし、

なんだかんだで可愛いのが出てくるのかな~と思っていたら、

第2世代はめちゃくちゃ怖かったです。

たぶん普通にしてれば可愛いんでしょうけど、

いろいろと歪みまくってる感じが気持ち悪かったですね。

あと今回はエグかったです。

肉体的にグロイ作品もなかなか辛いものがありますが、

やっぱり精神的に追い詰める系は嫌ですね~

痛そうなのは我慢出来るんですけど、かわいそうなのは、

もうやめて~って見るのをやめたくなっちゃうんですよね。

これまでもシリアスを匂わせる展開はいくつかありましたが、

ここまで本格的に踏み込んだのは2期では初めてでしょうね。

ぶっちゃけ、この作品でここまでシリアスをやり切る必要があるのか、

という気がしないでもないですが、逆を言えば、

今回の第2世代を絡めたシリアス編を見終わった後には、

必ずこういう内容にしたからこそ伝わるものがあると思うので、

それを楽しみにしたいですね。

EDについては、人によってはギャップが強すぎて空気読めよ~と感じるかもしれませんが、

個人的には凄く助かりました。それほど今回の内容は、

人の心をグサリとえぐるものでしたし、第2世代の不気味さ・気持ち悪さなど、

精神的に参ってしまうものだったので。

たぶん次回もシリアスな流れになるんでしょうね。期待!!

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

12:24  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.13 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第6話感想

レールガンの方で似たようなやり取りは飽きるほど見させてもらったんですけど、

やっぱりなんだかんだ面白かったです(≧∇≦)

店で買い物をしてる時の会話とかそうですけど、

あの流れるようなギャグ会話はさすが黒子って感じでしたね。

一人ノリツッコミじゃないですけど、

美琴の素の反応まで織り込んでコント仕立ての会話をするというのは、

ギャグキャラとして一線を画した黒子ならではですね。
(要はめちゃくちゃ面白かったってことで)

シリアス部分については、やはり説明会話でポカーンなところもありましたが、

まあとにかく、宇宙にあったスーパーコンピューターみたいなやつが壊れちゃって、

その残骸だけでも価値があるからそれを再利用~という話になったら、

自身の暗い過去?も絡んでそれを望まない美琴が戦ってるって感じですかね。

まあ多少設定がキツくても(原作未読者的に)、

怪我を押して美琴のために動く黒子、

声だけで黒子の状態を察してそれも戦う理由に含める美琴など、

分かりやすい燃え展開になってますからね~

あ~あと、同系統の能力を持ちながら力に差があるってのも盛り上がりますよね。

結標は手で触れなくても物を移動させられるようで、
(ただし、過去の失敗から自分自身を移動させることは出来ないとか)

黒子との、互いに能力の生かし方を知り尽くした上での戦いというのは、

面白いことになりそう。
(結標とは美琴が戦うのかもしれませんが)

予告だと当麻やアクセラレータががっつり映っており、

次回は結構オールスターな展開になるんですかね。期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

10:25  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(15)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.12 (Fri)

「海月姫」第4話感想

面白かったです。

放送開始時の入りのインパクトが強かったので個性的な作品だと認識してましたが、

改めて登場人物を見てみると、結構な王道ものなんですよね。

主人公の月海はこれまで恋愛経験の全くない女の子。

そんな彼女がある日出会った蔵之介は、これまで女に困ったことの無い超絶イケメン。

月海の方は、まだ心の揺らぎみたいなものはありませんが、

蔵之介は、周りにはいないタイプの月海に対する感情に戸惑ってますからね。

このあたりはいかにもな少女漫画だな~と。
(序盤で月海が惚れそうな蔵之介の兄貴の配置など)

イロモノ作品に思えて、構成はしっかりとしてるんですよね。

まあとにかく、今回も安定して楽しめました。次回も期待!!

テーマ : 海月姫 - ジャンル : アニメ・コミック

17:15  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.12 (Fri)

「アマガミSS」第19話感想

前回、他のヒロインの話に比べてずいぶんテンポが速いので、

これは何か今までになかったイベントが控えるてるのかな~と期待していたら、

まさかの完全日常描写でしたね。

というか、梨穂子と純一がこれまで過ごしてきた日々を改めて強調された感じ。

正直悪くないというか、むしろこれで良かったんじゃないかな~と。

梨穂子編がスタートする前から、

唯一幼馴染という設定を持っている梨穂子には

他のヒロインでは出せない味を出して欲しいと思ってましたからね。

大みそかや初詣での美也と合わせてのスリーショットは、

何かこう、しっくりとはまるものがありました。
(昔からの付き合いがあってこその)

あと中学生時代の、夏休みの思い出を共有しているところなど、

変態イベントには無いほんわかとした空気感を感じますよね。

ぶっちゃけ今回が梨穂子編の最終回でも良かったんじゃないかと思うぐらい、

良いもの見せてもらったな~という気分ですが、まあ一応次回で締めということで。

サブタイが「サヨナラ」と、ちょっと意味の分からないことになっていますが、

今さらビビることも無いでしょう。ってことで、次回も期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

14:49  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.12 (Fri)

「それでも町は廻っている」第6話感想

オチを持ってくるのがうまいですね~

話の最初の方で、馬鹿は風邪をひかないはずなのにって、

歩鳥だけには言われたくねーだろと思いましたが、

最後に歩鳥自身にそれを返すというのがギャグものの鉄板って感じで良いですね。

今回は真田くんや紺先輩が歩鳥のせいで微妙にかわいそうな目にあう回でしたが、

間違いなく悲惨なことになった真田くんに比べれば、

紺先輩は普段のサバサバした雰囲気とは違う可愛い部分が見られて恥ずかしい~って感じでしたね。

辰野の誕生日会で、自分の誕生日を言えないところや、お見舞いに来てもらった時の寝言など、

物凄く小さいポイントなんですけど、可愛らしいエピソードで。

真田君については出番が少なくあまりこれといったイメージは無かったんですけど、

惚れている歩鳥のために全力を尽くして、結果報われないという一連の流れには、

良いキャラしてるな~というおいしさを感じました。

もうちょっとがっつり歩鳥と絡む回も見てみたいですね。

もはや言うことなしの安定した面白さってことで、次回も期待!!

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

13:12  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(12)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。