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2010'10.31 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第5話感想

このままでは終わらない何かを感じるんですけどね~

前回こそ少しばかり特殊な回でしたが、今回はまたいつものパターンに。
(まあ面白かったんですけど)

前半で学園内の様子を映して、後半はバトル、勝利。

敵側の担当キャラは変わりますが、

それだけでビックリすような新鮮さが生まれるわけではありません。

ただ、パターン化させた流れ、

あと、あまりにもあっさり綺羅星十字団が負け続ける姿を見ると、

やっぱり何か疑いたくなるんですよね~どんでん返し的なものを。
(現在のストーリーを進める上での設定など)

でもって次回はシリアス編っぽく、さらにはいよいよスガタにスポットが当たるようです。

ここがひとつの試金石といいますか、

この作品がもつ奥行きみたいなものを見せて欲しいですね。
(この先もどんどん面白くなっていくぞって感じで)

ってことで次回も期待!!
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テーマ : STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル : アニメ・コミック

21:43  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.30 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第5話感想

先輩かっけぇ~(≧◇≦)

今まではクールにおふざけをする、

みたいなギャップをもったキャラというイメージでしたが、

今回はガチなイケメンっぷりでしたね。

あと今さらですが、この作品って設定も結構ちゃんとしたSFっぽいですよね~

チラッと出てきた同じ学校の少女と同じ髪飾りをした少女がシナプスが眠っていたこと、

ニンフが英四郎に言った「あなたは現実よ」みたいなセリフを聞くと、

胸がざわつく何かを感じますね。で、後半はがっつりギャグ編。

パンツロボの最期に関しては、ホントにこの作品の真骨頂って感じでした。

雰囲気作りの上手さといいますか、

真剣にギャグをすることについて完全に心得てますよね(;^_^A

最後に再び新キャラ登場の気配。

アストレアはすっかりバカキャラになってますが、

今後のやつは天界のマスター同様、サディスティックな香りが。

次回地上に降りてくるんですかね。期待!!

テーマ : そらのおとしものフォルテ - ジャンル : アニメ・コミック

17:13  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.30 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第4話感想

いぎゃ~痛そう(>_<)

オルソラに対する行為もそうですが、なかなか暴力的な表現が多いですね。

魔術とかを取り扱う作品はそういう肉体的な削り合いが少なそうなので意外でした。

まあそれはともかく、やっぱり今回の話のように、

誰かを助けるというシンプルな構図の方が当麻のカッコ良さが分かりやすくて良いですよね。
(互いの信念をかける~みたいなことになると完全に共感するのは難しいですし)

インデックスや天草式にもそれぞれ見せ場があり、

良い感じの盛り上がりを見せてるんじゃないですかね。

一つ気になったのはステイルが当麻に渡した十字架。

前回当麻がそれをオルソラに渡していたことから

今回ステイル陣営が介入するきっかけとなりましたが、

ステイル自身は「それは君がもっているからこそ価値があったのに」

みたいなことを言ってるんですよね。

あれは本当にスーパーアイテム的な意味で当麻に価値のあるものだったのか、

いつか当麻に危機が迫った時に、

今回のオルソラのような形で助けてあげるつもりだったのか、

どういうことなのかちょっとよく分からなかったり。
(まあ結果的にオルソラのもとに渡ったわけですからどうでもいいことですが)

次回でオルソラ編?も終了ですかね。

敵のシスター軍団がいろいろと狂気じみていて怖いですが、とにかく期待!!

テーマ : とある魔術の禁書目録 - ジャンル : アニメ・コミック

15:50  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.29 (Fri)

「アマガミSS」第17話感想

変態恋愛アニメにあるまじき一途な幼馴染キャラですね(;^_^A

純一が恋人へのプレゼントを買うのに付き合ってあげるとか、

ああいうエピソードに弱いんですよね~

幼馴染ということで、他のヒロインには出来ない回想ネタにも期待してたんですけど、

そちらは想像の斜め上を行く狂気じみた内容でした(=_=;)

あと今回は全体的にちょっと地味な印象でしたかね。
(変態イベントが無かったせいか)

ヒロインはひたすら爆食いしているだけでしたし、

最後に純一が隠れたイケメンっぷりを発揮してくれましたが、

あの優しさは下手をすると梨穂子をぶくぶくと太らせてしまう危険性が(^^;

んで。次回からの展開はどうなるんですかね~

すでに梨穂子は純一に惚れているわけですから。

今回の話を見ていると、純一を振り向かせるために頑張る梨穂子、

みたいなヒロイン側の視点を強調しても面白い気がしますが。

まあとにかく次回も期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

18:11  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.29 (Fri)

「それでも町は廻っている」第4話感想

歩鳥は可愛いですね~

あのちょっと調子に乗っちゃう感じがたまりません。

頭の回転が速く、結構うまい返しになっているのがまた良いんですよね。

で、今回は担任の森秋先生がメインの回でしたが普通に面白かったです。

良いキャラをしてるのは分かってましたが、名脇役というイメージで、

メインを張ってこれほど面白いとは思いませんでした。

自他共に認める堅物キャラということですが、今回、その内面を見ていると、

意外とユニークなキャラでしたよね~

他のキャラもそうですけど、見た目がどうとかでは無い可愛さがあります。

話としては、数学のあるあるネタみたいなものを上手く絡めてましたね。

ただの小ネタとしてではなく、

森秋先生というキャラとの膨らませ具合が良い感じでした。
(1話から思ってますけど、この作品はホントに話の構成がうまいですね)

次回は辰野のメイン回。予告で微妙微妙と言われてましたけど普通に可愛いですよね。

期待!!

テーマ : それでも町は廻っている - ジャンル : アニメ・コミック

16:43  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.29 (Fri)

「屍鬼」第13話感想

やっべぇ~敏夫に対する期待度がハンパないことに。

というか、敏夫意外に期待できる人がもういないんですよね。

同じくらい期待していた夏野も結局死んでしまい、

村は着実に起き上がりによって蝕まれています。

設定的に、村人対起き上がりという構図でイメージしてきたんですけど、

圧倒的に人間側の人材不足ですからね~

まず起き上がりなどというとんでもない話を認めないといけない上、

さらに彼らに対して何が有効かというような戦いに備える力も必要ですから。

敏夫も徐々に狂気を秘めた目つきになってきてしまいましたが、

これほどの逆境だと、とことんやれる人間の方が頼もしいですからね。

ってことで次回も期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

14:10  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.29 (Fri)

「海月姫」第2話感想

会話が濃い( ▽|||)

何というか、尼~ずってのは完成された集団ですよね~

他人からの視線はもうどうでもいいから、とにかく自分の好きなことに打ち込む集団。

あまりにも自分たちの世界を作り過ぎていて、

その中でのやり取りだけ見せられるとちょっと辛いかな~と思ったんですけど、

やっぱり後半の、イケメン女装キャラの蔵之介が尼~ずの空間をかき乱すあたりから、

グッと面白さが出て来ますよね。

石化するところも良かったですが、あそこらへんで、

蔵之介がつい口にしてしまった“俺”という言葉を誤魔化すための月海の

その場しのぎスキルを見ると、正直月海は人付き合いには向いてる方だと思いますけどね。

他の尼~ずのメンバーについては、その後で席を立ってしまうところを見ても分かるように、

まだまだガチガチの先入観みたいなものがある気がしますが、

月海は割と何とかなりそうな感じ。

まあ主人公ですからね、うまい繋ぎ役にならないといけないでしょうから。

ところで、尼~ずについて、いくら赤の他人とはいえ感じの悪い態度をとりますが、

最後にコロッと松坂牛につられるところや、

蔵之介については、多少強引なところも目立ちますが、
(強引というか、他人との距離感を気にしない感じの)

ちゃんと後から気を遣って牛肉を送る部分など、

それぞれのキャラに嫌われないようなフォローが入ってるのが上手いな~と思いました。

ってことで次回も期待!!

テーマ : 海月姫 - ジャンル : アニメ・コミック

13:35  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.28 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第4話感想

不覚にも…グッと来るものが(・_・;)

たしかに同じセリフをずっと言わされ続けて延々とループしてると思うと、

助けてあげないと、という感じでEDまで見届けてあげたくなりますね
(あまりにも桂馬が情熱的に語るもんだからこちらも毒されてしまって)

そのせいか、ループを抜けた時の、最後のゲームキャラの笑顔がとても眩しく思えました。

ぶっちゃけ、桂馬がどうしてそこまでギャルゲーにのめり込めるのか分からなかったんですけど、

今回の話を見ると、その気持ちも分からないではないような気が。

ある意味めちゃくちゃ心優しいキャラですよね、桂馬って。
(ゲームのキャラに罪は無いんだ、あたりを見ると)

架空の存在にあそこまで感情移入できるんですから。
(現実世界に振り分ける分を全てゲームに注ぎ込んでるとも言えますが)

そのあたりの優しさが根底にあるからこそ、

いざ駆け魂を回収する際に現実の女の子を攻略しようとする時も、

なかなかに気の利いた立ち回りが出来るんでしょうね。

今回はお休みでしたが、次回からはまた駆け魂回収ですかね。期待!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ - ジャンル : アニメ・コミック

14:13  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.26 (Tue)

「ヨスガノソラ」第4話感想

予告が分かりやすくて助かります。

アマガミ形式なんじゃないの?みたいな話は聞いてましたが、本当にそんな風なんですね。
(よりゲームっぽさが増した感じで)

まあやっぱりその方が良い気もしますよね~

ヒロインがみんな報われますし、悠も一途なキャラを保つことが出来て。

ただ、どうしても各ヒロインにかける話数が少なくる分、

アマガミでも感じる圧倒的な描写不足は気になります。

まあ今回のカズハルートに関して言うなら、カズハとの絡みはあまり気にならず、

穹のキャラに違和感を覚えたわけですが。

1話・2話であれだけ近親ラブ一直線なキャラクターだったのに、

今回「“家族”だからね、応援するわよ」みたいなセリフが平然と出てくるんですよ。

いやいや、どう考えても心境の変化が起こったイベントがあるはずだろ、と。

穹ルートではもろに近親相姦なノリになってしまうと思うので、

どこか他のヒロインの話で、真っ当な兄妹ver.の穹について、

フォローしてくれるとありがたいんですが。
(そのあたりは原作で、ということかもしれません)

んで、本編の感想。

さすがにベッドシーンは映さないか~と思っていたら、

ヴィオラの美しい音に乗せての濃厚な絡みという荒技に( ▽|||)

あと驚いたのが、アキラの人の良さというか、人格者っぷり。

ぶっちゃけ性格歪みまくっても仕方ないような環境だと思うんですけど、

本当によく出来た子に育っちゃって…みたいな。

あれほど良い子過ぎると、次回からのアキラルートでは、

逆に後ろ暗い部分を見せて欲しいな~とも思いますけどね。

あまりにもキャラが綺麗すぎると、恋愛ものの攻略キャラに思えなくなってしまって。
(例えば可愛さが純真すぎるとマスコットキャラにしか思えなかったり)

やっぱり人間関係は多少なりともドロドロしてないとね。

ってことで次回からはアキラ編。期待!!

テーマ : ヨスガノソラ - ジャンル : アニメ・コミック

12:05  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.25 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第4話感想

今回はどちらもオチ勝負な構成でしたね。

荒川で映画を撮る話は、最後に高井の欲望が炸裂。

お化け屋敷は、何とか平常心を保ったまま出口付近までやってきたリクに対して、

絶対に情けなく「お母さ~ん」と叫ばせようとする星の執念か、

眼鏡に鏡という偶発的なアイテムの合わせ技で「お父さ~ん」と。

高井については最初から登場していたことでうすうす感づくものもありましたが、

お化け屋敷の方は全くの予想外でした。

映画撮影で、全く役に成りきらない村長や星たちも面白かったですし、

お化け屋敷でみんながお化けを演じる中、

唯一本物の妖怪であることに胡坐をかく村長も面白かったです。
(本物といっても、河童という設定キャラなだけですが)

最後の宴会芸は、つまらないとかではなく笑えない感じ。
(高井は無事なんでしょうか(-_-;))

さて。何というか、ギャグ作品として綺麗にまとまっていたな~とは思いますが、

ちょっとばかりパンチに欠ける内容だった気も。

この作品らしくないといいますか、安定した無難なつくり、みたいな。

間違いなく面白かったんですけどね。もっと特殊な味が売りじゃないかな、と。

まあとにかく次回も期待!!

テーマ : 荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ - ジャンル : アニメ・コミック

19:15  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.24 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第4話感想

予告の段階で、これまでと雰囲気の違う内容になるだろうとは思っていましたが、

想像以上だったかも。島の人間が誰もいなくなった、

みたいな展開が始まった時は、夢オチじゃないですけど、

それに近いような物語の世界観をひっくり返す回かと思ったぐらい。

ただ結果的に、あの現象はサイバディの能力の一つだったわけですから、

これまでの通り、前半の学園風景、

後半のサイバディ戦というパターンには変わりなかったですね。
(戦闘までには発展しませんでしたが)

まあタクトとワコの関係が進展したことと、綺羅星十字団のサイバディを破壊することで、

封印を司るワコを島から解放してあげようという、

物語を通じての目的みたいなものが生まれたのがポイントですかね。

ただタクトの目的としては、おじいさんから何かを聞かされていることや、

そもそもの島に来た理由など、まだまだ裏がありそうですが。

一つ気になったのは、鳥かごにとらわれている元・巫女さん。

一言で言うと明るくなったというか、

話す雰囲気がずいぶんと俗世寄りになった感じ。
(一瞬脚本家がキャラの描き分けに失敗したんじゃないかと思うぐらい)

鳥かごの中にいるという異常な状況もそうですが、

これまであった神秘的なイメージが崩れましたけど、あれは何か伏線だったりするんですかね。

んで、次回ですが、また今までと同じような構成になりそうなのが少し心配ですね。

せっかく今回変化球な内容で来たんだから、もうひと押ししてもいい気がしますが。

まあとにかく期待!!

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21:27  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.23 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第4話感想

いや~めっちゃ面白かったです。

初めは、はじけたノリでの雪合戦かと思ったら、

途中からモテない男たちの悲しい戦いへ(=_=;)

彼氏持ちの女の子だけを捕虜にさせてモテ男たちの謀反を誘う会長の策略も見事ですが、

そんなところに感心している場合ではないぐらいに、

智樹を筆頭にしたモテない男たちの怒り具合が面白かったです。

全く綺麗さみたいなものを無いんですけど、
(その前に捕虜を解放するイケメン達を見ているからでもありますが)

ああいう明るくバカなノリはやっぱりこの作品の醍醐味ですよね。

それに、モテない男たちの団結っぷりがなぜか無駄に美しかったです。
(そはだるまの猛威から智樹を庇うところなど)

あと、アストレアが智樹の命を狙うシーンで、首から下が雪だるま状態になりながら

イケメンモードで声をかける智樹など、この作品十八番のネタも見られましたし、

今回はかなり満足できる内容でした。

モテない男たちの嫉妬心などは、決してもり立てる価値のあるものではないんですけど、

そういうところを全力をやるのがやっぱり見ていて面白いですね。

次回も期待!!

テーマ : そらのおとしもの - ジャンル : アニメ・コミック

20:28  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.23 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第3話感想

まだ3話ですけど、凄ぇごちゃごちゃした展開になってきましたね。

正直この作品は、原作である小説で読んだ方が楽しめるだろうな~という気はしますね。
(原作未読なので、何となくのイメージで、ですが)

組織の勢力図などは自分で文字を追う方が頭で整理しやすいですし、

キャラの語尾というか、口調が特殊な人が多く、

文字で読むぶんには問題ないんでしょうけど、耳で聞くと何とも分かり辛い。

まあそれはともかく。最後の、本当にローマ正教は信用できるのか?

というのは良い展開ですよね~。当麻はあくまでただの一般人ですが、

能力的には反則まがいのモノを持っており、しかも不幸体質。

~のためという理由を信じて協力していたら、実はただの道具として利用されていた、

みたいな展開は映画とかでもよくありますしね。
(当然、最後に主人公がきっちりとお返しをするから楽しいわけですが)

そういう意味では今の状況もいい感じですよね。今後の盛り上がりの予感といいますか。

んで。期待していた戦闘シーンについては、思いのほか天草式が強くなかったかな、と。

トップである建宮との戦いでも、迫力で魅せるというよりはトリックプレーな感じでしたね。
(別に悪いというほどではないんですが)

ところで、上手いな~と思ったのが、建宮が当麻に言った、

「他の何も信じなくていいから、とにかく彼女(オルソラ)を守れ」みたいなセリフ。

もちろんあれは作中での当麻に対するセリフですが、

視聴者的にも、どの組織が良い・悪いなんてことはまだ分からないんだから、

とりあえず、綺麗な女の子キャラを助ける当麻のヒーローっぷりに

テンションを上げていこう、みたいな。ってことで、次回も期待!!

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12:09  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.22 (Fri)

「それでも町は廻っている」第3話感想

まず、先生のおじいさんの絵の話ですが上手く出来てましたね~

博打好きという伏線や、サイコロの目とかけている部分など。

つい、これはギャグアニメとしてどうなんだ、と思ってしまいました(;^_^A
(ちょっとした推理ものみたいな構成で)

まあ、出ているキャラがみんなギャグ特性に優れてますから、

普通に面白かったですけど。

で、後半は新キャラが登場。美少年かと思ったら学校の先輩だったという。
(しかも女の先輩)

歩鳥との会話を聞いていると、この先輩もなかなか面白そうですね。

あと、ちょいちょい調子に乗りがちな歩鳥に対して、
(嫌な感じではなく、微笑ましい鬱陶しさですが)

しっかりと上からものが言えるキャラは貴重かも。
(先生やマスターもいますけど、歩鳥は聞きそうにありませんし(^^;)

下駄箱のところで、歩鳥が、美少年は実は先輩だったということに気付いたときに、

マズイな~と焦ってますが、ああいうのを見て思うのは、

ホントに歩鳥は良いキャラしてるな~ということ。そしてギャグ向きな。
(適度に調子に乗って適度に痛い目を見る、みたいな)

素晴らしい“愛され”キャラクターですね。

次回も期待!!

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20:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.22 (Fri)

「アマガミSS」第16話感想

原作ゲームの一番人気らしい七咲編のラストを飾るにしては少し地味だった気も。

温泉イベントによる一本勝負って感じですかね。

七咲、前半はぶっちゃけ脇役っぽかったですから。
(画面にはずっと映ってましたけど)

前から、脇役や他のヒロインにも毎回ある程度の会話はありましたが、

後半を完全に純一と七咲の二人っきりの空間にするために、

前半部にそれらをギュッと凝縮した結果ですかね。

まあ実際、温泉イベントの破壊力は凄まじいものがありましたが(;^_^A

これまでのような、変態イベントがどうということではなく、

単純にエロかったです(///▽///)ゞ体勢とか。

ただ、カップルの温泉旅行と思えば、健全といえば健全ですけどね。

そのあたり、進展の無さというのも地味な印象を受けた要因かも。

確かにひゃっほ~いとテンションの上がるイベントではありましたが、

やってることは、どう考えても両想いの二人が

気持ちを口に出して確認し合ってるだけですからね。
(真っ当な恋愛アニメならそのプロセスが大事とも言えますが)

前半の脇役イベントの消化も考えれば、

ホントに温泉イベント一本な最終回だったかな~と。
(ストーリー面での展開がほとんど無い)

まあそのあたりの物足りなさはともかく、七咲編を通して感じたのは、

人気キャラというのも納得の可愛さでした。

その可愛さを堪能できただけで十分だったのかもしれませんね。

ってことで、次回は新ヒロインで再スタート。

たしか幼馴染設定があったような気がするので、

他のキャラとは違うパターンのアプローチがあるといいですね。
(回想ネタとかやれるでしょうし)

次回も期待!!

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11:46  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.21 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第3話感想

前回新しい攻略キャラが出てきた時は、

テンプレ臭が凄すぎてちょっとキツイかな~とも思ったんですけど、

何だかんだでやっぱり可愛かったです。特に後半の、桂馬のことを意識し始めるあたり。
(ダンスの練習をするところとか)

デレるというのは、何というかその、普遍的な可愛さがあるもんだな~と。

例えベタなキャラで、お決まりなコースだったとしても、

主人公と良い感じになっていくのはそれだけでほんわかとしますね。

その分、攻略後にヒロインが記憶を無くすという設定は寂しいですけど。

ギャルゲー方式で物語が進み、お手本のようなヒロインキャラが出てくるため、

改めてツンデレキャラの魅力をおさらい出来た感じ。

次回はどんな子ですかね~、期待!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ - ジャンル : アニメ・コミック

17:11  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.21 (Thu)

「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10」

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんの企画に
参加させていただきます。

評価するのは、「けいおん!!」「戦国BASARA弐」「黒執事2」
「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」「世紀末オカルト学院」
「ストライクウィッチーズ2」「オオカミさんと七人の仲間たち」の7作品。


けいおん!!
ストーリー…3点
キャラクター性…5点
画…5点
演出…4点
音楽…4点
総合的な評価…3点  合計24点

1期は一貫してほんわか空気で楽しめたんですけど、2期目は回によって見せ方というか、
面白いポイントが違った気が(ストーリー面やキャラの魅力など)。
もちろん面白かったですけど、盛り上がりにムラがあったかな~と。


戦国BASARA弐
ストーリー…3点
キャラクター性…5点
画…5点
演出…4点
音楽…5点
総合的な評価…3点  合計25点

最終回のノリを、作品全体にあと一つ二つ仕込んでおいて欲しかったですね。
見ていてつまらないと思ったことはありませんでしたが、最終回を見ると、
「あ~、このテンションが足りなかったよな~」と思いました。


黒執事2
ストーリー…2点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…3点
音楽…4点
総合的な評価…2点  合計19点

一番見たくなかったオチでしたが、そもそも1期で綺麗に決着のついたシエルと
セバスチャンの物語を続けてしまった以上、物語として締めるにはあれしか無かったのかも。
ただ、最低な結末だと思いますし、
個人的に気に入っていた1期までぶち壊された気分なので、点数は低めで。


学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ストーリー…3点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…5点
音楽…4点
総合的な評価…3点  合計23点

何とか勢いで完走できたという感じ。原作の問題で、
ストーリーを発展させるには限界があったようですが、エンターテイメント全開なノリで、
何とか最後まで盛り上がりをキープ出来たんじゃないですかね。


世紀末オカルト学院
ストーリー…5点
キャラクター性…5点
画…4点
演出…5点
音楽…4点
総合的な評価…5点  合計28点

コメディ的なやり取りのセンスから、物語本編まで文句なしの内容でした。
序盤の掴みの良さから、最後まで上手くまとめ上げていたと思います。
コロコロ変わるマヤの表情が、見ていてホントに楽しかったです。


ストライクウィッチーズ2
ストーリー…3点
キャラクター性…5点
画…4点
演出…4点
音楽…4点
総合的な評価…4点  合計24点

王道の中の王道という展開。待ってましたとばかりに盛り上がることが出来ましたが、
どこかでビックリするような展開があっても良かったかな~と。
安定しすぎて新鮮さは無かったかも。キャラの魅力は抜群でしたけどね。


オオカミさんと七人の仲間たち
ストーリー…1点
キャラクター性…4点
画…4点
演出…1点
音楽…2点
総合的な評価…1点  合計13点

唯一ナレーションだけは個性の光る部分でしたが、それだけ、という印象の作品。
キャラや作画は良かったんでしょうけど、ストーリーや演出が残念だったんですかね。
盛り上がりや、この作品ならではの魅力というものが全く伝わりませんでした。


ベストキャラクター賞 神代 マヤ「世紀末オカルト学院」
…ホントに良いキャラしてましたね。
表情の変化など細かい描写が多かったので入り込みやすいキャラでした。

ベストOP賞 HIGHSCHOOL OF THE DEAD「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」
…カッコイイ曲ですね。この曲の魅力もあって1話目から一気に引き込まれました。

ベストED賞 君がいる場所「世紀末オカルト学院」
…最終回での使い方が物凄く効果的でしたね。
「けいおん!!」の2クール目のEDと迷ったんですが、
最終回効果で、印象深かったのはこちらかな~と。

ベスト声優賞・男性 置鮎龍太郎
…これだ、という人は特にいなかったんですけど、豊臣秀吉の演技で、
この国を強くまとめ上げなければ、というような怒りにも似た感情が
うまく伝わってきたかな~と。

ベスト声優賞・女性 豊崎愛生
…こちらも特にこれといった人は思い浮かびませんでしたが、
「けいおん!!」の可愛らしいキャラクターを見事に演じ切っていたと思います。

以上です。
11:25  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.19 (Tue)

「ヨスガノソラ」第3話感想

同じ父親の子どもなのに全く異なる境遇という中で、

アキラのためなら何でもできたカズハが初めて、

悠のことだけは絶対に譲れないと思った…みたいに、

普通の恋愛ものでもドロドロしそうなシチュエーションですが、

エロゲー原作らしいので、そのあたりはどうとでも出来そうですね。
(ハーレムでも何でも)

それにしても一気にカズハルートみたいなものを突き進んでいる気がしますが、

これは後々どうするんですかね。アマガミのような形式では無いので、

どうやって一本道として他のヒロインも織り交ぜていくのか。

それから、あの父親がカズハの言うようなことをやる人には見えなかったのも気になりますね。

このあたりにドラマ性を出してくれるとグっと深みが増すかも。

で、ちょっと疑問に思ったのは、皆で海に行ったシーンで穹が周りと打ち解けすぎな気が。

明らかに端折ってるというか、会話イベントを一つ二つ飛ばしてるんじゃないですかね。
(尺の問題かもしれませんが)

で、やっぱりBGMが良いな~と思ったのが、海から帰る電車内での夕陽が沈んでいく時。

田舎ならではの光景も含めて、雰囲気だけでも魅せてくれますね。

最後に、アキラに異変が生じるという不穏な終わり方をしましたが、

この作品ってもしかしてヒロインが死ぬこともあるんですかね。なんか凄く不安ですが。

次回もカズハルート一直線ですかね~。まあとにかく期待!!

テーマ : ヨスガノソラ - ジャンル : アニメ・コミック

15:18  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.18 (Mon)

「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」第3話感想

最後の、リクとニノの二人だけの空間、みたいな雰囲気を見ていると、

星は、ウザキャラというだけでは許されないことをしてしまったんじゃ…(・_・;)
(テープの吹き込み)

と思いましたが、村長が裏で暗躍していたようです。

なんだか今回の村長は、P子の妄想の中も含めて終始カッコ良かったですね。

で、今回、個人的に一番面白かったのはリクが持ってきたテープの内容。

てっきり特殊性癖の暴露でもするのかと思ったんですけど、

そういえばリクってもともとは(一般社会では)超ハイスペックな人間でしたもんね。

本人は間違いなく自分の恥ずかしい部分だと思ったんでしょうけど、

周りからしてみればちょっとした自慢にしか聞こえねぇ、

みたいな感じが小気味良かったです。
(特に、マリアは絶対バカにして楽しむつもりだったでしょうから)

あまりリクばかりがかわいそうな目にあうのも嫌だったので、
(リク本人が全面的に自分が悪いと思っているからこそ)

あのシーンでバランスが持ち直せたかな~と。

それにしても、今回はニノの顔がずっとおかしなことになっている回でしたね(;^_^A

怒っているからということでしたが(実際は違ったようですが)、

それだけ金星人ネタはデリケートってことでしょうか。

2期目のどこかで触れられるんですかね~

まあ分かりませんが、とにかく次回も期待!!

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11:02  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.17 (Sun)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第3話感想

基本的には前回と同じ構造なんですけど、
(綺羅星の幹部クラスが部下を焚きつけてタクトと戦わせる、みたいな)

今回は結構楽しめたかも。

意味深な要素がいくつか出てきて、見ている最中からワクワク感が高まるんですよね。

まずスターソードですが、名前のダサさはともかく、

「11本目が存在したの!?」みたいなリアクションをしていたので、

ただの武器ではなく何か意味を持ったアイテムなのかも。

それから、実は、今回戦った相手であるタカシにもしるしがあるとか何とか。

しるしというと、巫女やタクトにもあるやつで、あの変な仮面がなくても

異空間で動くことができるんでしたっけ。

あと気になったのは、鳥かごにいる巫女が話してくれる物語。

サムが外の世界に飛び出すために条件を出されるあたりで、

タカシがサイバディに乗り込むシーンと重ねられるんですよね、たしか。
(これははっきりとは覚えてないんですけど)

そうなるとこちらとしては、

綺羅星十字団は外に飛び立つためにこんなことをやっているのかな~という気も。
(そもそもこの島は何なのかとか、外観的な設定は全く分かっていませんし)

前に演劇部?の人が話していた、サイバディを利用したいというのは勘違いとかで。

このあたりの、誰が敵とかそういう設定は必ずこの先にどんでん返しが待っていそうですね。

タクトの目的も分からなければ、

十字団がやっていることが悪だと確実に言えるような情報もないわけですし。

で。個人的には、重要な要素をチラ見せしながら、

あともう一回ぐらい同じ構成でやるのもアリかな~と思いましたが、

次回はガラリと雰囲気が変わりそうですね。予告のトーンからして全くの別物。

何をやるのか全く読めないところがワクワクしてたまりません。期待!!

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18:54  |  「STAR DRIVER 輝きのタクト」〈終〉  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.16 (Sat)

「刀語」第10話感想

ここからは、最後までシリアス一直線ですね。

序盤は原作者買いしていた自分ですが、

このあたりではどっぷり作品の面白さにハマっていた気がします。

今回は、相手が仙人ということで他の回にはない不思議な雰囲気が出てたんじゃないですかね。

最後に七花ととがめがそれぞれ答えを出すところはとても見応えがありましたが、

個人的には彼我木輪廻が思った以上に良いキャラでビックリしました。

やっぱり声・表情がつくとだいぶ違いますね~

この話は、彼我木輪廻も言っているように、それぞれが自分の内面に向き合う、

みたいな回なので、他の話と違って

そこまで刀の所有者というのがピックアップされないんですよね。

だからあまり彼我木というキャラに強い印象も無かったんですけど、

アニメで見ると全くの別物と言っていいぐらい、良い味出してました。

あと、改めて見るとなかなかイカした演出も多い回だったのかな~と。
(あと伏線はり放題な感じとか)

敦賀迷彩に対して、昔とは違うニュアンスでとがめのために戦うと答えるシーンや

答えを出したことで霧が晴れていくように消え去る光景、

とがめが誠刀・銓を掘り出したところ。

掘っても掘っても見つからず、自らの答えを見出した直後に、

始めからそこにあったような風で見つかるんですよね。
(いかにも仙人らしいやり口というか、銓という刀にピッタリというか)

んで。最後に倒れている人鳥を発見。

これまではかませ犬と少し小バカにしてきた真庭忍軍ですが、

次回はそんな調子では見られないような回になりますね。

改めてとがめという存在が全てとする七花にもグッと来ますが、

この最終局面に至ってもやっぱり目的を捨てられないとがめには、

ちょっぴり切なさを感じました。次回も期待!!

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17:47  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.16 (Sat)

「そらのおとしものf(フォルテ)」第3話感想

今回は盛り上がりに関してちょっと物足りなさを感じたんですけど、

最後の、死してなお倒れない智樹、あたりのノリは良かったです。

やっぱりああいうドラマチック仕立てがこの作品の魅力ですよね。

無駄に感動的、無駄に燃え上がる展開といいますか、

凄ぇバカなことをやりながらもその(バカ方面への)本気っぷりから

こちらも流されて盛り上がってしまう、みたいな。

そういう意味では、前半の試合展開は少し淡々としていたかな、と。

ただ、今回の見どころとしては、ニンフがいつもより5割増しぐらいで可愛かった気が。

単に絵的な可愛さもそうですが、乙女チックな部分も合わせて、

改めてハッと気付かされる可愛さがありました。

そして、そんなまるで正ヒロインであるかのような可愛さを見せるニンフに対する、

イカロスの最後の描写が意味深ですね。

感情が無いとされる設定のイカロスがお面で表情を隠すというね…

ニンフの、リンゴ飴に、好きという言葉をかぶせるシーンもそうですが、

この作品には似合わないお洒落な演出でしたね(;^_^A

次回も期待。

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13:19  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.16 (Sat)

「とある魔術の禁書目録II」第2話感想

組織ごとの関係性までちゃんと理解しようとすると見るのが大変そうですが、

まあとにかく今やっている内容としては、法の書という、

なんか凄い力をもったアイテムがあって、

それを唯一解読できるのがオルソラという人。

この二つを結びつけて利用させないためにオルソラを守る、みたいな展開ですかね。
(さらわれちゃったので助け出すということなんでしょうけど)

一気に新キャラが出て来ましたが、なんか言いづらい名前が多かったですね(^^;

2話目にして、~編クライマックスみたいな雰囲気になってますけど、

次回がその次あたりでこの話が解決するようならちょっと唐突過ぎる気も。
(今やっていることが序章で、今後に繋がっていくなら別ですが)

まあこの急展開っぷりが当麻の巻き込まれ属性を表しているともいえますけどね。

常に事件の中心に転げ落ちていく感じで。

もともと、当麻の不幸設定にあまり実感がわかなかったんですよね。

今回のような、いわゆるラッキースケベみたいな印象が強かったので、

たしかに噛みつかれたりしてるけど、

見るもん見て、触るもん触ってるだろ、みたいな(-_-;)

まあそれはどうでもいいことですけどね。とにかく次回も期待!!

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10:56  |  「とある魔術の禁書目録II」〈終〉  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.15 (Fri)

「それでも町は廻っている」第2話感想

この気楽に楽しめる感じがたまりませんね。

歩鳥は思った以上に好戦的なキャラでしたが、

あの騒がしさは嫌いじゃないです。あとやっぱり可愛いですよね。

「メイドっ!」という挨拶もとても可愛らしかったです。

あと、矢印で導いて店の客を増やそうとしたところで、

近所の商店街の人たち?が間違って来ちゃうんですけど、

あのシーンのほんわかした雰囲気がとても好きです。

歩鳥やマスターによって金づる扱いされますが、

何だかんだでお客として付き合ってあげるところが凄く温かいな~と。

それから、前回も格言のようなものに上手く合わせたオチがありましたが、

今回もそういうのがありましたね。世間は自分の心を映す鏡~とか何とか。

ただ言葉として良いことを言われるよりも、ああやって形として見せられると

なかなかリアリティがあって良いですよね~

どうやら毎回恒例のひとコマになるようなのでこれからも楽しみ。

そこまで期待していたわけではないんですけど、2話目もかなり面白かったです。

これはもしかしたら大当たりだったりして。次回も期待!!

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21:29  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.15 (Fri)

「屍鬼」第12話感想

ずいぶんと久し振りですね~

OP・EDが変わりました。OPが、カッコイイ曲だとは思うんですけど、

正直作品の雰囲気には合ってないかな~と。
(もっとこう、おどろおどろしい感じが欲しいですね)

で、本編の内容ですが…

夏野の親父、役に立たねぇにも程があるだろ(=_=;)

前にも夏野が貼ったお札を剥がすことがありましたが、

まあそのことや、今回田中姉弟の話を信じてあげられなかったのは、

まだ分からないでもないんですよね。特に起き上がりについては、

少し前に郁美さんの件で兼正の人は人間だと証明されましたし。
(父親だけですが)

個人的に気に入らなかったのは、

「伝承や迷信を信じてしまうのも仕方ないよな、田舎なんだから」みたいなセリフ。

田舎生まれの身として言わせてもらえば、ぶっちゃけそんなことはねぇよ、というか、

伝統を重んじることと、盲信的な部分があるよねという田舎のイメージが

ごちゃ混ぜになっている気が。意味ないよね、無駄だよね、と理解出来ていても、

いろいろとしがらみがあって、

簡単に自分だけの一存で何かをやめられるわけではないですし。
(とにかく、続くもの、というか連なり・結びつきを重視しますから)

ただバカみたいに盲目的にやってるわけじゃないですよね。

まあ親父にムカついたのはそんなことではなく、

そもそもそんな田舎に来たがったのはお前ら夫婦だろ、と。

息子である夏野の意向は完全無視で、

(はっきりした理由は忘れましたが)のどかな田舎暮らしに憧れて~

みたいなノリでやって来たわけですよね。

当然そういう穏やかで人と人との温かさもあるわけですが、

一方で夏野父が口にしたような田舎の一面も存在するわけです。

それらをひっくるめたのが田舎で暮らすということであり、

今回の夏野父のようにダメな部分だけを見下したように語られるのは、

あまりにそれは都合が良すぎるだろ、とイラっときますね。
(だったら、都会で暮らしていればいいのに)

まあそんな親父のせいではありませんが、

夏野は何回も徹に血を吸われて完全にアウトっぽいですね。

今の時点で既に母親もダメっぽいですし、予告を見ると次回あたりで親父もアウトかと。

田中姉弟はまだ大丈夫ですけどちょっと頼りないですから…

やっぱり最後は尾崎敏夫ですかね。今何をやってるのかは忘れましたが、

まあとにかく次回も期待!!

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16:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.15 (Fri)

「アマガミSS」第15話感想

いや~凄いというか何というか、頭がおかしくなりそうな作品ですね( ▽|||)

これまでもぶっ飛んだ変態プレイはいくつもありましたが、

今回のプレイは現実を超えた何か、という感じ。
(ファンタジーという言葉が思い浮かびましたが、そんな綺麗なものじゃないですしね(^^;)

しかしながら、攻略するヒロインをラーメンにするという発想も相当ですが、

たしかにエロいといえばエロい、ように見えるところがホントに凄いですね。

バターを入れて~のあたりが自分的には一番気が狂いそうな部分でしたが、
(七咲とラーメンがごちゃまぜになったようなイメージ映像のところ)

このセンスが絶対に間違っている、とは言えないエロさはあったような。気も。

そんなハイセンスな前半だったために、

後半の真面目な展開が全く頭に入って来なかったんですよね(=_=;)

記録が伸び悩んでるだとか、純一に涙を見せる七咲だとか、

え~と何ですかね、普通すぎて全然心に響かないんですよね。
(まだ、ブランコ二人乗りの余韻に浸ってるぐらい)

う~ん、ホントに凄い内容でした。実はこの作品に対しては、

ちょっと皮肉も込めてイベントアニメという認識だったんですけど、

ストーリーが気にならないほどの破壊力をもつイベントはさすがだな~と。
(良いのか悪いのか分かりませんが)

で、次回で七咲編も終わりですかね。

今さら純一と七咲の関係の発展には興味はないので、
(あれだけいちゃいちゃしながら、まだ付き合ってないんでしたっけ)

なにか凄いイベントが待ち構えているのか、ということだけに注目。次回も期待!!

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11:52  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(11)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.15 (Fri)

「海月姫」第1話感想

とりあえず、愉快な作品だということはすぐに分かりました(^^;

とにかくキャラクターが濃いですよね~

それぞれにオタク的なこだわりを持つ趣味があるわけですが、

その趣味に対する描写の熱の入れ具合というか、極めてる感がばっちり伝わりますね。

キャラの立ち具合がハンパないです。

他ではあまり見かけないキャラ設定に加えて、

一定方向に突き抜けてるところがとても魅力的。

主人公の月海についても、何ちゃらクラゲが死にそうになっているシーンで、

相手がおしゃれ+男だからといって引き下がらなかったのは好印象でした。
(むしろホッとしたぐらい。主人公を嫌いにならずに済み)

回想を使ったりして、あれだけクラゲへの愛を伝えてくれましたからね~

いくら相手が自分の苦手なタイプであったとしても、そこは頑張ってくれよと。

瞬間的にとはいえ「無理だ」と言い出した時は物凄く冷めた気分になりました。

だからこそ、勇気を持って立ち向かってくれたときは月海の株も急上昇でしたが。

で。ユニークな作品だけどめちゃくちゃ面白いってほどでもないかな~と思っていたら、

最後の5分あたりでいろいろと持っていかれた感じ。

謎の美女が実は男だった~というのも結構驚きましたが、

「処女?」という質問が自分の中で妙にツボにはまってしまって(;^_^A
(あの空間でポンっと出した一言がそれなのか~と)

尼~ずに言ってはいけないランキング?とかも面白かったですけど、

とにかくあのあたり空気感というかノリがかなり良い感じでした。

自分的にはかなりワクワクさせてくれる終わり方。ってことで次回も期待!!

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08:09  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.14 (Thu)

「神のみぞ知るセカイ」第2話感想

もっとベタなラブコメ展開になるのかと思ったら、

要所要所で、ギャルゲー思考な桂馬のキャラに助けられたかな~と。

イメージ通り、エルシーはちょっと古いタイプのキャラですからね、

桂馬にまで王道なやり取りをされたらたまりませんが、

まあちょっと斜め上なキャラというか、

そもそもリアルでのラブコメ展開に興味はなさそうですから。

ただ、作品として何か他に魅力があるってほどでもありませんからね~
(パッとしないキャラかと思ったら、意外とエルシーは可愛かったです)

とりあえずもうしばらくは見ますが、すでにちょっぴり辛いものが。

次回に続きましたが、攻略キャラがまた何とも言えない感じで…

ギャルゲー神という主人公の設定に縛られているのか、

いちいち出てくるのがベタベタな女の子ですからね。

一応、テンプレ通りのお嬢様かと思ったら裏では~という2段構えになっていますが、

まあ初回と同じように、はじめはマニュアル的な攻略の仕方で入り、

最後を桂馬の気の利かせたひと工夫で彼女を落とすんでしょうね。

今のところストーリー面にはあまり興味がわかないんですけど、

主人公をどう描きたいのか、という点は気になりますね。

どっぷりゲーム脳になっている桂馬に対して、

現実はゲームのようには上手く行かないんだよ、的な教えを説くパターンなのか、

現実の女の子すらも、

ゲームで培ったノウハウを生かして攻略してしまう桂馬すげぇ~的なパターンなのか。
(むしろ現実世界でのコミュニケーション能力高いじゃねーか、みたいな)

前回の攻略を見ると、マニュアル通りに進めながらも女の子の内心に気付くような

鋭さがあるようなので後者っぽいですけど。

とりあえず次回も期待!!

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16:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.13 (Wed)

「2010/7-9月期終了アニメアンケート」

アニメ調査室(仮)さんの企画に参加させていただきます。

2010秋調査(2010/7-9月期、終了アニメ、26作品)

01,HEROMAN,x
02,みつどもえ,x
03,生徒会役員共,x
04,GIANT KILLING,x
05,黒執事II (2期),C
06,あそびにいくヨ!,x
07,会長はメイド様!,x
08,けいおん!! (2期),B
09,祝福のカンパネラ,x
10,夢色パティシエール,x
11,世紀末オカルト学院,A
12,戦国BASARA 弐 (2期),B
13,MAJOR 6th season (6期),x
14,RAINBOW 二舎六房の七人,x
15,家庭教師ヒットマンREBORN!,x
16,あにゃまる探偵 キルミンずぅ,x
17,オオカミさんと七人の仲間たち,D
18,裏切りは僕の名前を知っている,x
19,ストライクウィッチーズ2 (2期),B
20,セキレイ Pure Engagement (2期),x
21,ザ・ペンギンズ from マダガスカル,x
22,学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD,B
23,バトルスピリッツ 少年激覇ダン (2期),x
24,ポケットモンスター ダイヤモンド&パール (3作目),x
25,スターウォーズ クローンウォーズ シーズン2 (2期),x
26,モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 アイルー危機一髪,x


(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第15~17回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

「黒執事II (2期)」C
…オチが、自分が一番見たくなかった終わり方だったため
見終わった直後の評価は最低でしたが、あとになって冷静に考えてみれば、
まとめ方としては頑張っていたのかな~という気も。
そもそも1期の段階で、
綺麗にスパっとシエルとセバスチャンの物語に決着をつけたにも関わらず、
(人気に任せてか)2期目にも登場させてしまったのが間違いかと。
そんな中で物語を物語として仕上げるにはあのラストしかなかったのかもしれません。
結果的にアロイスの良いとこ取りとなったのも気に入らないポイントですけどね。
まあ難しい作品を任されながらも、
製作陣はよく頑張ってくれたんだろうということで真ん中評価。オチは大嫌いですが。 

「けいおん!! (2期)」B
…まったりと面白かったです。
2期目は、常に卒業という結末を意識したつくりになっていて、
1期目のお気楽な雰囲気の方がシンプルに楽しめたかな~という気も。
ただその分、物語として感動させてくれる内容にはなりましたけどね。

「世紀末オカルト学院」A
…オリジナル作品ながらも、
序盤の掴みの良さから、中だるみもなく、最後もきっちりと締めていたと思います。
音楽も良く、映像作品としても面白かったと思います(マヤのリアクションなど)。
1クールもののわりには~というより、
1クール作品としてほぼ理想的な完成度だったのはないでしょうか。

「戦国BASARA 弐 (2期)」B
…とりあえずは面白かったですけどね。
ただ、主要キャラが1クールを通して悩み苦しみ続けたということもあって、
何となくですが次なるステージへの繋ぎという印象を受けた気も(映画化するようですし)。
メインストーリーの迫力ではなく外伝ものを見ている感覚、みたいな。

「オオカミさんと七人の仲間たち」D
…最後まで見たわけですしE評価をつけるのもな~、ぐらいの作品。
ナレーションは個性的だとは思いましたが、それ以前に話の面白さを何とかしてくれ、と。
雑さ、テキトーさ、そんなものを見ていてずっと感じました。
この作品を通じて何を伝えたいのか、見どころは何なのか、盛り上がりはどこなのか、
結局最後まで分かりませんでした。
原作(未読ですが)を映像化したものをただ垂れ流しているだけという印象。

「ストライクウィッチーズ2 (2期)」B
…まあ普通に面白かったです。
安心の王道展開だったので、分かりやすく盛り上がり、楽しめましたね。

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」B
…序盤の勢い・貯金で何とか逃げ切ったかな~という作品。
それほど期待してなかったというのもありますが、初回の掴みの良さは抜群でした。
一体この先どんな面白い展開になるんだろうとワクワクさせられて。
まあ実際には、原作のストックが無いというのもあるんでしょうけど、
ストーリーの方は中途半端な感じになってしまいましたね。
ただエンターテイメント的な部分では、
魅せる、という演出は最後まで徹底されていたと思います。
おかげで、失速しながらも最終回まで見させる魅力はあったかな~と。
11:31  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.12 (Tue)

「おとめ妖怪 ざくろ」第2話感想

あげまきは良いキャラですよね~

自分はあまりヘタレキャラって好きにはならないんですが、

完璧イケメンな容姿でありながらああいう性格というのは、

ギャップ萌えというわけではありませんが、面白いな~と。

で、今回の話については、まあ分かりやすく手堅い感じかと。

そして最後に、問題提起といったら大げさですが、

妖怪と人間の共生の難しさを形として見せつけてくれましたね。

まあ今回に関して言うならざくろのやり方も強引過ぎる気はしますが。

勝手にホテルをぶっ壊して、

ここに建てられていたほこらに住んでいた妖怪が居場所を失ったから~と言われてもね…

無難な落とし所としては、

ホテルの傍に新しくほこらを造ってあげる、ぐらいかと思ったんですが、

結局はあげまき達の上官である花楯によって、ホテル側のおじさんには軍用地を提供するから、

この土地は妖怪に譲ってくれないか、ということに。

ただ、これって単に住み分けているだけですからね~

たしかに誰も損はしませんが、共生にはならないよな~と。
(共生といえば共生かもしれませんが、少なくとも理想の形ではないような)

まあまだ序盤ということで、課題なんて山積みなぐらいで丁度いいんでしょうね。

次回も期待!!

テーマ : おとめ妖怪 ざくろ - ジャンル : アニメ・コミック

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