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2010'09.28 (Tue)

「世紀末オカルト学院」第13話感想

余裕のセーフ。

いや~、ここまで見事に面白さをキープしながらやってきてくれたので、

最終回でコケて全てを台無しにするのはもったいないという思いから、

(めちゃくちゃ面白くなくてもいいから)とにかく外さないでくれ、すべらないでくれ、

という風に最終回を見ていたんですけど……何の心配もいりませんでした。

個人的には文句なしに最高の最終回。

まず、文明自身が鍵というのはある程度予想通りの展開。

途中の、情報科学からいって何ちゃら~の部分については自分は全く知識が無いんですが、

情報量がパンクして歪が起こるという感じで納得は出来たので問題なし。

最後に文明が子ども文明から力を借りて宇宙人?を撃退するというのも、

OP曲の演出と相まって物凄く燃える展開でした。

文明バトルモードが始まって思ったのが、

11・12話の黒魔術・白魔術対決という流れの必要性。

自分としてはあの戦いも悪くなかったと思ってるんですが、

さすがに初めはちょっと「えっ…(°o°;」と思いましたからね。

映像やBGMの本気さからそんな違和感はすぐに無くなりましたが、

もしあの魔術対戦がなかったら、今回のクライマックスでのバトル展開に、

あの時と同じ戸惑いを感じてしまったかもしれません(一番おいしい場面で)。

結果的には、(あれがアリならこれもアリだろう)という感じで、

素直に文明の活躍に熱くなることができ、

自分としては教頭と美風の戦いがちょうどいい馴らしになったかな~と。

あと、気に入っているのが演出面。

文明の、流されてるな~とか、自分の足で歩いてきたのかな、というモノローグシーンで、

線路の上を歩いてるのが凄いお洒落だな~と。

あのテの語りに線路というパーツは使い古されたものですけど、

イメージ映像などで印象付けるのではなく、

田舎のワンシーンとして自然にとけ込ませているのが上手かったですね。

あと、ついに文明と子どもVer.が出会ってしまったところ。

マヤの驚愕の表情のように、

こちらとしても一体どうなるんだとドキドキしてしまったんですが、

文明だけが場違いな落ち着きっぷりで、

「自分の足で来たならそれでいい(みたいな)」と話しかけるんですよね。

ぶっちゃけ、間に合わなくても良いから早くそこから退けよ、と思いたくなるような、

下手をしたらここまで溜めに溜めた緊迫感をぶち壊しかねない流れだったんですけど、

そこまでして描いたあのシーンにはいろいろと感じ入るものが。

う~ん、ホントに素晴らしい最終回でした。満足満足v(= ̄▽ ̄=)v
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テーマ : 世紀末オカルト学院 - ジャンル : アニメ・コミック

13:06  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.26 (Sun)

「戦国BASARA弐」第12話感想

やっぱり主役は伊達政宗と真田幸村の二人だよな~と、改めて再確認した最終回でした。

個人的に見応えがあったのは幸村が日輪を止めるシーン(その後の戦闘もですが)。

はじめはそんな無茶な、とも思いましたが、あのバカ熱いノリがこの作品の、

そして幸村の魅力ですからね。2期目は悩んでばかりの幸村でしたが、

最後の最後で熱い活躍を見せてくれましたね。

政宗の方も、素晴らしい戦いっぷり。

秀吉の強さを崩さない流れがよかったです。
(政宗が一方的にやられながらも耐えに耐えて、最後にドカーンって感じ)

これまでの回のせいで、秀吉の強さについては手のつけられないイメージでしたからね。

覚悟を決めたからといって政宗に良い勝負されても困りますから。

で、他にも各地で戦いが起こっていたわけですが、

このあたりは尺的な問題なのかちょっとあっさり描写に。

自分としては幸村と政宗の活躍だけで十分最終回としては満足できたんですけど、

ちょっと気になったのが前田慶次。

前回、結局秀吉を止められなかったとはいえ、刀を振るわないという選択をしたのなら、

それはそれで前田慶次というキャラの見せ方だったのかな~と納得しましたが、

実のところあの選択が最終回で秀吉のメンタル面に影響を与えるだろうと

思っていたからこその納得だったんですよね。
(一見ただの甘ちゃんに思わせておいて、そういうニクい演出が来るのかと)

ただ、今回の話を見る限りでは全くの無意味だった感じ。

そうなると話は別で、さらに、

各武将の戦いを見せつけられた後だと、

最終回を気絶したまま過ごした慶次に対して、

「えっ…何やってんの?」みたいなことを思わないでもないような(=_=;)

力に頼らないというのも間違ってはいないんでしょうけど、

戦国という時代で、しかも他のキャラの命をかけたぶつかり合いを見てしまうと、

どうしても慶次というキャラが生ぬるく見えちゃうかな~と。

まあそれはともかく。良い最終回だったんじゃないですかね。

やっぱり熱さあっての戦国BASARAって感じ。んで、最後に劇場版の告知。

ストーリーをまとめるための映画化ということではないでしょうから、

下手なことにはならないでしょうね。
(エンターテイメントに徹した内容で)

さて。1クールと短い間でしたが、ノリの激しいテンションの高い作品でした。

面白かったです(´▽`)

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21:53  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.24 (Fri)

「アマガミSS」第13話感想

アバンで純一とすれ違った時の七咲は、

これまでちょい役で出ていた時の印象とはずいぶん違いましたね。

クールで物静かなイメージだったんですけど、結構明るい感じというか。

(2年前のクリスマスイブ?)あちらの方が素の七咲だとしたら、

高校ではああいうキャラになってしまうような、

何かトラウマ的な出来事があったのかと少し今後が不安になりますね(・_・;)
(まさかのシリアス展開があったりとか)

まあそれか、超絶ブラコンキャラって可能性もありますが。
(弟のプレゼントがどうとか言ってましたし)

後輩なのにお姉ちゃんキャラにもなれる~みたいな魅力があったりして。

んで。原作ゲーム経験者の中では人気の高いキャラのようですが、

確かに可愛かったですね。一つ残念だったのは、七咲逢編第1話目にして、

すでに二人が良い感じになってしまったこと。

全ヒロインの中で、唯一甘くなりすぎないキャラというイメージだったんですけどね。

残りのヒロイン二人を見てもあまりツンとしたキャラではないので、

最後の砦って感じだったんですが…

次回からずっとイチャイチャしっぱなしなんですかね(;^_^A

まあ七咲は意外に好戦的なキャラでしたから、

予想も出来ないような変態イベントを楽しみにします。次回も期待!!

テーマ : アマガミSS - ジャンル : アニメ・コミック

14:38  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(12)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.23 (Thu)

「ストライクウィッチーズ2」第12話感想

大方の予想通りの内容といった感じ。

唯一驚いたというか、軽く残酷さすら感じたのは芳佳が魔力を失うという展開。

坂本少佐については仕方ないよな~と思っていましたが、芳佳は完全に予想外。

最後に芳佳が突っ込んでいく時にみんなが声をかけるシーンなど、

相変わらずの王道演出、天晴れ天晴れなハッピーエンド展開だったので、
(悪く言えば緊張感が無いぐらいの)

何かが欠ける・失われるというような要素は絶対に無いと思ってたんですけどね。

特に、芳佳は人一倍、みんなを守りたいという意思の強いキャラクターでしたから。

その芳佳から魔力が無くなるというのは、なかなかにショックな出来事で。

まあ最後は幸せそうな雰囲気で締めましたし、

この作品に暗さは似合わないので気にしすぎることではありませんが。

んで。作品全体の感想としては、分かりやすい・ノリやすい作品でした。

バッドエンドを望む人はあまりいないですよね。

そうしたハッピーエンドに向けた中で、

こうなって欲しいというイメージのド真ん中を突いていく感じ。

物凄く盛り上がりますし、安心して楽しめるんですけど、

最後の方でちょっと思ったのは、

展開の読めないワクワク感は少し足りなかったかな~とも。
(気にするほどではありませんが)

まあとにかく。これでロマーニャ地方のネウロイの巣もなくなり、

501部隊(だっけ?)の戦いも終わったんですね。

ネウロイとの決着がついたわけではないですし、続編があれば嬉しいものですが。

いや~見ていてホントに楽しいアニメでした。良かったです(≧∇≦)

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15:53  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(14)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.21 (Tue)

「世紀末オカルト学院」第12話感想

まさかマヤから受け続けた暴力がこんな形で実を結ぶとは( ▽|||)

ぬるいな、からの一連の流れは王道演出の一つだと思いますが、

普通なら「あいつの受けた痛みに比べたら~」的な意味で使うはずが、

「あいつから受けた痛みに比べたら~」とするあたり、

やっぱりこのアニメのギャグセンスは好きですね。

そして、前回あたりでも思ったことですけどBGMがカッコイイ。

ストーリー的には結構唐突な展開だったにもかかわらず、

戦闘シーンが様になってました。
(もちろんBGMだけでなく、ちゃんと映像の力もあるわけですが)

あと、オカルト的な要素としては、

JK達に襲いかかっていたおばあさんが割とマジで怖かったです。

人間形態ですからそこまでビビる要素はないはずなのに、

四つん這いで追いかけてくるところや

顔のどアップなどではビクッと反応してしまいました(;^_^A

で、ストーリーの本筋についてですが。

ノストラダムスの鍵と確信した美風を消滅させたわけですが、未来は変わらず。

そうなると、あの写真のフレーム内にいた文明を疑いたくなりますよね。
(直前のカメラの構図的には首から上が映ってないので認識されるのか微妙ですが)

ただ、このあたりはいろいろパターンがありそうですからね。

美風も鍵でありつつ、
(文明とマヤが倒さなければ破滅を導いたはずですから)

ターミネーター2のラスト的な意味で文明も何かしらの鍵となる要素をもっていた~とか、

実はマヤが鍵で、あの場は文明を奮い立たせるためにああいう芝居をした~とか。
(倒すべき敵とはっきり認識させて)

前回か前々回でマヤは自分の存在についてカメラで確認しようとしてましたし、
(あの時は結局できませんでしたが)

今回、写真を撮る瞬間のマヤの手もとは映りませんでしたからね。
(自分撮りするのも可能かと)

とまあ、こんな風に勝手気ままに妄想できるのもオリジナル作品の素晴らしいところ。

ぶっちゃけ何一つ当たっている気がしないので、素直に最終話を楽しみに待ちます。

いや~、予告を見てもホントどうなるのか全然わからないので凄くワクワクしますね。

ここまで高水準で面白さをキープしてきましたから。

最後まできっちり決めて欲しいと思います。最終話も期待!!

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11:15  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.20 (Mon)

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」第12話感想

清々しいまでのブン投げっぷり。

まあ予想の出来る展開だったのでそれほど残念ではありませんが。

1話をインパクトの大きい内容で始まったこの作品ですが、

最後まで魅せることを意識したものでしたね。

沙耶の両親や車を整備してくれた人など、いちいちやり取りが劇場型と言うか、

ドラマチックな展開の連続。

アクションは言うまでもないですしね。

本当にエンターテイメントに徹した作品と言うか、

見ていて楽しい爽快感のあるアニメでした。

ただし、ストーリー面については、

ゆっくりとした展開だった上にああいう終わり方ですからね。

これではインスタントな楽しみ方だけで終わってしまう気が。

壮大な世界観ですからね~、これをきっちり締められるような結末を迎えたら、

すごい作品になる予感。でもまあ、とりあえず面白いアニメでした。

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19:47  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.19 (Sun)

「戦国BASARA弐」第11話感想

各地分散型での最終決戦になりそうですね。

良い感じに盛り上がってるとは思いますが、1期の時のような、

上げに上げてのクライマックス、という雰囲気ではないのが少し不安かも。

で、自分的に、今回見応えがあったのは日輪と前田慶次。

起動シーンがカッコイイな~とは思いながらも、以前の秀吉の暴れっぷりがあるので、

どうせ日輪もたいして活躍出来ないのかな~と思っていたら、

毛利の勘の鋭さもあり(日輪が奪われることなく)意外と凄いことになりそうですね。

ってか、あの主砲はアリなのか、みたいな( ▽|||)
(ビーム兵器っぽいノリといいますか)

あの攻撃で、例えば秀吉がなすすべもなく蒸発しても、

それはどうなんだろうという気持ちになりますし、

逆に、あのとんでもない攻撃に秀吉が耐えたとしてもリアクションに困るというか(;^_^A

まあ、日輪に対するのは幸村っぽいですけどね。

んで、慶次に関しては、それが見たかったんだよ!!的な。

「昔のお前は」なんて話をいつまでもナヨナヨと言ってないで、

自分の生き様・信条をぶつけて秀吉を説得してみせろと。

そういう意味では、あの場面で刀を振るわなかった姿には、

慶次の信じるものをばっちりと見せつけられた気がします。
(考えが甘いとかそういうのは置いといて)

例えあの場では秀吉を止められなかったとしても、

最後まで刀を振るわなかった慶次の姿は、何かを秀吉の心に残せたはずなんですよね。

その小さな火種が最終回での秀吉の戦いに何らかの影響を与えるかも。
(と言いつつも、結局何の意味もなく、政宗が自力で秀吉を倒す可能性も(^^;)

さて。次回かその次が最終回ですかね。

同時展開でいくつもの戦いを描かないといけないので、

一つ一つが薄くならないか心配ですが、とにかく期待!!

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18:14  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.17 (Fri)

「アマガミSS」第12話感想

いや~、画面に満ち溢れる幸せオーラといいますか(^^;

なんかもう、二人ともお幸せに~って感じの内容でしたね。

全体的な感想としては、中多紗江編は前ヒロイン二人の話に比べて、

特にすんなりと受け入れられる印象でした。
(変態イベントは変わらず、ですが)

ナレーションによるツッコミがある分、話に入りやすかったんですかね。

ふわふわ天然っぽいキャラが苦手なのであまり第一印象はよくありませんでしたが、

仕草など、反応がいちいち可愛かったですね。声優さんの力もあるんでしょうけど。

純一の変態趣味の方は、教官プレイから監督プレイに昇華。

なんとなく、カメラというアイテムが加わることでより一層卑猥な気配が(;^_^A

次回からは七咲逢編。いかにもクールそうなキャラタクーですね。

これまでのヒロインとは甘々なイチャつき具合でしたから、

このあたりでひとつクールダウンというか、

新しいカップルの形を見せてくれると楽しいですね。次回も期待!!

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17:03  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.17 (Fri)

「黒執事II」第12話感想

うわぁ~、一番見たくなかった結末。

あくまでも個人的感想ですが、

こういう展開になるとどうしても、大人気のペアを引き裂けなかった、

みたいな印象を受けるんですよね。
(作り手側が日和った、的な)

自分としては、作品のノリの違いによりますが、

基本的に、死ぬはずの人が死なない、みたいな内容は好きじゃないんですよね。
(テンションの高い作品なら完全無欠のハッピーエンドでも全く構いませんが)

この作品なら、すでに一期の時にシエルの復讐は達成されており、

あとは契約の対価である魂を引き渡すだけという状況。

1期の頃からずっと、どんなからくりにしろシエルとセバスチャンの関係が続くような

オチだけは避けて欲しいと願い続けて、

実際に1期の結末は十分納得の出来るものだったんですよね。

まさかあの頃恐れていたことを2期目で実現されるとは思いませんでした。

まあもちろん、シエルとセバスチャンのどちらも望んでいないことなんですけどね~
(だから、主人公たちのご都合主義ってことでもないんですが)

そういう意味では一番良いとこ取りしたのはアロイスなのかも。

契約した瞬間からシエルに全力で尽くしてきたセバスチャンは結局魂を得られず、

己の復讐のために(他人の犠牲も含めて)全てを差し出したシエルは魂を失わず、

しかもそれがどちらにとっても望ましくないという歪な関係で永遠に。

…う~ん、個人的にはガッカリな最終回でした。

ギャグアニメとしては一流なんでしょうけどね。めりめり。

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15:57  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.17 (Fri)

「屍鬼」第11話感想

もはや次回予告じゃない( ▽|||)

特に予告の後半に関してですが、敏夫の奥さんは起き上がりになったようですね。

で、今回敏夫が言っていたように徹底的に起き上がりについて調べ上げる様子。

原作はどうか知りませんが、アニメですからそこまでグロイ描写はないと思いますが、

ちょっと怖い気も。んで、今回の内容ですが。

郁美は一番勘が鋭そうですね。敏夫と違って何の情報もない段階で、

すでに村の異変に気付いていましたから。

風水などの知識にもとづく判断をしているところが若干胡散臭いですが、

少なくとも、今、村で起きている現象については正解ですからね~

そして村のためにすぐに行動を開始するところがとても勇敢で素晴らしいと思います。

でもって、その真っ直ぐさのためにさようなら、みたいな。
(まあ撃退できる可能性もありますが)

その点、敏夫の冷静さは良いですよね。

今、動いてもどうにもならないことを理解していて、

まず敵の分析を。(これについては次回で相当分かりそうですけど)

そして、必ず勝てると確信した時点で行動を起こすんでしょうね。

正直、真相に気付いた郁美さんを見殺しにするような態度をとったのは

残酷にも思えますが、まああそこまで騒ぎ立てたら手遅れでしょうしね。

やるなら何をしてでも勝つ、みたいな敏夫が魅力的な今日この頃です。

次回も期待!!

テーマ : 屍鬼(藤崎竜) - ジャンル : アニメ・コミック

13:28  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.16 (Thu)

「オオカミさんと七人の仲間たち」第12話感想

え~と、物凄く反応に困るというか、まあ普通に良い話でしたね。

唯一最終回っぽさが感じられるとしたら

最後の会話シーンでの、亮士と涼子の関係の変化ということなんでしょうけど、

それについては作品全体で十分に描かれたものですしね。

う~ん。決して悪い印象はないんですけど、淡々とした作り具合というか、

どこが盛り上がりどころで見所が何なのか、いまいちピンとこない作品でした。

悪くはないんですけどね~とりあえず普通に面白かったです。

テーマ : オオカミさんと七人の仲間たち - ジャンル : アニメ・コミック

17:47  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.16 (Thu)

「ストライクウィッチーズ2」第11話感想

これまであまりネウロイに苦戦している回がなかったので意識しませんでしたが、

なんだかんだで苦しい戦況なんですかね。

軍上層部の、ウィッチーズではなく正規軍?で勝利を掴みたい、

みたいな気持ちも分からなくはないですが、これまでのパターンを見るとどうしても、

またやらかすんじゃないか、的なイメージが。ただ、今回の戦闘に関してなら、

10分限りとはいえネウロイ化の制御には成功しているようですし、
(その後の、主砲が撃てないという不具合はお粗末ですが)

今回の作戦にかける真剣さはしっかりと伝わってきました。
(最大の弱点は防御面でしょうからね。ネウロイ化による再生は大きいですね)

で、今回のメインキャラである坂本少佐については、

ホントにもう、いっぱいいっぱいな感じ。

まあ作風的に、死ぬことはないだろうと安心はできますけどね。

え~と、次回が最終回でしたっけ。

たぶん勝つことは間違いないでしょうけど、坂本少佐や主人公である芳佳を中心に、

どういう形で話が展開されるのか楽しみですね。期待!!

テーマ : ストライクウィッチーズ2 - ジャンル : アニメ・コミック

13:03  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.15 (Wed)

「けいおん!!」第24話感想

個人的に一番グッときたのは、唯が和に一緒に帰ろうと誘うところ。

あの一瞬、ふっと間をあけるところがさすがの演出ですよね~

保育園(幼稚園?)からずっと一緒で、この卒業を機に、

初めて別々の道に進むわけですから。
(ちゃんと覚えてないんですけど、和は大学は一緒じゃないですよね)

改めてそのことを意識したときに出てきたのが、あの一言って感じで良いですね。

そして、何か特別なことをするのではなく、

これまで当たり前のようにしていた一緒に帰るという選択をするところが、

もういろいろと感慨深いものが。

出来れば思い出話をしながら二人で帰るシーンがあったりしたら最高でしたが、
(小学生の時の寄り道をしたり)

まあさすがにそこまでのサービスはありませんでしたね。

というか、最後の部室内での梓とのシーンや、さわちゃんとの会話もそうですけど、

本当の意味で離ればなれとなる人たちとの別れの描き方が素晴らしかったですね。

そういう意味では、唯たちを同じ大学に行かせのは尺的な意味でも正解だったかも。

おかげで、卒業する唯たちと梓、という関係に専念することが出来ましたし、

何よりも、上で書いたように、唯と和に関する描写があったことが最高に嬉しかったです。

う~ん、良い作品でした。

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2010'09.14 (Tue)

「世紀末オカルト学院」第11話感想

文明、役に立たねぇ~( ▽|||)

まあ活躍は次回以降でしょうからね。静かにその時を待ちましょう。

で、今回の内容ですが、

教頭が実は味方だったとか、美風が黒幕だったあたりまでは、

まあ予想の範囲内でのビックリ展開でしたが、

白魔術師・黒魔術師展開には本当に驚かされました。

でも、思えばオカルトがテーマの作品ですからね。

黒魔術なんてものはもろにそれって感じなのかも。
(さすがに変身シーンあたりのノリはおかしいと思いますが(^^;)

で、気になるのはやっぱりノストラダムスの鍵ですね。

世界を滅ぼす何かを起こそうとしているのは美風たちってことでいいんでしょうけど、

重要なのは鍵ですよね。それを探しに文明は未来から来たわけですし。

ここに、思いもつかないような衝撃の展開を演出してくれると凄く面白いですね。

次回も期待!!

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16:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.13 (Mon)

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」第11話感想

「そうしないと生き残れないから」

いや~ホントにもう、見事なほどにストレートな理由ですね。

孝も生々しすぎると言ってましたけど、

麗のキャラクターとしての持ち味の一つですからね、良いと思います。

で、冒頭の孝たちと高城邸の大人が言い争うシーンについて。

前回も孝たちに対する扱いに違和感を感じたんですけど、

あの人たちは、“奴ら”が現れてすぐに高城の両親が屋敷に避難させたので、

今の世界の現状が理解出来てないんですかね。
(それか、沙耶が言うように現実に目を背けているのか)

そうでなければ、自分たちの力だけでこの世界を生き抜いてきた孝たちに向かって

あんな現実感の無い会話は出来ない気が。それどころじゃないというか。
(どうにもかみ合わない感じで)

あとは~、ついに紫藤が再登場しましたが、あっさりと退散。
(麗との関係が分かりましたね)

何というか、どうしてもあのキャラだけは好きになれないんですよね~

全く魅力がないのにカリスマ扱いされているのが無性に腹が立って(;^_^A

例えばフェロモンたっぷりな超絶イケメンであったり、
(女の子たちをどっぷりとエロくさせるような)

生きるためなら何でもする残虐非道なキャラクターでも何でもいいので、
(生に対する貪欲さはああいう世界観なら魅力的ですし)

とにかくカリスマ設定らしい、ずば抜けて光るものがあって欲しいな~と。

たとえ非日常の世界で正常な判断が出来ないにしても、

それならそれで、本能的に付いて行きたくなる魅力が無いと。
(むしろ紫藤には生理的な嫌悪感を感じるわけですが)

まあすぐに立ち去ってくれたので別にいいんですけどね。

で。相変わらず最後は世界がどうなっていくのか全く読めない感じですが、
(なんかもう、収拾がつかない気配が)

どうやって締めるんですかね~。まあとにかく次回も期待!!

テーマ : 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD - ジャンル : アニメ・コミック

18:43  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.12 (Sun)

「戦国BASARA弐」第10話感想

これで幸村はふっ切れたってことでいいんでしょうか。

意外とあっさりとしているというか(予想の範疇というか)、

結局幸村に足りなかったのは志であったり国をどう治めるかという理想ってことですかね。
(人々の幸せを、という考えはあっても、具体的な形として)

主要な各武将と比べても、たぶん戦うことに関しては何の遜色もないんでしょうけど、

戦いの先を見据えた意識は足りないのかも。

まあでも、これは立場の違いみたいなものあると思いますけどね。
(これまでは武田信玄の下でひたすら武人として戦っていたわけですし)

で、このあたりの精神面での物足りなさは前田慶次にも言えること。

やり方はどうであれ自分の目指す世界を作ろうとしている秀吉を止めるなら、

自由人なりに自分の信念みたいなものをぶつけて欲しいですね。

同じく自由な立ち振る舞いをする松永久秀にしても、

たぶん確固たる自分の生き方を貫いてるんだろうな~ということは分かりますし。

何といっても舞台は戦国の世。

力と想いをぶつけ合って、勝った方こそが自分の正しさを証明できるわけですから。

次回も期待!!

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21:51  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.11 (Sat)

「刀語」第9話感想

今回は、可愛さ的にもちょいエロ的にも狙った描写が盛り沢山でしたね

一応原作でも汽口慚鬼との修行にすっかり馴染んでいる七花に嫉妬する展開はありましたが、

アニメでは5倍増しくらいのラブコメっぷりでしたね。

その甲斐あってといいますか、とがめの可愛さはハンパなかった気が(〃∇〃)ゞ

素人目に見ても、今回は作画的に可愛さを意識していたように思えるんですけど、

それだけでなく仕草も良かったですよね~。個人的には、最初の方の、

髪をクルクルしているところが凄く可愛かったです。

ただ少し心配なのは、原作よりも二人の打ち解け具合を強調し過ぎているところ。

七花のとがめに対する依存はともかくとして、

今回のラブコメを見ると、とがめの方もずいぶんと七花にハマっている感じに。

もちろん、旅を続けていく中で二人の関係は変化しているわけですが、

そのあたりの変わったもの・変わらなかったものというのは、

最終巻で相当重要なキーワードとなりますからね。

ノリに任せて二人をラブラブさせすぎると、最後に整合性がとれなくなる危険も。
(とにかく二人の物語ですからね。そこらへんは慎重に描いて欲しいところ)

で、今回のゲストである汽口慚鬼ですが、ホントにもう、あの通り真っ直ぐな人物で。

七花も共通点の多さを挙げてましたけど、とがめが嫉妬するのも仕方ないぐらい、

七花との関係がホントにしっくり来るキャラなんですよね~

ちょっと堅物過ぎるところもありますが、

最後に本気の勝負をして負けて謝るところなんかは、

さっぱりとした気持ちのいい人だな~と。全キャラの中でも好感度高め。

ひとつ残念だったのは、最後の「看板娘です」というシーンで、

ああいう感じにするのではなく、真面目な娘がちょっと照れ気味に言う、

みたいなパターンを期待したんですけどね~<(* ̄∇ ̄)

まあ、もしかしたらあれは、剣の道ではなく、

恋をするなど普通の女の子としての人生を選んだ場合の慚鬼を垣間見せる、

みたいな演出だったのかもしれませんが。
(それか、王刀を手放したことで多少なりとも真人間の“真”の部分がとれた姿なのかも)

次回は誠刀・銓ですね。とがめの生まれ故郷が舞台ということで、

次は刀の所有者と戦うというよりも、己との戦い、みたいな展開です。期待!!

テーマ : 刀語(カタナガタリ) - ジャンル : アニメ・コミック

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2010'09.10 (Fri)

「黒執事II」第11話感想

とどまることをを知らないギャグアニメ。

ぶっちゃけ、迷宮クイズが始まった時はあまりの悪ふざけっぷりに若干引きましたが、

ちゃんと見れば、なかなか見応えのある内容でした。

迷宮を進む中で、クロードに「ユアハイネス」を言わせて、

アロイスが涙を流して自分はまだクロードに愛されてるんだ

というむなしいシーンがありましたが、あのシーンには、

クリードの棒読みというギャグっぽさと、

アロイスの想いの深さがアンバランスに絡み合い、物凄い気持ち悪さを感じました。
(そしてその不気味さがとても魅力的)

思えば、あの迷宮クイズというおふざけ感にはアロイスの幼稚さが出ているんですかね。

ひたすらに愛されることを求める姿には幼さを感じますし、

要するにアロイスって年相応のキャラクターなんですよね。
(年齢は知らないんですけど、外見的に)

その点シエルはさすがというか、自分の目的である復讐を、

すでに達成していることを知るや否や、

早く自分の魂を食らえと叫べるのは凄いな~と。
(全くもって生に対する未練がない感じとか)

あと、個人的に嬉しかったのが、

記憶を取り戻したシエルがしっかりと契約を果たすように求めたこと。
(魂を奪えと)

この作品において、

目的を達する対価として命を差し出すという契約がちゃんと行われてることが
(人気のある主人公だろうと何だろうと)

気に入っている部分の一つだったので、

これで、2期目の最終回も二人の決別を描いてくれるんでしょう。

不安なのは、不確定な存在であるアロイスによって、

悪魔がそれぞれ欲する魂を求めて、俺たちの戦いはこれからだ、みたいなパターンになり、

誰も死なない甘ったるい幕引きを迎えること。

ルカという他者の願いをもとに結びつくアロイスとハンナとは違い、

シエルはすぐに死ぬべき状況にあるわけですから。

そのあたりはシビアに描いて欲しいですね。次回も期待!!

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19:28  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.10 (Fri)

「アマガミSS」第11話感想

イナゴマスク見せてくれないんだ( ▽|||)

全くもって本編に関係ありませんが、どんなものなんだろうと、

ちょっと期待していた自分がいたりして。

で、今回の内容ですが、ひたすらに甘い内容でしたね~

紗江の可愛さなどは申し分ないんですが、

もうとにかく、バカップルのイチャイチャっぷりにお腹一杯です。

何というか、ツンデレヒロインが欲しいですね。

ってかデレはいらないので、あっさりさっぱりした子は来ないんですかね。

この作品のメインヒロインは純一とのやり取りが甘過ぎて(まだ3人目ですが)、

最近この作品を見ていると、なぜかモブキャラに惹かれてしまったり。
(今回だと、梨穂子と一緒にいた子とか)

個性としては物凄く薄そうなんですけど、
(キャラが立ってない)

なんだかあの薄味加減にたまらなく惹かれる思いです。

で、次回で中多紗江編は終了ですかね。今さらというか、

一体何をもって“仕上げ”という雰囲気を作り出すのか分かりませんが、とにかく期待!!

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15:59  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(13)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.10 (Fri)

「屍鬼」第10話感想

のわぁぁあぁあ~、ついに主人公格のキャラに被害者が。

起き上がって物語に復帰する可能性もありますが、

一応メインキャラとしては敏夫もいますからね~、どうなるんでしょうか。

んで。最後は徹が決着をつけましたが、

まあ予告の段階で徹が登場することは分かってましたからね。

恵や辰巳など、誰が夏野を襲うのかはともかく、

ああいう結末はあまり意外では無かったです。

それにしても、今回はずいぶんと時間をかけましたね。

正直そこまで丁寧に描く必要があったとは思えませんが、

人によっては何かしらの見所がある回だったのかも。

さて。夏野の死で一つの区切りがついたので、次回からの展開にまた期待!!

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14:12  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.09 (Thu)

「オオカミさんと七人の仲間たち」第11話感想

かなり危機的な状況だったんですけど、

(涼子のところを除いては)思いの外あっさりとした救出劇となりましたね。

個人的に期待していた魔女さんの活躍があったのは嬉しいですが、

あまり可愛くない倒し方だったのは少し残念(;^_^A

他がユルい戦いだった分、亮士と羊飼のところは割と気合が入ってましたね。

結局羊飼との決着は付きませんでしたが、殴り合いはなかなかの迫力でした。

ただまあ何というか、

ストーリーとしてどこに魅力を感じれば良かったのかは何とも言えない感じ。

助け出された後の涼子と亮士のやり取りなどにはニヤニヤできますけど、

物語全体を見渡した時の盛り上がりは何だかな~と。

で、次回は最終回らしいですね。たぶん、羊飼との因縁の関係はそのままに、

番外編っぽい話をやってあっさりと締める感じですかね。期待。

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14:53  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.09 (Thu)

「ストライクウィッチーズ2」第10話感想

ゲストキャラ回。

ハルトマンの珍しい一面が見られましたね。

普段はああいう気の抜けたキャラですが、仲間想いですし、

しっかりと見るべきところは見ている感じのキャラクター。

ただ、サインをしてあげないマルセイユに対して熱くなるシーンは少し意外でしたね。
(どんな時でも素のユルさを崩さないと思っていたので)

で、マルセイユに関しては、名実ともに軍のエースらしい、第一印象通りのキャラクター。

実力はハルトマンも互角らしいですが、

やっぱり注目されていることを意識できるのは
(あと、勝つこと・一番になることへの渇望とか)

軍の上層部的にも広告塔として価値が高いんでしょうね。

マルセイユはマルセイユで、上層部のことを胡散臭い連中として認識しているようですし、

単に利用されているだけということはありませんが。

で、最後にサインを残していく粋な計らいは、ホントに見た目通りというか、

俺様系のエースキャラって感じでしたね。
(カッコいいけど、レギュラーキャラでは居てほしくないかも(;^_^A)

次回はシリアス回っぽいですね。坂本少佐がメインのようで、

サブタイが「私であるために」みたいな感じ。

年齢的な問題を振りきって前線で戦い続ける少佐ですからね。

サブタイ的にちょっと無茶なことをやらないか心配ですが、とにかく期待!!

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13:57  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.08 (Wed)

「けいおん!!」第23話感想

何か残したいね、の部分から、これまでの楽曲の録音を始める流れは結構好きかも。

正直、それまでの内容についてはどうにもぼんやりとした雰囲気を感じてたんですけど、

最後に演奏を始めて、実際に曲が流れたシーンには不覚にもじーんと来るものが(ノ_<。)

あの時、映像がラジカセに切り替わったところで、

この流れのまま(録音している曲を使って)

特別EDみたいなものに入ったらカッコイイな~と思いましたが、

まあそういうことはありませんでしたね。

次回はいよいよ最終回ですか。個人的には、唯たちのキャラクターが濃すぎるので、

下手に過剰な演出やキャラ同士の掛け合いをやらずに、
(くどくて食傷気味になってしまうと思うので)

リアルで地味な卒業回が見たいです。
(そちらの方が視聴者側の懐かしさ効果もある気がしますし)

とにかくキャラが濃いですからね~、それでも華のある内容になると思いますけど。

最終回も期待あるのみ!!

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13:52  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.07 (Tue)

「世紀末オカルト学院」第10話感想

文明のキャラが分からない(=_=;)

マヤのことを気遣うことや、「パートナーとしてもっとお前のことが知りたいんだ」

みたいな態度を示すことが出来る一方で、

何の後ろめたさもなく美風とデレデレ過ごすことも出来るんですよね。
(マヤとの先約があった時とかでも)

このあたりの、ただのヘタレキャラだけでは言い表せない、
(2重人格的な豹変っぷりですから)

奇妙なキャラクターは理解不能です(;^_^A

あと、天然なのか裏があるのか判断が難しかった美風ですが、

今回ようやくクロ寄りな一面が見えましたね。

文明に誘いをかける部分については相変わらず何とも言えないところでしたが、

教頭に対する「頼んでませんけど」には思わずあれ?っとなりました。
(あと、その後の眼つきとか)

こうなると、いかにも胡散臭い教頭及び学院側がホントは味方で、

美風が黒幕、みたいなパターンもアリですね。

んで。今回の本筋であるあかりちゃんの物語。

はっきり言って全く新鮮味の欠片もないお話でしたが、ジーンと来ました(><;)
(特に両親の離婚あたりからの流れが辛い)

何て言うかですね、あのテの話にはもう無条件で心にスイッチが入るもんだな~と。
(ああいうストーリーパターンに入った時点で心がざわつく感じ)

まあそれはともかく、あかりちゃんの話をきっかけにマヤも父親との記憶を思い出し、

改めて鍵を探す決意をするシーンは、いよいよ終盤に向かってるんだな~と、

良い感じに盛り上がりました。

ところで、オカルト学院がマヤの願いによるものだと分かった時には、

もしかしてマヤ自身がノストラダムスの鍵なのでは(遠回しな理由で)、

みたいなホラー的な考えが思わず浮かんでしまいました(^^;

で~次回。正直、予告の段階からめちゃくちゃ面白そうなんですけど{{(>_<)}}

まず予告BGMが良いですよね。全く本編の内容と関係ないことは分かってるんですけど、

それで来るんだ、みたいな感じで面白くなっちゃって(´▽`)

で、映像を見ると、ついに美風に黒幕的な動きが出てきて面白そうですし、
(エロい意味でも楽しみな場面)

またサブタイのセンスが良いですよね~、「マヤの死」。

そんなサブタイだと、いやでも内容に期待が高まります。
(実際に死ぬとは思いませんが)

ってことで、次回も期待!!

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11:51  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.07 (Tue)

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」第10話感想

なんとなく、今回は見るのが大変でした。

分かっていたことですが、世界があんなことになってしまい、

孝たちは現実ではあり得ない状況に追い込まれているわけですよね。

そんな中、今回のように、いつにもまして感情の昂りが激しい内容だと、

キャラのやり取りに付いて行くのが大変だな~と。

なんといっても物凄く共感しづらい世界観ですから。
(演出が悪いとかそういう意味ではなく)

まあそれはともかく、沙耶の父親は見た目や雰囲気、言動など全てのポイントが

全部ぴったり一致するキャラクターでしたね。
(ああいう人物像の完全版って感じ)

威圧感ハンパなかったです。

平野の反応については、“奴ら”が現れてからの頼もしい姿を思えば、

そのカッコイイ自分を維持するためのアイテムですからね~
(銃なしでも結構凄かった気がしますが)

奪われないため必死になるのも当然かと。

で、毒島先輩が呑み込まれるか・出ていくか、という話をしていましたが、

孝たちはどうするんですかね。ここまで生き延びたという自信もあるんでしょうけど、

なんだかんだでまだ子ども、というのも事実ですからね。

まあそのあたりは次回が楽しみなわけですが、

次の回はすっかり忘れていた紫藤が登場するようです。

あんなのがここまで生き残っていたこともビックリですが、
(まあ、どこかで来るだろうという濃いキャラでしたけど)

ずいぶんとカオスなグループを作り上げたようですね。

鬱陶しいので早く退場して欲しいです。次回も期待。

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00:12  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.05 (Sun)

「戦国BASARA弐」第9話感想

最終決戦になるのかは分かりませんが、一つ、大きな戦いに向けて、

それぞれの舞台準備が整った感じ。

え~と、真田幸村は薩摩で島津なんとかと一緒に豊臣・毛利軍を迎え撃つことに。

毛利元就が海からも攻めるみたいなこと言ってましたから、

相当な兵力差になるんですかね。現在の幸村はいまいち冴えが無く、

個人的には悩んで悩んで自分なりの結論を出して成長する

というパターンが見たかったんですが、

ちょっと時間的にそんなゆっくりやっている暇は無さそうなので、

圧倒的な敵を前にすることで、ごちゃごちゃ考えずにふっ切れる感じでもいいかな~と。
(その方が幸村らしくて)

毛利元就と竹中半兵衛は互いに相手の裏をかこうとしているようですが、

今回の様子を見る限りでは半兵衛の方が上手っぽい気が。
(ただ、言葉に出していないだけで、元就はもっと上を行くのかもしれませんが)

伊達政宗と長宗我部元親は、一瞬、共闘して豊臣を叩くのか~という雰囲気になりましたが、

片倉小十郎絡みっぽい松永久秀の動きによって、

今後どうなるのかよく分からなくなりました。

ところで、前回の秀吉が長曾我部を圧倒した姿を見ると、

今回政宗と長曾我部が互角の戦いを繰り広げているようでは、

誰も秀吉を倒せないような気が(=_=;)
(少なくとも1対1では絶対に無理かと)

まあそれはともかく、松永久秀の裏ボスっぽさがズルイですよね~

あのテのキャラって、絶対最後まで誰にも倒されることなく、

場を自分の思う通りにかき回して飄々と去っていく感じですから。
(最後に倒す・倒される戦いを演じるのは秀吉の役割)

次回は面白ことになりそうですね。期待!!

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22:58  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.03 (Fri)

「アマガミSS」第10話感想

前回は導入編だったので、教官の変態プレイは途中からでしたが、

今回は変態プレイに終始する30分。なんかもう、酷い内容でした( ▽|||)

精神的に疲れるというか、げんなりしてきますね(;^_^A

それにしても、純一のイカれた指示に対して疑うことを知らないというのは、

まあ、お嬢様育ちだからということで納得できますが、

純一に対するあの信頼感はどこから来るんですかね。ってか、どこに惚れる要素が(°o°)

次回のサブタイはたしか「ヘンカク」。

今のところはぐんぐん距離が近づいている感じですが、
(教官プレイをしながら)

何か変化球な内容が来るんですかね。とにかく期待!!

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17:19  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.03 (Fri)

「黒執事II」第10話感想

さすが一流のギャグアニメ。見事な変態達の競演ですね。

個人的にはシリアス展開の黒執事が好きですが、

ここまではっちゃけてくれるなら面白いので悪くないかも。

で、ルカがアロイスの願いを叶えるために悪魔と契約していたというのは想像通りでしたが、

誰と契約したのかがよく分かりませんね。

今回の内容を見ても分かるように、アロイスにどこまでも忠実なハンナがルカと

契約した悪魔だと思ったんですが、映像に出てきたのはあの三つ子。

彼らはどちらかというとクロードの手下っぽいポジションなので、

そうなるとクロードが契約したのか、ということになってしまうんですよね。
(クロードサイドとハンナを分けて考えますが)

しかしながら、どう考えてもクロードはアロイスに忠実ではありませんでした。

そこで、ルカが悪魔と契約した時の“願い”が気になりますよね。

ルカが自分の願いとして村を焼き払ったなら、まあ誰と契約してもおかしくありませんが、

兄の願いを叶える契約の一つとして行ったなら、

ハンナと契約している方がしっくり来るかな~と。
(ハンナの現在の従順な行動も含めて)

まあ、三つ子が、クロード側に見えて実はハンナに付いている~とかならそれで済む話ですが。

次回は真面目に来るのかギャグなのか……とにかく期待。

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14:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'09.03 (Fri)

「屍鬼」第9話感想

めちゃくちゃ面白いですね。ここ最近の盛り上がりはホントに素晴らしいです。

で、今回は、状況が良くなるのか悪くなるのか、

ぐらぐらと浮き沈みの激しい展開が最高でした。

おばあさん(名前忘れましたが)を彼らから遠ざけることで、

少しずつ回復していたんですけど、辰巳の存在によって結局すべてが無駄に。
(辰巳は起き上がりとは違うのか、敏夫の奥さんに招待させたのかまだ分かりませんが)

面白いな~と思ったのが、吸血鬼の特徴を静信が話すところで、

夜目が利くという部分に砂子のカットが入りましたが、

あれが静信が思い浮かべたものなら、口では起き上がりの存在に懐疑的なことを言いつつも、

内心ではしっかりと認めてる上、沙子の正体にも気付いてるってことですよね。
(それかまあ、疑ってるぐらい)

あと、今回特に強く感じたんですけど、

この作品に流れる死生観みたいなものも、なかなか魅力的なテーマだな~と。

敏夫はさすがお医者さんという感じで、人は死んだらそれまで、

例え生前の記憶などがあって動き回ることが出来ても、

そういう存在は絶対に許さないってスタンスなんでしょうね。

逆に静信は、敏夫の起き上がりに対する攻撃的な発言に拒否感を示したように、

仮に存在するなら起き上がりについてもある程度の理解を持っているというか、

何て言うんですかね、博愛主義っつーか、存在するもの全てを愛します、みたいな。

一番リアルだな~と思ったのはおばあさんはで、愛する家族であるなら、

起き上がりのような存在であっても会いたいって感じでしたね。

この時の敏夫の顔は印象的でしたね~
(辛そうな、というかいろいろと入り混じった感じの)

敏夫は死を別れとしているからこそ今生きている人を絶対に助けようとするわけですが、

その助けられる本人が、死んだ娘に会えるなら~みたいな考えですからね。

んで。前回のラスト、物凄く危機的な状況を煽っておいて

今回全く触れられなかった夏野ですが、いよいよ次回が本番っぽいですね。

恵も夏野のところに向かったようですが、予告では徹が登場してました。

どうなるか分かりませんが、かなり面白いことになりそうです。期待!!

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2010'09.02 (Thu)

「オオカミさんと七人の仲間たち」第10話感想

話が同時展開で、まとまりが無くて見づらいな~と思いましたが、

ちゃんとストーリー上の構成だったんですね。

たぶん、羊飼の策略なんでしょうけど、やってることの下種さ加減とか、

麗狐に負わせた設定など、相変わらず無駄に重い雰囲気ですね。

絵柄などの作品の雰囲気や、おとぎ話をモチーフに使っている作品のわりに、

そういうドロドロしている感じが自分的には凄くアレルギーです。

なんつーか、この作品のキャラ(可愛らしく、ほんわかした)が、

男に捨てられて仲間に好き勝手されちゃったわ、みたいなことを言っていることに、

自分でも不思議なほどの気持ち悪さを感じたり。
(場違いな感じというか)

んで。新キャラで猫さんというのが出て来ましたが、

相変わらずキャラ付けがいちいち鬱陶しいですね(;^_^A

林檎の語尾も相当ですが、まあこちらはまだ可愛いので許せますが、

男の“にゃ”なんて、少なくとも自分は全く要りませんね。

あとは~、涼子の純情っぷりが想像以上で少しびっくり。

例えば間違いで唇と唇がすれ違ったり~とか、

勘違いして告白しちゃった~とかいう展開の後ならあのリアクションも納得ですが、

夢の中の出来事だけであの対応はさすがに亮士くんが不憫かも(^^;

次回は救出編ですかね。亮士に期待するのはもちろんのこと、

個人的には魔女さんが活躍してくれると嬉しいですね。
(捕まりませんでしたし)

普段は奇妙な振る舞いをしていますが、いざというときには頼りになる、

みたいなのが良い感じかな~と。あと、あのにょへ~っとしたキャラが好きなので(〃∇〃)ゞ

ボスキャラっぽい羊飼が絡んでいそうですし、次回はかなり盛り上げてくれるんでしょう。

期待!!

テーマ : オオカミさんと七人の仲間たち - ジャンル : アニメ・コミック

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