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2010'03.31 (Wed)

「君に届け」第25話感想

青春~~~そしてハッピーエンド~~~(´▽`)

てっきり付き合うことになって終了かな~と思ってましたけど違いましたね。

でもまあそれも時間の問題といいますか、ホントに綺麗な物語でした。

人は出会いの数だけ変わることができる、みたいな言葉もありますが、

爽子が振り返った日々はまさしくその通りという感じでしたね。

なんかもう、見事過ぎてこれといった感想がありませんが、

最初から最後まで素晴らしい作品でした。

しっとりと盛り上がる話なので、

「燃える~テンション上がる~」というような回はありませんでしたが、

安定して満足できる内容でした。

付き合うまではいかなくても、綺麗な大団円であまり寂しさを感じない最終回ですね。

ホントに大満足な作品。良かった良かった(≧∇≦)
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テーマ : 君に届け - ジャンル : アニメ・コミック

20:33  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.29 (Mon)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第50話感想

いやいや、ホントにもう、最近は展開がカッコ良すぎですね(〃∇〃)ゞ

オリヴィエが中央軍の脆弱さを指摘するところで、

同時にブリッグズ兵がドーンと出てくるシーンなんかはホントに痺れます。

あれだけでも普通のアニメなら1話内での最高潮のシーンとなりそうですが、

今回はさらにハボックとロス少尉の再登場ですからね~

ラストとの戦いの後遺症から前線に復帰することはできなくなったハボックに、

軍内部の陰謀から国外逃亡することとなったロス少尉ですが、

装備の補充という形で今回の戦いに加わってくれるわけですよ。
(武器をシン国で手に入れてきたという細かい設定もいいですよね)

いや~見事な展開といいますか…

素直に嬉しいですね、初期のメンバーが活躍してくれるというのは。

さらにさらに、一見無意味に思えるセリムの行動に(気付く人は最初から気付くのかも)

「あ~そういうことか」という不気味さを漂わせるところが、

次回以降に繋がるゾクゾク感を出してますよね。

そして最後は貫録のホーエンハイム。

この最終決戦という中でも安心の余裕っぷりというか、

軽いおっさんっぽさを出しているようで実はランファンの心の内を気遣っていたり。

自分で規格外と言うだけあって、主人公を喰いかねないカッコ良さですね(^^;

で、次回は。メインキャラがそれぞれ別の場所で戦っている状態ですが、

その全てで見どころ満載な展開になってますからね~全部期待!!

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS - ジャンル : アニメ・コミック

19:02  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.27 (Sat)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第26話感想

最後のハミュッツの本当の能力についてはよく分からないので放っておくとして。

コリオをああいう位置づけに持ってきてくれたのは嬉しいですね~

これまでに、エンリケやヴォルケンなどの多くのキャラクターを

メインにした話がありましたが、

やっぱり一番印象に残っているのはコリオとシロンの話ですね。

今回は、あのハミュッツですら、

ただルルタを殺すという役目を与えられた自分の存在意義に挫けそうになったわけですが、

コリオは、肉となりハミュッツを殺すためだけの人間爆弾となった後でも、

シロンへの恋を見出し最後にはシガルを倒すまでに至ったわけですから。

ぶっちゃけ、全キャラの中で一番凄いのってコリオなんじゃないのってね。

だから最後の決戦にああいう形で登場させてくれたのは嬉しいですね。

で、次回がいよいよ最終回のようです。

ルルタが全ての力をニーニウに譲渡したことで、ラスボスはニーニウということに。

まあここまで来て最後がバッドエンドとは思えませんからね。

最後にハミュッツが呼び寄せた武装司書たちがリアルに復活するのかは分かりませんが、

ニーニウを倒して終章の獣を消すのは間違いないでしょうね。

それにしても、ルルタとハミュッツの戦いはちょっぴり残念な感じだった気も。

ルルタは、これまでやってきたことをニーニウに

「自分が望んだことはではない」と否定され、ハミュッツはハミュッツで、

心が折れちゃった感じですからね。(まあどちらも復活しましたが)

とにかく次回がこの物語の集大成。期待!

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

21:11  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.27 (Sat)

「おおかみかくし」第12話感想

すっげぇ…

アニメって意外と何でもできるんですね( ▽|||)

全話をあんなテンションでやられたら、それはそれでダメなんでしょうけど、

少なくとも1話限りのお楽しみという意味では楽しい回でしたね。

本編の方は最後までいまいち乗り切れない展開続きでしたが、

今回は良くも悪くも勢いだけはありましたね。

予告から、はっちゃけた回になることは分かっていましたが、

予想以上にぶっ飛んだ感じ。

やっぱり何事も思いっきりやった方が良いんですかね。

ところで、今回のノリを見ていて、一誠がすでに物語から退場していることに

ちょっと安心したり…(;^_^A

後半の話で博士の蜜の匂いが危ない流れを生みそうになってましたけど、

あそこに一誠がいたらと思うとゾッとしますね(=_=;)
(それも今回のような何でもアリな回で)

最後の最後でふっ切ってくれたこの作品ですが、

できれば本編の方でこの勢いを発揮して欲しかったですね。

でもまあいいかって最終回を見ていて思いましたが。終わり。

テーマ : おおかみかくし - ジャンル : アニメ・コミック

02:35  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.27 (Sat)

「デュラララ!!」第12話感想

後日談って感じでしたね。

前回見事に盛り上がり終えた話について、種明かし的にキャラが喋り続けてくれたので、

それをひたすら、ほわぁ~っと聞き続ける感じ。

張間美香については今さらという気も。

誠二は「殺してしまったかも」、波江は「生死は問わない」など

はっきりとした表現はありませんでしたからね。

てっきり記憶も操作されているのかと思いましたがそれは違いましたね。

首をめぐってのセルティと新羅のやり取りは、意外と人間臭いシーンだったな~と。

特に新羅の、もし首を取り戻したらセルティが自分のもとを去ってしまうかもしれない、

という心配は、ホントにベタな考えだな~と思いました。
(首を取り戻したらという条件はともかく、思考のパターンがね)

意外過ぎて、ちょっと残念なぐらい(^^;

新羅に対しては、医者ということもあって、もっとマッドな印象だったんですけど、

ああいう人間臭い面もあるんですね。

というか、そういう一面もなければ

物語のキャラクターとして成り立たないんでしょうけどね。
(完全な敵キャラなら思いっきりぶっ飛んでいてもいいけど)

最後の帝人の流れはキレイな最終回っぽい感じでしたが、
(ちょっとお洒落な)

とりあえずこれで1クール目終了ですかね。

次回以降は、予告に黄色のスカーフ?を着けた人が映っていましたが、

たびたび話題に出るカラーギャング絡みの話なんですかね。とにかく期待!

テーマ : デュラララ!! - ジャンル : アニメ・コミック

00:07  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.25 (Thu)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第11話感想

正直、最近ちょっと微妙な内容ばかりだな~と思っていたんですが…

今回はかなり面白く感じました(´▽`)

ミナが、3支族に対して堂々とした態度で賭けに乗ってやろうと言うシーンは

「待ってました!」的な。できれば、アキラの決意を聞いてからではなく、

前回あのカッコイイ姿を見たかったんですけどね。

なぜかミナについては、常にどっしりと構えていて欲しいという願望が。

で、今回気になったのは真祖の遺産とアキラの失っている記憶ですかね。

真祖の遺産については今後の重要な要素になりそう。

ミナが遺産のことを分かっていないのが不思議ですが、

それは今後の展開に期待ですかね。

アキラの方は、3支族が放った刺客と戦闘中。

ミナに裏切られたという想いから変身できなくなったようですが、

最後には変身して、ミナに姿を変えた敵を抹殺。

変身できなくなったり、敵が知り合いに化けたりと、

ずいぶんベタな流れが多かったですね、今回は。

まあそれはともかく、最後のシーン、アキラが記憶を取り戻したようにも見えますが、

あのときアキラは相手を敵として倒したのかミナ姫として認識していたのか微妙ですね。

アルフォンソが、記憶を取り戻したらアキラは今のままミナ姫の近くにはいられない、

みたいなことを言っていたので、真祖の遺産絡みで、

アキラとミナの関係を引き裂くような展開があるのかも。

メイレンに関しては、相変わらず謎のポジションでしたね。

今回はかなり面白く感じたので、次回も期待!

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23:17  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.25 (Thu)

「バカとテストと召喚獣」第12話感想

次回が最終回なんですかね。

まあそれはともかく、今回も前回に続いて試召戦争オンリーな内容。

前回は戦いばかりにちょっと飽き飽きしていたんですけど、

今回は割と普通に楽しめました。

これまでクラスの設備交換を断り続けてきた理由だったり、

バリケードで一人対数人を演出したりと、

雄二の戦略に見応えのあるものが多かったんですよね。

それから工藤さんや久保くんの久し振りな登場。

最終決戦っぽい豪華さで面白かったです。

ただ、最後の戦いを見ていて、

試召戦争システムの分かり辛さが最後の最後まで響いたかな~という気が。

これまでの戦いでは、割と点数そのものが重視されている印象で、

そんな中、回復テストのタイミングや数による消耗戦などで、

どのようにもともとの点数差を逆転するかというところが

ポイントだった気がするんですけど、

今回は「当たらなければ点数なんて関係ない」みたいなことに。

まあ確かにその通りなんでしょうけど、何というんですかね、

このシステムそのものの微妙さは…(-_-;

そのあたりでちょっとさめてしまう部分があったかな~と。

あと、ぶっちゃけAクラスとFクラスのどちらが勝とうと構わない、

みたいなところもあったりして。

まあでも、因縁の対決・派手な展開で普通に良かったです。

次回も期待。

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19:02  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(11)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.24 (Wed)

「君に届け」第24話感想

おお~いよいよ次回が最終回ですか~

正直、ムード的にはいつでも最終回を迎えられる状態ですけどね。

特に今回の、「15歳の春、風早くんに出会った」というセリフには

思わずグッと来ました。ってか今回最終回でいいんじゃない、ぐらいに。

まあそれはともかく。

今回地味に一番感動したのが冒頭の二人っきりのシーンです。

ほぼ無音で、単に二人が歩いているだけというものなんですけど、

物凄く絵になっているんですよね~(見応えがあって)

完成されている感じというか、もうあの二人について言うことなしって空気感。

要するにもう終わってもいいでしょ、という気も。

溢れ出る幸せオーラにお腹一杯というか何というか。

最後に物語が揺れたのがちづの話、もしくはギリギリ、

前回のプレゼントすれ違いぐらいですからね。

やっぱり、波乱万丈とまでいかなくても、動きがあってこその物語ですからね…

爽子と風早くんの初々しさにはニヤニヤしっぱなしなんですが、

それだけでは物足りないかな、と。(この場合は、お腹一杯ということに)

…え~と、何だか盛り上がってない人の感想みたいになってますけど、

全っ然の逆でして(;^_^A パーフェクト過ぎるからもういいだろ、みたいな。

注文した商品の完成形を見せられているのに、

もったいつけられて渡してもらえない感じというか。

…とにかく、「君に届け」最高ってことで。最終回も期待。

テーマ : 君に届け - ジャンル : アニメ・コミック

21:57  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.23 (Tue)

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」第12話感想

まあ何というか、やっぱり1クールでの戦争ものは厳しいですよね。

それでも、最後はハッピーエンドということで、とにかくめでたしめでたし。

個人的には、タケミカヅチが起動するシーンがテンション上がりましたね~

なんだか渋くてカッコイイBGMが同時に流れて、

いかにも最終回って感じが良かったです。

旧時代の兵器で単身戦場に突っ込むってのは燃えますね。

そのあとのアメイジング・グレイスで戦闘停止というのは、

ぶっちゃけどうなんだと思いましたが、まあいいや。

…う~ん。思った以上に無難な終わり方で特に感想がありませんが、

全体的には、背景の画が他にはない感じで素晴らしかったですね。

音楽も悪くなく、世界観などの設定もぜひ掘り下げてほしいと思わされる内容。

なんつーか、外枠はしっかりと整えられたのに肝心の中身が少し残念~という気が。

まあ1クールだから仕方ないとも思えますけどね…

とびきり良いとは思えませんでしたが、悪くはない作品だったと思います。以上。

テーマ : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト - ジャンル : アニメ・コミック

23:23  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.21 (Sun)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第49話感想

相変わらずED曲の入り方がカッコいいですね~

今にも最終回が始まりそうな調子ですけど、なんだかんだでまだ先は長いんですよね。

で、今回の話ですが、とりあえずプライドとの戦いに一段落ついた感じ。

それにしても、ホーエンハイムの威圧感が尋常じゃないというか、

ぶっちゃけ怖いですね( ▽|||)

ただ近付いて行くだけでプライドが警戒していましたが、

何なんですかね、あの溢れ出る風格は(=_=;)
(味方側なので、=安心感となりますが)

それから、見ていてちょっとビックリしたのが、

プライドを閉じ込めるための土のドームが思った以上に大きかったな~と。

漫画で読んでいる時よりも迫力を感じました。
(このあたりもホーエンハイム凄ぇ~的な感想に)

で、一緒に閉じ込められたプライドとアルが会話するシーンがありましたが、

あそこでプライドが大総統夫人について

自分を庇ってくれたエピソードで語り出した時には、

「あれ?これはもしかして…」と、敵側との交流と言うほどではないですけど、

グリード的な流れがあるのかな~とも思ったんですよね。

まあ実際は、後になれば分かりますけど、

プライドはそんな甘っちょろいキャラではありませんでしたが…

一方、マスタング大佐の方は既に行動開始中。

今回かわいそうだったのは大総統夫人ですかね。

自分という存在の価値を突き付けられた感じ。

ただ、こちらも後で分かりますが、彼女も割とタフな人ではありましたけどね。

さて。次回は~どんな内容ですかね。

マスタング大佐一行が派手に戦闘を繰り広げるのは覚えているんですけど、

エド達がどう動くのか全然覚えていなくて。

とにかくこの後はそこら中で戦闘開始ですからね。

迫力のある展開に期待!!

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS - ジャンル : アニメ・コミック

20:57  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.20 (Sat)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第25話感想

1話丸ごと使ってルルタの過去が描かれました。

これでほぼ全ての謎が明らかになった感じですかね。

で、ニーニウが殺されたところを見ていて思いましたが、

どうしてあの司祭(みたいな人)は彼女を消そうとしたんですかね~

あの手の話は、恋することで力が落ちた~みたいなことが前提だと思うんですけど、

今回の場合、ルルタはニーニウのおかげで力を発揮できるようになったんですよね。

たしかに、その状態でルルタを固定したい、ということでニーニウを排除しようとする

気持ちも分からなくはないんですが、何だかな~という感じ。
(ニーニウと共にある限り無敵状態って感じでしたから)

あと気になったのは、未来神?がニーニウに語りかけるところ。

え~と、今の世界は694番目(だっけ)の世界であり、

人間が再び愚かな道に進んでいるので、滅ぼしてもう一度楽園を作るのだ、みたいな。

やっぱりと言いますか、この手の話もあまり珍しくないですよね。

発展の末に人間が自滅する的な(行き過ぎた科学の力とかで)。

だからたぶん、未来神の言う通り終章の獣?が世界を滅ぼして、

新たに無垢な楽園を作ったとしても、いずれは人間が同じ道を進むんでしょうね。

そんなこんなで694番目ってことに。

んで。久し振りにコリオ(その他大勢)が再登場。

ルルタは、エンリケの体の人(名前忘れた)が他人の魔法権利を手に入れるような感じに、

他人の本を取り込めるっぽいですね。

ゲームのラスボス戦のように、ルルタの体内で最終決戦かな~と思うんですけど、

ハミュッツの本を取り込んでいないのに

コリオのいた場所(ルルタの体内だと思いますが)にハミュッツの声が届いていたのは

どういうことなんですかね…

ルルタ自身も疑問に思っていたので、そのあたりは次回明らかになるんですかね。

ストーリー的に、もう全ての準備は整ったという感じなので、そろそろ最終回ですね。

ラスボス戦をやっている割には少し展開が地味なのが残念ですが、

とにかく次回も期待!1

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23:44  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.20 (Sat)

「とある科学の超電磁砲」第24話感想

最後だけ感想。見事な最終回でしたね。

特に意外な展開というものはありませんでしたが、がっつり王道を行く最終回で。

個人的にテンションが一番上がったのは、婚后光子と黒子の共闘シーンですかね。

いつもやられてばかりの婚后さんにようやくめぐってきた前回の活躍シーンが

映像なしだったので、これはもう、

彼女はこういうポジションなんだな~と諦めていましたが、最後の最後でようやく。

普段のギャグキャラっぽさから、能力まで面白く見えて来ますけど、地味に凄い力でしたね。

対象に直接触れなければいけないところがネックですけど、

そのあたりは黒子の能力とかなり相性が良いのかな~と。

相手をこちらに近付けるにしろ、婚后さんを相手に近付けるにしろ。
(今回そういうシーンが描かれることはありませんでしたが)

で、婚后さんだけでなく、アンチスキルの人たちにも活躍シーンがあったのが良いですね。
(少しでしたが)

何ていうんですかね、最終回によくある全員総攻撃パターンというか、

これまで出会ってきた人たち全ての力を~みたいな感じ。

ベタですけど、盛り上がりますね。

お約束とも言うべきOP演出など、ホントにしっかりと締めてきたな~という印象。

最後にこの作品全体の感想ですけど、

ストーリーについてはそつなく纏めていたな~という感じ。

うまく波線グラフができているというか、

1クール目・2クール目それぞれのラストにしっかりと盛り上がりを作れるところは

ホントに上手いな~と思いました。

それから、キャラクターの長所短所をかなりはっきりと描いていたな~と思います。

誰かがダメになっているときには他の誰かが補うという、

少年漫画によくある「それが仲間ってもんだろ」みたいな。

ぶっちゃけ、前回前々回あたりの初春にはガッカリだったんですよね。
(特にテレスティーナの正体が分かった後に泣いているだけだったシーン)

別に作品の初期であれをやられる分には構わないんですけど、

2クールの終盤、多くを経験して成長してきたキャラに

あんな姿を見せられるとな~っていう。

でもまあ、実際そんなもんだろという気持ちもね。

どれだけ成長しようが完璧超人になんてなれないわけで…

そのあたりのシビアさ、キャラクターの描き方はしっかりしていたと思います。

普通キャラのマイナス面を描く時って逃げに走ることが多い思うんですよね。
(最終的な好感度アップを見据えた描き方って感じで)

その点、この作品は「こいつのここがダメ!」という部分をちゃんと出して、
(むしろ強調してんじゃねーか、ぐらいに)

その上で「こいつのここが凄ぇんだ!!」ということを上手く伝えていたと思います。

さて。以上で感想終了です。

やっぱり終わり方がちゃんとしていると気分が良いですね。

他の作品もこういう風だと良いですね~期待。

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19:25  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.19 (Fri)

「おおかみかくし」第11話感想

いやいやいや( ▽|||)

香織が賢木を止めるキーパーソンになるとは思っていましたが、

まさかあんなダイレクトな形になるとは…

てっきり説得による平和的な解決になると思っていたんですけどね。

一応眠や博士が共存を訴えたとはいえ、
(そして賢木がそれを聞いても納得しなかったとはいえ)

結果的には強制排除ということに。

それだけでも十分に残念な結末でしたが、さらにビックリしたのが、

今回の件を機に、新市街に住む人たちのほとんどが引っ越すという流れ。

この作品の根底でのテーマは明らかに共生・共存・異なる存在への理解、

というような部分だったと思うんですけど、
(八朔祭りの願い事で、かなめが「共に生きる」と書いていたし
 後半の博士のセリフにそれっぽい内容が)

なんかそういったものを全てふっ飛ばす終わり方でした。

むしろ、アンチテーゼ的なものを示したかったのかな~という気さえしますね。

町から出て行った人々によって情報が漏れて、

この町は再び争いに巻き込まれるかも、みたいな博士のセリフを聞いていると、

所詮平穏な共生なんてあり得ないんだって感じの。

まあいろいろと物足りない終わり方でしたが、気になるのは次回ですね。

え~と、予告がはっちゃけているというか、イカれてるっていう(-_-;)

でも楽しみにしている部分も大きいんですけどね。

なんつーか、めちゃくちゃ酷いか面白いかのどちらかって感じで。

本編の方は終わってしまったので、後はもう、

怖いもの知らずに派手にやって欲しいですね。期待!!

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22:19  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.19 (Fri)

「デュラララ!!」第11話感想

迫力のある展開で凄く面白かったんですけど、

ちょっとよく分からないところがあったりして。

セルティの顔そっくりな美香を見た後の、

セルティの行動の流れがいまいち掴めないんですよね。

なんつーか、分かるようで分からない感じというか、

自分にもう少しくみ取る力があればな~といったもどかしさが。

まあそれはともかく。

盛り上がり展開に合わせて、今回は声優さんの演技も光ってましたね~

特に帝人の演技には痺れるものが。

声に臨場感がある感じで、某作品1クール目クライマックスでの木山先生を思い出しました。

それから、ダラーズのメンバーがあんなに集まったことには驚きました。

組織に制限がないということで、

登録しているメンバー数が増えることには驚きませんが、
(軽いノリで入れそうですからね)

呼びかけに対して実際にあれだけの人数が行動を起こしたのは凄いですよね~

まあポイントは、帝人も言っていたように「数の力」ってことなんでしょうけどね。

面白半分でできる内容だからあれほどの数が集まったし、

それによって質より量って効果が生まれたわけですらかね。
(あの人数に凝視されるのはビビりますね( ▽|||))

ただ、帝人が決め技っぽくメール送信をポージングするところは、

正直ちょっとダサかったかな~と(;^_^A
(ああいう場面だからこそ、あえて役者っぽく振る舞ったのかもしれませんが)

次回は~張間美香の回想っぽい感じですかね。あと帝人がピンチでしたけど。

とにかく期待!!

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18:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.19 (Fri)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第10話感想

う~ん。

3支族とミナとの力関係がまだよく分からないので何とも言えませんが、
(真祖だからといって、さすがにヴァンパイアの女王には対抗できない気が)

ミナにはもうちょっと毅然とした態度でいて欲しかったですね~

動揺によって、ヴァンパイアの女王であるミナであっても、

どれだけアキラのことが特別な存在かということを表しているのだと思いますが、

それでもやっぱり、もっとどっしりと構えていて欲しかったです。

これまでの流れを見ていても、ミナはそういう達観したキャラであるべきだと思うし、
(最強ポジションって感じの)

これは自分の勝手なイメージですが、ヴァンパイアの長にはそうあって欲しいんですよね。

物語の登場キャラとしてヴァンパイアはそれほど珍しいものではありませんが、

そこらへんの印象からやっぱり無敵系のキャラでいて欲しいな~と。

何より、3支族の、あのムカつく偉そうな顔を見たくないっていう…
(実際のところ、これが一番大きいかも)

だから「アキラのことだけは」というようなスタンスではなく、

3支族の目論見も全部、アキラと一緒に堂々とぶっ飛ばして欲しいかな~

まあそれはともかく、とりあえずミナと3支族の過去についての

回想編みたいなのが少し欲しいですね。ってことで次回も期待。

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01:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.18 (Thu)

「バカとテストと召喚獣」第11話感想

Aクラスとの対戦結果に関係なく、

すでに雄二は「学力だけが全てじゃない」ということを、

十分に証明できている気がしますけどね。
(そんなことを言ったら話が終わっちゃいますけど)

まあそれはともかく。

この作品でこんな回があるとは思いませんでしたが、最初から最後までがっつり戦闘回。

え~と…ホントに戦いばかりだったので、なんだか感想に困りますね。

少し驚いたのは、試召戦争って思った以上に先生の存在が大きいんだな~ということ。
(しっかりとシステムを理解していなかったので)

たぶんAクラスあたりになると、万能キャラばかりであまり関係ないんでしょうけど、

今回とかは、結構先生ごとの担当科目の違いが大きかったですよね。

あとは、明久の召喚獣の、ダメージが明久にはね返るという設定のおかげで、

バトル回に必要不可欠な、主人公としての根性を見せつけることができたような。
(壁をぶち破るとこ)

戦闘回とはいえ、試召戦争はいまいち迫力不足ですからね~

ああいう登場人物へのリアルな痛みがあると、少しはアクセントが効くかな~と。

で、次回はいよいよAクラスとの対決ですかね。

雄二の「学力だけが~」という想いだけでなく、

何か試召戦争に懸けるドラマ的なものがあるといいんですけどね。
(キャラ同士の間で)

次回も期待。

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2010'03.17 (Wed)

「君に届け」第23話感想

なんかもう、安心の幸せ物語って感じですね。

今さら二人の間に障害が生まれるとも思えませんし、

あとはどうやって距離を詰めていくかということだけ。

というか、それすらも今回の内容を見ていれば何の心配もなさそうですが。

正直言うと、盛り上がりの峠は過ぎちゃったかな~と思わないでもない感じ。

やっぱり何事においても、立ち向かっている瞬間、

困難を乗り越えるときが盛り上がりの最高潮ですからね。

今の爽子・風早くんを見ればその段階は過ぎており、

あとは良い感じにカップルへと軟着陸してくれればな~と。

これまでの自分の考えとしては、最終回で最高の展開を迎えるのが一番でしょ、

みたいなものがあったんですけど、

この作品のようにほど良い状態でラストを迎えるのも悪くありませんね。

最終回がいつなのか知りませんけど、

安心のクオリティが期待できるので、まったりと最後まで期待。

テーマ : 君に届け - ジャンル : アニメ・コミック

23:06  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.16 (Tue)

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」第11話感想

新キャラの言っていることがほとんど分からないという第11話感想(^^;

まあそれは別にいいんですけど、一気に緊迫感が出て来ましたね~

ほんわか展開もいいけど、個人的にはやっぱり「これだよ、これ」という感じ。

天使の化石を見に来たと言ったところで、

1話2話?あたりでカナタが見た化石のシーンを挿むところなんかは、

ゾクゾクっと来ました(〃∇〃)ゞ

最初はああいうパーツ(世界観もですけど)を活かした物語に期待したんですけど、

あれ以降全く出てこないのでただの盛り上げ要素だったのかな~と思っていて、

少しでも触れてくれると嬉しいですね。

それから、ユミナが仲介してくれた、カナタの国とローマの信仰の違い?のような、

文明や伝承のズレは、こういう世界観ならではの良い要素ですよね。

残りの話数さえ考えなければ、今からがこの作品の本番って感じなんですけどね。

あとは~、ノエルの過去についても、回想シーンがチラッとありましたが、

どうやら本当の天才少女だったようで、昔の技術復活に関係していたようですね。
(タケミカヅチを修理しているとはいえ、ごく普通の技術系のキャラだと思ってました)

ここらへんは、今回登場したホプキンス大佐の戦場でのエピソードや、
(古代の兵器でどうとか)

アイシャ?の見えない死神のトラウマに絡んできそうです。

それにしても、このホプキンス大佐というのも良いキャラしてますよね~
(好感度とか関係なしに)

戦争ものには欠かせないキャラクターというか、

彼のようなキャラの登場も含めて、いよいよ本番だな~と。

さて。いろいろと面白い要素は盛りだくさんですが、

尺的な問題から、そのあたりは深く触れることなく終わりそうですね。

まあとにかく次回も期待!

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22:53  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.14 (Sun)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第48話感想

ホーエンハイムが参戦する前で終わっちゃいましたね。

あと、自分の記憶違いだったのか、

戦闘シーンが思ったほど盛り上がるものではなかったかな~と。
(もうちょっと派手な展開をイメージしていたので)

いよいよ動き出したマスタング大佐については、

この後にいくらでも見せ場があるのでそれを楽しみに待つとしましょう。

で、今回の大きな動きとしてはグラトニーが遂に退場、と。

ホムンクルスとしては一番の古株ですからね~
(作品に登場した順番としては)

パートナーぽかったラストがマスタング大佐との死闘という最期だったのに対して、

グラトニーはちょっとかわいそうな感じでしたね。

その容赦の無さ具合が、プライドの強敵っぷりを示しているとも言えますけどね…
(ラスボスにはお父様がいますが、プライドも相当な奴だな~と)

そして、グラトニーを飲み込んでさらにヤバさの増したプライドに対して、

次回ホーエンハイムが頼れる親父っぷりを発揮してくれる、と。

正直そんなにはっきりと内容を覚えてるわけではないんですけど、

とにかくホーエンハイムの余裕のある戦いだけは確かだったような。
(この前の地下トンネルでの戦闘シーンもそうでしたが)

次回のサブタイは「親子の情」でしたっけ。

全く覚えがありませんが、

ホーエンハイムとエド・アルに良い感じの会話シーンとかがあるんですかね。

まあとにかく、次回も期待!

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21:58  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.13 (Sat)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第24話感想

いや~、ルルタのラスボス臭が素晴らしいですね(´▽`)

やっぱりクライマックスをしっかりと飾るには味方だけでなく敵の魅力も大事ですから。

ルルタに関する説明は、

次回がメインになりそうな感じなのでそれを楽しみに待つとして。

今回チャコリーが少し心を覗いた部分を見ると、

何となくですがこの作品、真の意味での悪人はいない的なオチになりそうですね。

ルルタにも切ない過去があったような感じで。
(どういう経緯で今のような状態になったのかも気になりますし)

あと、今回良いな~と思ったのが、

チャコリーの力がハミュッツに効かなかった理由。

あのシーンを見たときは、てっきりハミュッツの力が化け物過ぎたのかと思いましたが、

全くの見当外れで、もっと人間らしいものでしたね。
(ハミュッツに似合わず、と言ったら失礼ですが(^^;)

チャコリーとハミュッツがルルタを倒すためにずっと隔離・実験?されてきたことから、

チャコリーに唯一対抗できる可能性があったのはハミュッツだけだったと。
(初対面で愛情感情を持たせるなんて無理ですからね)

…なんていうかね、同じ境遇に押し込まれたハミュッツだからこそ、

チャコリーを自発的な感情で愛することができ、そして、

その愛情ゆえにチャコリーを殺すことが出来たという、

この切ない感じがぐるんぐるん頭の中を回っちゃってね…ホント切ないな~と(ノ_<、)

さて。次回は~とりあえずみんな倒れちゃってましたね(;^_^A

ルルタの過去っぽいシーンがあったので、

やっぱりそこらへんの掘り下げ回ってことでいいんでしょうね。期待!!

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19:31  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.13 (Sat)

「おおかみかくし」第10話感想

なんか物凄くごちゃごちゃした展開になってきましたね。

始め、賢木の策略により神人対堕人の町全体での争いになるのかと思ったら、

その後に掟をめぐっての神人内での対峙っぽい流れになり、

最後には町をダムで沈めようとする賢木を止めようとする展開。

この前の眠と賢木の戦闘のことを思えば簡単に賢木を止めることも出来そうですが、

まあそんな盛り上がらない展開も無いと思うので、

香織あたりがキーパーソンになってくるんでしょうかね~
(あと主人公ということで一応博士も)

そうでないと香織の存在意義がほとんど無くなりますから。

あと、正直、未だに賢木に共感できない部分が大きいので、
(ってか、やっぱり賢木の誤解じゃないか、という気持ちが)

次回あたりみえ子さんが亡くなった事件の真相について

はっきりと分かるような展開が欲しいですね。

神人がみえ子さんを襲い、感染してしまったみえ子さんがさらに誰かを襲おうとしたため

掟に従い裁かれたという感じでしたけど、

一誠や五十鈴の例を見る限り、そんなことになる前にどこかで櫛名田家による

止めが入りそうな気がしますが。
(そもそも博士のような特別な蜜の持ち主でなければ神人達は自制出来そうだし)

まあそれはともかく。この後の流れとしては、

博士と眠(あと五十鈴やかなめ)あたりが共存の在り方みたいなものを説き

賢木を抑えてめでたしめでたしという無難なイメージですがどうでしょうかね。

何かビックリするような展開があると嬉しいですが、

とりあえず次回も期待。

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01:17  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.12 (Fri)

「デュラララ!!」第10話感想

やっべぇ、この展開最っ高だわ(〃∇〃)ゞ

覚醒演出っていうんですかね~、なんかもう、最後のシーンたまりませんね{{(>_<)}}

普段は冴えないキャラが実は~なんてのは、

ずっと前からある漫画やアニメの王道パターンですが、

でもだからこそたまらないものがあるっていうかね。

少年漫画とかの醍醐味の一つって感じ。

自分の中のガキ臭い部分をくすぐられる感じが、もうホント、最高です。

で、次回のサブタイは「疾風怒濤」と。

まさしくその通りな盛り上がりを見せてくれるんでしょうね、

いや~物凄く楽しみです。

なんだか今回は、最後の帝人のシーンの印象が強すぎたんですけど、

他の部分についての感想も。

何となくですけど、今回は全体的にキャラのギャグっぽさが多めでしたね。
(学校でのやり取りにそんな印象が)

あと、臨也とセルティが同時に帝人のもとを訪ねたシーンで、

セルティの後でいいと言ってた臨也の要件って何だったんですかね。

帝人の様子が変わった時に、「半信半疑だったけど…」みたいなことを言ってましたが、

帝人の正体?のようなものを確認しに来たんですかね~

あとは~、ダラーズの存在感が大きくなってきましたが、

そんなに物語に大きく関わってくるグループなんですかね。

今回作中でも言われてましたけど、特定のルールや思想の無いということで、

大きな流れを生み出せるような存在ではないような気がしましたけど。
(勢力が大きく、横の繋がりは広くて大きそうですが)

…まあ正直、そんなことよりも。早く続きが見たくて仕方ありません!!

ってか帝人の活躍が見たい(≧∇≦)次回も期待!!

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18:16  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.11 (Thu)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第9話感想

なんつーか………やっぱり積み重ねって重要だな~と。

最後の、ななみとユヅルの結びつきの強さにしても
(それから、ななみの妄執の対象がユヅルだというのも)

似たような境遇だったからという設定だけでは乗り切れないというか、

やっぱり回想とかでもう少し丁寧に掘り下げて欲しかったですね。

同じことがアキラの方でも言えるわけで…

正直ヒコって誰なの?レベルですからね。
(同じクラスメイトだったというのは覚えてますけど)

助けられなかったアキラの無力感も分からなくはないんですが、

なんかこう、淡々とした進みっぷりでしたね(全体的に)。

あっさりと倒されてしまったヒステリカについても、

ヴェラと因縁があったようですが、
(ヴェラによってヴァンパイアにされたんだっけ)

そのあたりに深く踏み込むことなくヒステリカ編終了。

何なんですかね…この全体的なサクサク感は。

で、最後にヴァンパイア内でミナと対立してそうなメンバーが出て来ました。

ストレートにあれがテロメアのボスってことでいいんですかね~

まあ分かりませんが、とりあえず次回も期待。

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23:35  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.11 (Thu)

「バカとテストと召喚獣」第10話感想

最後のやり取り良かったですね~

真っ直ぐな生徒と良い先生の関係って感じで。

いつものコメディなノリも楽しいですけど、

たまにはああいう正統派な学園物語っぽさも良いですね。
(一瞬でしたけど)

で、今回はキャラがそれぞれ取り返すべきもののために

金庫破りに挑戦するという形で、まあ普段通りのノリでスタート。

ただ、最終的には、Bクラストップの根本にひと泡吹かせてやろうじゃないか的な、

対決ムードに。まあこの根本というキャラも、

所詮Bクラスというか、中途半端に小賢しい奴でしたね。
(もちろん、他のBクラスの人は違うんでしょうけど)

こんなキャラに負けるとは思えないので試召戦争では勝つんでしょうけど、

どのように勝つのかというのはちょっと気になりますね。

単純な学力では敵わないから戦い方を工夫して勝つ~というのも、

人生を生き抜く術って感じでアリだとは思いますが、

一方で必死な努力の末に、真正面から学力で相手を打ち負かすのも

大切なことですよね~
(あ~、別に勝ち負けがどうというわけではなく、純粋な努力という点で)

今度のBクラスとの対決がどういう展開になるのか分かりませんが、

そのあたり、決着のつけ方には注目です。ってことで次回も期待!!

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20:07  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(12)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.11 (Thu)

「君に届け」第22話感想

正直、爽子と風早くんはもう両想い確定なんだから、

それほど盛り上がる展開はできないんじゃないかな~と思ってたんですが。

あと、前回までのちづの恋物語がかなり良い内容だったので、

その余韻が残る中、

(あちらは失恋話だったので)うまく爽子と風早メインに戻れるのかな~と。

…いや、まあ、結果的には素晴らしい内容だったわけですが(= ̄▽ ̄=)

これまでの展開と違って、家族という要素を加えたことで

新しい雰囲気で心の機微が描けてましたよね~

家族と友人なんて、そもそも比べようがないものですからね。

どちらかを選ぶなんてことはできないわけで、

爽子パパ、爽子、風早や矢野ちん達、全ての立場に感情移入できるというか。

みんな好きな人と一緒に過ごしたいという気持ちは同じなわけで、

なんかもう、今回は仕方ないよ、みたいな。

何だか今回の話は、恋愛だけではない人間成長的な物語だった気がしますね。
(特に爽子のお父さん(^^;)

ってことで次回も期待!!

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00:07  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.10 (Wed)

「刀語」第3話感想

まず本編についての感想の前に。

次回の錆白兵戦、マジでやるんですね…( ▽|||)

今回の錆白兵登場シーンはたぶんアニメオリジナルだったと思うんですけど、
(というか、今回は全体的にアニメオリジナルの部分が多かったような気が)

あのシーンを見て、「あぁ~こんなに煽っちゃって大丈夫かな」と心配してたんですが、

むしろ原作4巻の、小説としての禁じ手オチをやらないからこその煽りだったんですかね。
(とくと見よ!!的な)

自分としては原作通り・アニメ化ならではの内容どちらでも構いませんが、

予告の映像を見る限りでは凄いことになりそうなので素直に期待。

で、本編の感想。

今回は迷彩と七花の対比が印象的で、とがめは出番が少な目でしたね。

まあ可愛いシーンが多かったので、満足ですが。

見どころはやっぱり、まにわに登場前の七花と迷彩の会話シーンですかね。

黒巫女の事情を知っても淡々としている七花。

迷彩が山賊となる時、敦賀迷彩を継いだ時に、多くを失い捨てたことを話しても、

自分はただとがめのために敵を切るだけと話すところとか。

そして最後、迷彩を殺した後に何の感傷も無くとがめに応じたシーン。

この後の旅を通じて大きく変わっていく七花ですが、

始まりの姿というのを、この話で大きく印象付けることができましたよね。

黒巫女を抱える迷彩に、ちょっとした大義のようなものを出させて、

七花を軽く悪役にも見せるような形で、七花の在り方を浮き立たせる感じというか。

ただ、最後の決着のシーン、とがめが「なにもそこまで…」と言いかけますが、

原作ではたしかあの後、

「ただの一本の刀として利用するために
 七花を島から連れ出した私にそんなことを言う資格は…」

みたいな独白があったような気がするんですけど、それが無くて少し残念でした。
(今、手元に原作が置いてないので確認できませんが、たぶんあったはず)

さて。次回はいよいよ現日本最強(だっけ?)登場ですね。

上で書いたように、予告だけ見ると本気で戦闘シーンを描くようです。

うまく出来ていたら、それだけでもアニメ化した意味があると言えることですが、

どうでしょうかね。っていうか忘れてましたけど、

次回注目すべきは(原作通りなら)七実の方でしたね…(;^_^A

尺的な心配はありますがかなり派手な内容になりそうです。

やはり一ヶ月後というのは辛いものがありますが、とにかく期待!!

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02:39  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'03.09 (Tue)

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」第10話感想

このアニメは季節の流れを割としっかり感じる作品ですね。

まあそれはどうでもいいことですが。

さて。今回は今までとはだいぶ雰囲気の違う内容でしたね~

しっとりと締めてきた感じで、

まさか1話限り登場のおばあさんにウルっとさせられると思いませんでした。

まあ、もともとこの作品、背景には常にそんな雰囲気が漂ってたんですよね。

戦争やってるし(今は休戦中ですが)、バックが退廃的な世界観というか…

そんなおいしい背景のわりには、やってることが日常系のほんわか展開で、

勿体無いな~と思いつつもそれはそれで普通に楽しんでたんですけどね。

それにしても、今の展開はリオが良い味出してますよね~

皇族という特殊な事情があるにしろ、

リオが物語の中心って感じですね。

今後リオが、亡くなったイリア皇女殿下の代わりをするのかどうかはともかく、

気になるのはカナタ(もちろんフィリシア達も)の役割ですよね。

国家間の和平とかになると、正直カナタだけでは何もできない気もしますが、

そこはやっぱり主人公ですからね。

今のリオ以上に大きく世界を動かすような活躍に期待。でもって次回も期待!!

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2010'03.07 (Sun)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第47話感想

いや~、最近のハガレンは安心のクライマックスクオリティですね。

プライド・グラトニーとの戦闘は次回が本番っぽいので、

戦闘シーンでの盛り上がりは少し物足りない気もしますが、

ゴリさんやハインケルが活躍したのは良かったですね~

暗闇という特殊な条件下、

ああいう風に脇役が目立ってくれると嬉しいです。

それから最後に、役者は揃った的なノリでランファン復活。

おいしいというか、何ともカッコイイ再登場の仕方でしたね。

あと、どうでもいいことですが、

プライドに体を乗っ取られたアルの見た目好きなんですよね~

鎧の隙間からプライドの眼がのぞいている姿が。

普段は鈍い光を眼のように見せているので、

プライドの血走った風な眼をはめると悪役っぽさがしっくり来ますね。

良い感じの不気味さというか、強そうでカッコイイんですよ。

さて。次回は~グラトニーに注目ですかね。

それから、近くの村にいるホーエンハイムが参戦してくるので、
(あまりはっきりと流れを覚えてませんけど、たぶん合ってるはず)

余裕のあるホーエンハイムの戦いっぷりも楽しみです。

ってことで、次回も期待!!

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2010'03.07 (Sun)

「戦う司書 The Book of Bantorra」第23話感想

これで役者は揃ったって感じですかね。

中盤以降意味深なワードとして度々出ていた天国とはルルタという存在のことであると。

ただ、見た目は大樹にしか見えないんですよね。
(天国というイメージにはちょっと…)

ルルタがどのような存在なのかは次回以降の説明に期待。

そして、完全な幸福か世界の破滅?を望むルルタを滅ぼすために、

3代前(だっけ?)の館長代行・マキアが用意したのがハミュッツと。

ハミュッツの過去が全て明らかになったわけではないので何とも言えませんが、

とりあえずルルタを倒すためにあの研究室で人体実験のようなことをされたみたいですね。

それから、少し前に言葉だけ登場していた菫色の何ちゃらという存在について、

チャコリーという少女が登場。

ハミュッツと同じ研究所にいたようですが、その役割についてはよく分かりませんね。
(ハミュッツの制御役みたいな感じですかね)

最後に、エンリケが思いっきり主人公やってましたね。

ノロティのためにも、真に倒すべき存在を見つけた感じ。

さて。次回かそれ以降、ルルタを巡っての武装司書の存在意義など、

重要な部分が明らかになったら、いよいよ物語も最終局面ですかね。

ストーリーの残り部分がどれくらいあるか分かりませんが、

尺的には良い感じに上手く行きそうですね。

次回もめっちゃ期待!!

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2010'03.05 (Fri)

「おおかみかくし」第9話感想

今さらこんなことを言うのもアレですが…

この作品、キャラやストーリーが弱いのかな~と。

今回、ストーリー上の核心部である嫦娥狼に関しては

ほぼすべて明らかになった感じでしたが、

正直見ている側としてはある程度予想通りの内容でしたからね。

あとキャラクターについても、賢木はまあ、あのポジションでいいとして、

敵側?の葛西はね~(;^_^A

前回の、掟についての子供のへ理屈みたいな言い訳も酷かったんですけど、

脇役だからまあいいか、と思っていたら、

今回みたいにメインで暗躍するならちょっとキャラが弱いかな~

そして何より残念なのが、主人公の博士くん。

密室に眠と一緒に閉じ込められピ~ンチな状況だったわけですが、

ぶっちゃけ今回最後まで何もしていないような…(=_=;

眠ちゃんなら大丈夫だよみたいなノリで眠の縄を切ったりしますが、

結局のところ耐えて頑張るのは眠ですからね。

たしかに、他にできることがあったとは思えませんけどね…

でもああいうシーンで何もしない主人公というのはね~

作品の魅力にも影響してきますよね。
(序盤ならまだしも、今はもう博士が主人公らしさを発揮してもいい段階ですからね)

次回は八朔祭り。賢木が良い笑顔を見せていたので、

あまり穏やかではない展開になりそうですね(予告で十分に分かりますが)。

う~ん、賢木というキャラは悪くないんですが、

彼の復讐にはどうも誤解から来ている部分が大きそうですからね(なんとなく)。

安っぽい展開にならないことを願いつつ、次回も期待!!

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