2009年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.29 (Tue)

「PandoraHearts」第25話感想

う~ん…これはキツイなぁ( ▽|||)

うまく締められない最終回というのは、まあありますけど、

これは何というか…物語を締めるどころの話ではありませんでしたね。

最終回で何をやりたかったのか全く分かりませんでした。

一応、「俺たちの戦いはこれからだ」「続きは原作でね」的な終わり方だと思うんですけど、

それにしたってもう少しうまくやれなかったのかな~と。

全体的に盛り上がりに欠けたものの、ここまで何とかストーリーを進めてきたんだから…

というかむしろ、低空飛行だったからこそ最後はもう少し軟着陸できなかったんですかね、

原作が未完である以上いろいろと物足りない部分が生まれるのは仕方ないんだから。

ラスト4話あたりから急にぐだぐだ感が増したのは残念でした…

ただ、音楽に関しては本っ当に最高でした(≧∇≦)

OP・EDはもちろんのこと、BGMも良かったんですよね~

むしろ、戦闘シーンに迫力が無いせいで、

戦闘シーンのカッコイイBGMが勿体無いぐらいでしたね。

さて。いろいろと謎を残したまま終わってしまいましたが…

1話を見たときの作品の雰囲気が気に入り見続けてきたので、

まあ内容は少し残念でも、雰囲気を楽しむことは出来ましたね。

良かった良かった。
スポンサーサイト

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

08:21  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.29 (Tue)

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第26話感想

めでたしめでたしエンド。

王道ファンタジー作品っぽい終わり方でしたね~

最終話というより全体的な感想になりますが、

最初の方は丁寧にじっくりと描かれていて(今思うと必要以上に)、

中盤以降はカッコイイ戦闘シーンなどのおかげで良い感じに盛り上がりました。

この盛り上がりをキープ出来れば良いクライマックスを迎えられるかな~と思っていましたが、

終盤では明らかな端折り展開などもあって、ちょっと失速。

最終回はきれいにまとめたものの、

やっぱり全体のストーリー構成のバランスは悪かったかな、という印象。

ただ、話が大きすぎてどこかを削る場合は、

結局どこを削っても難しいことになりそうですけどね。

とにかく、それなりに楽しむことができました。キャラクターに関しても、

アロウンはカッコイイし、可愛いキャラがたくさんいて良かったです。

終わり。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル : アニメ・コミック

07:52  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.28 (Mon)

「戦場のヴァルキュリア」第26話感想

ああぁあぁ~

なんかもう泣けてきますね(ノ_<、) あまりの酷さに…

ゲームという既にストーリーが完結したものが原作。

原作のストーリーが長すぎてうまく纏め切れないというタイプではなく、

むしろ骨組み的な印象の強い原作ストーリーだったので、
(良くも悪くも王道的。画期的な戦闘システムがゲームとしての面白さを補う感じで)

それを2クールという長さで肉付けしてくれるだけで良かったのに…
(もちろん、原作の世界観の設定を使ったオリジナルストーリーとかでも良かったんですが)

アニメ化すると知って不安に思ったのは、

リアル戦争もの路線かと思ったら、終盤でヴァルキュリアというファンタジー要素が入ることと、

ゲームで自分が操作する分にはとても面白かった戦闘をアニメでどのように表現するのか、

このふたつぐらいだったんですけどね…

ストーリーは肉付けどころか、2クールやっても中身スカスカ。

迫力の出せない戦闘はまだ仕方ないとしても(そもそも戦闘シーン自体少なかったけど)

あれだけ魅力的な(原作では)第7小隊のメンバーの大多数を、

視聴者に印象付けることすらできないとは…

まあ、キャラを立てられなかったのはストーリー面での失敗が大きいんですけどね。

戦闘に関しては、見る前から諦めと期待が半々だったので、まあいいとしても、

ストーリー面でここまでコケるとは思いませんでした。

やはり失敗だったのはオリジナルの追加要素である三角関係だと思いますが、
(あれに尺をだいぶ取られたし、作品上の演出としての貢献にもならなかったし)

恋愛を前面に押し出して作るなら、別にそれでも構わないんですよね、

それでちゃんとしたものが作れるなら。

しかし結果は、何もかもが中途半端なあの出来。

…う~ん。批判ばかりの内容になってしまいましたが、音楽は良かったと思いますよ。

それでは最後は明るい話題で。原作ゲームの続編が出るらしいのでそちらに期待!!

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

20:53  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.27 (Sun)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第25話感想

え~と、エンヴィーの真の姿が思った以上に大きかったです。

期待していた以上に迫力があったので、次回も楽しみ。

で、マスタング大佐の部下は、それぞれ人事異動で各方面に飛ばされてしまいました。

その中でも、ホークアイ中尉は大総統付きに。

最近は、ホムンクルス捕獲作戦など攻めの姿勢を続けた大佐ですが、

このあとはしばらく我慢の時ですかね…

グラトニーが天然っぽいキャラというのもあって、

何となく打ち解けているアルとグラトニーの会話は面白かったです。

次回は、一応ポジション的にはアルやスカー、メイなどが物語の核心部に迫るわけですが、

別に大きな謎が明らかになったりするわけではないので(たしか)、

個人的にはやっぱりエンヴィーとエド・リンの戦いが楽しみですね。

グラトニーの腹の中という極限的な場所にいるせいか、

アクションだけでなく、凄いはっちゃけた感情むき出しなやり取りをしてくれた気がします。
(エドの心をえぐるような感じで。うろ覚えですが)

次回も期待。

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST - ジャンル : アニメ・コミック

20:37  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.27 (Sun)

「CANAAN」第13話感想

これはまあ……綺麗に締めましたね。

まず、ユンユンの男前っぷりはカッコ良かったですね~

マリアを助けるシーン、どのように助けたのかは謎ですが、

マリアを背負うユンユンの気迫あふれる表情にはただのギャグキャラではない存在感が。

そして、カナンとアルファルドの最終決戦。

列車の上での戦闘ヘリを交えた戦闘シーンは、

昔ながらのアクション映画って感じでカッコ良かったです。

あと、カナンが「生きている者に決定権がある」というハッコーのセリフを使った部分には
グッと来ましたね~{{(>_<)}}

ハッコーがその後にとった行動もあって、このセリフは本当に印象に残っていたので。

それから、最終回はほとんど出番が無かったけど、

御法川のセリフも良かったです。「生きてきた世界が違う」みたいなやつ。

マリアはカナンの隣には立てず、カナンを照らすことも出来い。でも心で寄り添うことはできる。

このあたりの、マリアの自分に出来ないことへの自覚や、御法川のリアルな一言など、

ご都合主義でカナンとマリアの関係をくっ付けて描かなかったのは良かったと思います。

ただ、マリアのカナンに対する想いについては、独白などもあってよく分かるんですけど、

カナンの方の気持ちがよく分からないんですよね…

今回の「友達だ」という言葉など、シンプルすぎるというか抽象的すぎるというか、

何となくわかるんだけど、掴み切れないみたいな(-_-; まあいいや。

で、最後のオチでビックリしたのがカミングズですかね~

さすがにあれは予想外過ぎましたね。清々しい顔しちゃってさ(°_°;

さて。なんとなく、物語上の謎がいろいろと残っている気がしないでもないんですが、

なんだかあまりそういうのは気になりませんでした。自分的には。

もともと、作品の設定上での世界観はとても広そうだったわりに、

描かれたきた内容は狭いものでしたからね。

カナンとアルファルドのお互いへの感情が中心で(+マリアの想い)。

ということで、多少謎の部分があっても中身が薄くても、

自分的にはさっぱりとした良い終わり方だったと思います。

終わりm(__)m

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

10:23  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(6)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.26 (Sat)

「化物語」第12話感想

最近は撫子の可愛さの方に流され気味でしたが……やっぱり一番はひたぎですねv( ̄▽ ̄)v

開始直後にまず、いつもと髪型の違うひたぎにビックリ。

原作を読んでいるときにはそれほど気にならなかったので忘れてましたけど、

映像で見るとなかなか破壊力がありますね。(袖をピンで留めているところもポイントですね)

で、今回はひたぎとのデートオンリーな回。

父親同伴での車中の会話は最っ高でしたね。

会話のやり取りの面白さはもちろんのこと、

あの場を利用してさりげなく下の名前で阿良々木くんに呼ばせるひたぎが可愛い(〃∇〃)ゞ

そして、そこはかとないエロさがまた素晴らしい。

もし仮にテレビ放送の分だけで「つばさキャット」を終わらせようとしたら、

一体どこがどれだけ削られるのかを考えるだけでもゾッとしますね(°_°;

いや~ネット配信があってホントに良かった。

で、「つばさキャット」の内容としてはまだ半分くらいなのに、

一応最終回っぽい終わり方だったのも上手いですよね~

寝転がって夜空を見上げての、

「私が阿良々木くんにあげられるものはこれで全部…」という部分から始まる、

ひたぎの一連のセリフにはグッと来ましたね@(>_<)@

車中ではおもしろ会話のネタ的な扱いだったお互いの好きな部分を言うところも、

真面目にやってくれちゃって…。良いニヤニヤシーンでした。

とりあえずテレビでの放送は今回で終了ですが、まだまだ続きがありますからね~

ひたぎの魅力は十分すぎるほど伝わったので、

ネット配信分ではこの章のメインである羽川の出番に期待。

テーマ : 化物語 - ジャンル : アニメ・コミック

16:18  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(8)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.25 (Fri)

「Phantom ~Requiem for the Phantom~」第26話感想

すげぇ最終回( ▽|||)

死に別れというパターンもあるとは思ってましたけど、

あんなにあっさり殺されるとは…

こういう作品である以上ハッピーエンドは難しいだろうし、

もし仮に全員生き残るような展開になったらとしても醒めちゃうんでしょうけどね。
(ハッピーエンド好きの自分であっても)

で、別にこれは不満とかではないんですけど、あまり最終回っぽくない最終回でしたね。

他のアニメがそれまでの回の積み重ねを最終回で完結させるのに対して、

この作品の場合、最後に何も残らない、みたいな感じで。

まあ、作品の雰囲気には合っていると思いますけどね。

ということで、終わり方はまあアレでいいとしても、

唯一、サイスの扱いについては不満が残りますね~

やっぱりサイスが玲二とエレンの運命を狂わせた張本人なわけで、

死ぬのはほぼ間違いないとして、あとはどのように苦しんで死ぬかだよな~と思っていたら…

なんつーか、満足そうに逝きやがりましたヽ(`□´)ノ

もっとこう、自分の思い描いた通りにならず悔しがったり、

よくある敵役っぽく発狂して殺されると思ってたんですけどね…

ぐぁ~残念!!

それからどうでもいいことですが、ファントムがつけている仮面って、

暗殺者として個を消す、みたいな意味でもあるのかな~と思っていましたが、

あれってただのサイスの趣味なんですかね。

最終回でサイスがおもむろに装着した変態仮面を見て、

ぼんやりとそんなことを考えました(^^;

さて。最後は悲しいエンディングになってしまいましたが、

中盤の盛り上がりは素晴らしかったし、全体的には良い作品でした。

特に、BGMはカッコ良かったし、種類もいろいろあって好印象です。
(喘ぎ声っぽいやつを除いて)

終わりヾ(o‥o)

テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

23:58  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.25 (Fri)

「大正野球娘。」第12話感想

これぞ最終回!!という素晴らしい内容でした。

これまでの集大成って感じがとても良く出ていましたよね~

鏡子のダイビングキャッチや、

これまでミートすることに徹していた巴が最後に(狙い通り)ホームランを打つところ、

小梅が後ろに逸らしてしまうので晶子が決め球として投げられなかったナックルを
最後の最後の勝負どころで小梅がしっかりとキャッチ出来たシーンなど、

これまでの回でやった内容が全て最終回に活きてくるのはとても良かったと思います。

あと、朝香中・岩崎の「ろくにボールも投げられなかった彼女達が…」というセリフも、

見ていてホントにその通りだな~と感じ、グッと来るものがありました(´▽`)

これは、しっかりと基礎を固める部分から成長の過程を描いてきたからこその感動ですよね。

そして、投球フォームの癖を見抜かれるところなど、

野球ものとしての定番ネタも入り(これまでにもいくつかありましたが)、

しっかり野球というテーマを使っているところがこのアニメの素晴らしいところですね。

それから、王道展開でしたが小梅の父親と学校の先生(名前は何だっけ?)のシーン。

どちらも野球をすることに反対してきましたが、最後の最後で応援側に(+他の女学生も)。

さすがというか当然というか、全く期待を裏切らない展開に痺れました{{(>_<)}}

最後に、少し残念だったのは、もう少し後日譚は長く欲しかったかな~と。

尺的にギリギリだっただろうし、小梅と三郎、晶子と岩崎のどちらのカップルも
うまく行っているんだろうな~というのはわかるので、特に心配事はありませんけどね。

でもやっぱり、桜花会のメンバーの、

その後の日常風景みたいなものは見たかったですよね~

あとネタキャラ高原にちゃんとオチをつけてあげて欲しかったかな(;^_^A
(小梅とのランデブーのことなどが放置されていたので)

まあとにかく。素晴らしい最終回だったのは間違いありません。

1話を見たころは、キャラクターは可愛いし、

ほんわか系として楽しめるかな~と思いましたが、

最終回は想像以上に熱い展開になりましたね。

1クールできれいにまとめた素晴らしさはもちろんのこと、

始めにも書いたように、これまで放送されてきた内容が全て、

ギュッと凝縮されているような最終回の出来は最高でした。

負けたとはいえ、とても爽やかな終わり方で何となく2期目は無さそうですが、

本っっ当に良いアニメでした。満足満足(^-^)b

テーマ : 大正野球娘。 - ジャンル : アニメ・コミック

14:40  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(10)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.24 (Thu)

「うみねこのなく頃に」第13話感想

ずいぶんと愉快な七姉妹ですね~

登場シーンがシリアスなところなのか笑うところなのか迷います(;^_^A

そして最後にまさかの展開が…

実は熊沢のおばあさんがラスボスだった、みたいな。

いや、まあ、敵かどうかまだ分からないんですけどね。

ベアトリーチェのお師匠様というポジションで、

今後どのように物語に関わってくるんでしょうかね~

で、今回はローザが過去にベアトリーチェと出会った時のエピソードが語られましたが…

あれってそれほど重要な話には思えなかったけど、どうなんですかね。

ベアトリーチェが人間の器に閉じ込められていた?みたいな話は

今後の展開にはあまり影響しない気もしますけどね。

まあ、推理という点からみれば、

島には19人以上は存在しないというのは大きな要素かな。

ところで。今回のカノン君はやけに強かったですね~

前に煉獄の七姉妹と戦った時には負けていましたが、

今回は押し気味というか、風格のある戦いっぷりでしたね。
(まあ最後には源治さんによってシャノンと一緒に機能停止みたいなことになりましたが)

あとは~、郷田さんもあっさりと犠牲者に…(^^;
(一瞬の出番でしたね)

相変わらず先の展開が全く読めませんが、とにかく次回も期待。

テーマ : うみねこのなく頃に - ジャンル : アニメ・コミック

13:33  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(11)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.24 (Thu)

「宙のまにまに」第12話感想

最後だけ感想。

最終回だけ見ると、半分ぐらい路万部長が主人公に見えてしまいますね(^^;

はっきりとした関係になっていない朔たちと違って、

部長はちゃんとハッピーエンドを迎えたっぽいし。
(あゆみの積極性があったからでしょうけど)

そのあたりに関して、最終回では美星が恋愛感情を自覚するぐらいには
進んでいるかな~と思っていましたが、そうでもありませんでしたね。

最終回ではっきりとした結末を迎えていないのは少し残念な気もしますが、まあいいです。
(限りなく絶望的とはいえ、姫ちゃん的には可能性が残るわけだし(・_・;))

さて。全体的な感想としては、物凄く安心感のある内容でしたね。

ラブコメらしいラブコメで、見ていてホッとする感じ。

悪く言うと正統派過ぎて面白みに欠けるんですけど、

そこは星座という新鮮な要素がうまくカバーしていましたね。

星を使った演出や言葉の表現などは、何というか、本当に綺麗な内容でした。

うまく1クールでまとまっていたんですけど、

やっぱりもう少し恋愛面での発展はあっても良かったかな~という気も…

まあそれはさておき。先程感想を書いた「GA」と並んで素直に楽しめるアニメでした。

いつか2期目があればそちらにも期待。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

04:18  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.24 (Thu)

「GA 芸術科アートデザインクラス」第12話感想

楽しんで見ていたので、何となくですが…最後だけまとめっぽい感想。

いや~、ホントに面白い作品でしたね。

1話を見たときには、あまりにも4コマ漫画をストレートにアニメ化しただけの内容だったので、

『あれ…?もしかしたら付いていけないかも』なんて不安に思ったりもしましたが。

2話目以降は普通に落ち着いた内容になり、

面白さも回を追うごとに増していく感じでしたね。

芸術をテーマにしたネタは新鮮で、

映像で見ることによる分かりやすさもあってとても良かったんですけど、

なによりも主役の5人組のキャラクターが素晴らしかったですね~

仲の良さがよく分かるあの5人のやり取りは見ているだけで楽しいし、

あの雰囲気がまた良いんですよね~、一緒に話しているだけで楽しい間柄っていうのが。

それから、お笑い担当やらツッコミやらイロモノやら、

キャラクターの役割分担がはっきりとしていたのも、見やすくて良かったですね。

そして当然のことですが、ノダミキの可愛さが素晴らしかったです(〃∇〃)ゞ

可愛いという言葉があれほど似合うキャラもそうはいませんね。

あと、脇役も良いキャラ揃いでした。

ただ、物語系のアニメだと、最終回後は充実感というか見終わった感が大きいんですけど、

こういう素直に気楽に楽しめるほんわか系は、喪失感を感じてしまいますね…

『あぁ~終わっちゃうんだ~』みたいな。

まあとにかく。毎回毎回とても楽しい作品でした。原作が溜まったら2期にも期待ヾ(^^)

テーマ : GA-芸術科アートデザインクラス- - ジャンル : アニメ・コミック

03:44  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.22 (Tue)

「PandoraHearts」第24話感想

クライマックスを迎えている作品とは思えない緊張感の無さですね・・・

壮大なBGMのわりに、相変わらず戦闘シーンは迫力に欠けるし、
(ブレイクがチェインを使ったところはなかなか良かったですけど)

今更ながら、ストーリー展開がよくわかりません。

今回は明らかに駆け足っぽいというか、内容が飛ばしすぎていたように感じました。

とにかく、何をもって物語を完結させるのかわかりませんが、

次回かその次が最終回だと思うので、立派に締めてくれることに期待。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

14:33  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.21 (Mon)

「戦場のヴァルキュリア」第25話感想

あれでイェーガーは撃たれて退場しました、なんてことにはなりませんよね(-_-;)

カールの場合はまだ仕方ないとしても、イェーガーでそれは許されないでしょう。

たぶん、あのあと逆にマクシミリアンが撃たれて、

ゲーム版のラストのマクシミリアンに繋がるのかな~と思っておきます。
(ただ、最終回のストーリーはオリジナルっぽいものなりそうですけど)

それにしても、マクシミリアンの言動などを見ていて思いましたが、

帝国側もずいぶん安っぽい描かれ方になってきましたね・・・
(キャラの掘り下げなどについては、尺の都合もあるんでしょうけど)

最初の頃は、恋愛ごっこをしたりと空気の軽い主人公側に対して

帝国軍のほうがどっしりとした存在感をもっていたんですけどね。

今では、あのイェーガーですらこの扱いですから( ▽|||)
(今更ですけど、イェーガーとの戦車対決が削られるとは思いませんでした)

まあだからといって、主人公であるウェルキンたちのほうが

しっかりと描かれているわけではありませんけどね。

今回のあれは何なんですかね、アリシアとマーモットの聖槍?の超対決のところで、

生身の第7小隊のメンバーがぞろぞろとアリシアを助けに行くシーン。

滑稽というか何というか・・・・・・意味がわかりません(°_°;
つーかエーデルワイスは?みたいな。

ああいう場面でこそ、アニメ放送初期に無双を誇ったエーデルワイス号の出番でしょう。
(生身であの状況に突っ込むぐらいならね)

そして最後にファルディオ登場。

最近全く姿を見かけなかったものの、

それはたぶん原作の最後のシーンのためかな~と、これまで思っていました。
(原作でもそうでしたから)

ところが、ずいぶんなタメをつくって登場したのに、ただの突入の援護役・・・

最終回の展開はどうなるんですかね。

あとは~、そういえば最後にアリシアが連れ去られてしまいましたね。

・・・とりあえず最終回も期待。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

17:45  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.21 (Mon)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第24話感想

おぉ~

軍上層部の実態がわかったときの雰囲気が良かったです。

原作を読んでいたときにも衝撃を受けましたが、アニメで見ても迫力がありますね~

で。今回はグラトニー(+エンヴィー)との戦いがメインだったわけですが、

そこまで激しい戦闘ではありませんでしたね。忘れてました。

次回の注目はエンヴィー。

今回、エドとリン、エンヴィーがグラトニーに飲み込まれてしまいました。

グラトニーのほうには、何でも飲み込めるという能力のエグさがありますけど、

エンヴィーには、その見た目からして相当なものがありますからね・・・

あのおどろおどろしさを映像でうまく表現してくれると嬉しいです。

エドとリン、エンヴィーの会話はなかなか見応えがあるものだった気がするので(たしか)、

次回も楽しみです。期待。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

16:52  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.20 (Sun)

「CANAAN」第12話感想

アルファルドのカナンに対する憎しみは、

物凄~く簡単に言えば、“シャムを取られちゃったから”みたいなことでいいんですかね。

アルファルドがシャムと同じ次元で理想を目指したのに対して、

カナンはひとつ違うレベルの存在であり、

カナンはシャムにとってすら眩しく感じられたんでしょうね…
(回想の「極限」と「超人」の説明はわかりやすかったです)

あと、今回のマリアの独白の部分ですが、

マリアがとても危険な状況に陥っているのにこんなことを言うのもアレですが、

すんなり納得することができ、気分がすっきりしました。
(カナンに対するマリアの負い目というか、
カナンは自分を照らしてくれるけど私には出来ない、みたいなところ)

これまでカナンとマリアの関係については、

確かに互いが互いの存在に助けられてはいるんだろうけど、

マリアはカナンに対して何もできていない印象があったんですよね…
(マリアが傍に居てくれるだけでいい、というカナンの言葉があったからかもしれませんが)

今回のマリアのセリフは心からの言葉だと思います。

それにしても、次回が最終回で、カナンとアルファルドの対決になるわけですが、

これは要するにカナン・アルファルド・シャムの関係から生まれたものですよね。

CIAや蛇という組織、ウーアウイルスなどいろいろとスケールの大きな設定があったわりに、

最終的にはとても狭い世界での戦いになってしまいましたね…

1クールだからということもあるんでしょうけど、そのあたりは少し勿体無かったかな~

最後にどうでもいいことですが。何となく今回はユンユンがカッコよく見えました。

相変わらずネタキャラの要素は強いですけど、

最終回では意外な活躍が見られるかも、と少し期待しています。

ということで、次回はいよいよ最終回。

最後の結末は全く予想できませんが、良いものになるといいですね~期待。

テーマ : CANAAN - ジャンル : アニメ・コミック

14:00  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.19 (Sat)

「化物語」第11話感想

「つばさキャット」は話数が多いからか、

かなり原作に忠実というか、会話が削られたりすることがありませんでしたね~
(ビックリマンやドラえもんの小ネタをやってくれるとは思いませんでした)

そのため、今回の話は回想以外は校門前の会話だけで終了しちゃいましたけどね(^^;

まあ、撫子の可愛さを余すところなく再現してくれたので大満足ですが。
(前髪ガードのところとか)

で、回想の部分では、羽川が怪異と関わった過去が語られ、

それはこの「つばさキャット」の今後の展開にも関係する大事なところ。

ゴールデンウィークの時に、複雑な家庭環境による長年のストレスから

猫の怪異に魅入られてしまった羽川。

現在の羽川にも、その時の兆候が再び現れているわけですが、

今度の原因は何なのか、というのがこの章の結末に関わってくる大きなポイントですね。

もちろん今もまだ羽川の環境は改善されていないわけですが、

これまでの話の中で、

ブラック羽川の兆候である頭痛が起きているシーンを見直してみると~みたいな。

結末が分かっていても、最後の展開には期待が高まります。

あと何といっても、このあと(最後のほうですが)のブラック羽川の登場がとても楽しみです。

一応回想でも少し喋ってましたけど、いや~可愛い(〃∇〃)ゞ

単純なので“にゃ”にすっかりやられてしまいました、自分。

ビジュアル的にも性格的にも良いキャラしていますよね~

さて。とりあえず、テレビの放送では次回が最後?そして3話がネット配信だったっけ?

ネット配信のほうも全て「つばさキャット」になるんですかね~

よくわかりませんが、とにかく次回も期待。

テーマ : 化物語 - ジャンル : アニメ・コミック

18:45  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.19 (Sat)

「Phantom ~Requiem for the Phantom~」第25話感想

あぁ……キャルとのハッピーエンドはありませんでしたね(ノ_<。)

玲二とキャルに別れが訪れることなく車の中で仲良く話しているシーンは、

ベタな演出ですけど、あったかもしれない未来ということで、悲しくなりますよね。
(ホントにこういう展開だったら良かったのにな~と)

でも、玲二とキャルの対決が思ったほどギスギスした終わり方にならなくて良かったです。

憎しみではなく、ただただ悲しさに溢れた戦いという感じで…しんみりと締めてくれて。

これで最後はどうなるんですかね~

玲二とエレンのハッピーエンドか、どちらか一方が生き残るか、全滅か。

どう考えても敵のサイスは死ぬはずなので、そのあたりの心配はしていませんが、

とにかく玲二とエレンの結末が気になりますね。

あと、美緒のことも気になりますよね~

圧倒的な包容力というか、自分の恋が報われることなど気にしていない感じで、

ただ玲二に帰ってきてほしいと言っていましたが…どうなるんでしょうか。

それから、一応最終決戦の場にいる志賀ですが、

このキャラの役回りも良くわかりませんね(^^;

サイスの言うように脇役として特に出番もないのか、

最終回では何かしらの活躍があるのか……ホントにわかりません。

とにかく、安易にハッピーエンドを期待できる作品ではありませんからね~

どうなるのかわかりませんが、最後の締めに期待!!

テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

13:55  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.19 (Sat)

「東京マグニチュード8.0」第11話感想

弟くんに関する詳しい説明はありませんでした……が、

まあそんなことはどうでもいいんですよ。

再会した未来と母親が泣きながら抱きしめ合うシーンには
ジーンと来ました・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

その時に初めて気づいたんですけど、このアニメって音楽も凄く良かったんですね…

場面の良さと見事に合ったBGMの素晴らしさに感動倍増。

…まあ正直言うとあのシーン、扉のところでフワッと消えていく悠貴くんの描写について、

本編での演出もあれぐらいに止めておいてくれたら良かったのになぁと思いました。

3話?も不思議な現象を引っ張るのではなく(悠貴の死に関してはリアルに描き)、

最後の最後で軽くリアル路線から外れ、幻っぽい演出を使う、みたいな。

まあそれはともかく。

両親と未来のシーン、未来と真理さんのシーン、未来の回想、どれも良かったですね。

あと最終回でこんなことを言うのもあれですが、

声優さんの名演も光る作品だったと思います。
(今回のような感情が前面に出てくる回ではそれがよくわかりました)

あと、これはホントにどうでもいいことですが、

姉の未来が年相応の精神的な未熟さを持っていたのに対して、弟の悠貴が良い子過ぎたのは、

もしかして物語の展開を知った上でのキャラの性格設定だったのかな、

という邪推をしてしまう自分に嫌気がさす今日この頃(=_=;)
(悪く言うと、安易なお涙ちょうだい演出に見えてしまうんですよね…
姉がそこそこリアルなキャラなのに、後で死ぬ弟がああいうキャラだと)

まあとにかく良いアニメだったのは間違いありません。

最終回がうまく締まらない作品もあると思いますが、

この作品に関しては、最終回の出来が良かったのもポイント高いですね~

後味すっきりって感じで。いや~良いアニメでした(´▽`)

テーマ : 東京マグニチュード8.0 - ジャンル : アニメ・コミック

10:54  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.18 (Fri)

「大正野球娘。」第11話感想

いいじゃん、いいじゃん。

まだ序盤戦ですけど、物凄くしっかりとした野球アニメをやっていましたね~

これまでの練習の成果が活かされているのが、見ていてとても面白いです。

ただ、朝香中の謎のイケメンによって晶子の投球の組み立て方が見破られてしまいましたね。
(あれは誰?ってキャラで、ビックリしました)

それでもアンナ先生も敵の変化には気づいたようで、

ホントにレベルの高いゲームをやっていて、次回がとても楽しみです。

試合以外の部分の感想としては……まず高原はいい加減にしろって感じですね( ▽|||)

可愛いネタキャラの範囲を超えています( ̄^ ̄)

それから今回の陰の功労者である松坂さん。

晶子にスルーされたり事故ったりと可哀想なことになっていましたが、

最後、走り去っていく晶子に向かって満足そうに一礼する姿には、

執事?運転手さん?としての晶子お嬢さまに対する愛情をしっかりと感じました。
良いキャラだ。

試合の行方だけでなく、小梅の父親のことや晶子と岩崎の関係など、

最終回へのハラハラ要素はいろいろと残っていますね。

ここまでの展開を考えれば、間違いなく最後もしっかりと締めてくれることでしょう。

めっちゃ期待!!(≧∇≦)

テーマ : 大正野球娘。 - ジャンル : アニメ・コミック

23:59  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.17 (Thu)

「うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~」第12話感想

最終回を迎えたので最後だけ感想。まず一言、面白かったです。

ただ、何というか綺麗にまとめ過ぎた印象がありますね…

正統派過ぎるというか優等生過ぎるというか、

もっと冒険してもいいんじゃない、みたいな。

1クールで過不足なくきっちりと物語を締めていたし、

丁寧な構成だったと思うんですけど、何とも意外性に欠けるというか……

わくわくハラハラ感が足りなかったかな~と。
(唯一、邪悪に染まった人間の行動をしっかりとえぐる感じで描いていたところに関しては、
作品のイメージからもっとソフトにやると思っていたので意外でした)

まあ、そういうビックリ展開を求める作品ではありませんからね~

それに1クールという範囲でうまく納めるなら、物語の深みを出すにも限界があるかも。

まあ何にしろ、丁寧な内容で素直に楽しめました。若干、盛り上がりに欠けましたが。

で、最終回の感想。

ウリン救出に関して、夏音の存在感薄くね?みたいな。

なんつーか結局マリンとウリンの姉妹愛がセドナに打ち勝ったような感じで…

最後のマリンとの別れのシーンなど、もちろん夏音にも見せ場はありましたが、

それにしても、最終回で物語の敵を相手にした時に空気というのは少し可哀想かな~と。
(まあ、はっきりと敵といえるほどに悪的な存在ではありませんけどね、セドナは)

それから、亀のおじいさんは最後まで地味にシビアなキャラでしたね(^^;

これまでも、セドナに取り込まれたウリンのことは諦めろとか大人なことを言っていましたが、

今回すべてが解決した後には、そもそも空人と海人は出会ってはいけないものだと言い、

マリンと夏音はお別れに…。このアニメの作風からすれば、

ここはもう少しご都合主義があっても良かったんじゃないかな~と思います。

永遠のお別れかと思うけど、後からマリンがこっそり会いに来ちゃうとか。
何でもいいんですけど。

まあ良い話だったのは間違いないですね。

脇役も悪くなかったし。

ということで、1クールでホントに綺麗にまとめた作品でした~良かったですd(^-^)b

テーマ : うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ - ジャンル : アニメ・コミック

20:02  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.17 (Thu)

「うみねこのなく頃に」第12話感想

OPの映像がいろいろと変わりましたね。

まあ、今見てもわからないことばかりなのでスルーってことで。

再びバトラとベアトリーチェのゲームがスタート。

惨劇やファンタジーな戦いに慣れてしまうと、

何も起こらない始めのうちは地味に感じてしまいますね(;^_^A

まだ始まったばかりということで、このあとの展開はよくわかりませんが、

今回はエヴァの活躍がありそう。(前回はローザが目立っていましたけど)

あと、新しいキャラクターも出てきましたが、そのあたりはまだよくわかりませんね。

で、バトラのほうは……なかなか調子良さそうな感じ。

前回は屈服寸前というところでしたが、今回は出だしから攻めの姿勢でしたね。

…まあとにかく、エピソード3は始まったばかり。

ということで、この先どうなるのかわかりませんが、次回も期待。

テーマ : うみねこのなく頃に - ジャンル : アニメ・コミック

15:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(12)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.15 (Tue)

「PandoraHearts」第23話感想

23話でこの内容は大丈夫なんですかね~

何というか、物語終盤の盛り上がりっぷりがまるで感じられないんですが…

原作の方がまだ連載中らしいので、

最後をどのように締めるのかわかりませんが

無理して全てを終わらせるぐらいなら、

「俺達の戦いはこれからだ」パターンの方が良いかもしれませんね。

残りも少なくいろいろと不安ですが、とりあえず次回も期待。

テーマ : Pandora Hearts - ジャンル : アニメ・コミック

20:24  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.14 (Mon)

「戦場のヴァルキュリア」第24話感想

24話も終了。

原作ゲームのストーリーは、良くも悪くもベタな王道展開でしたが、

それでもセルベリアの自爆についてはアニメよりも原作の演出のほうが確実に上ですね。
(自分の中では、ですけど)

セルベリアの一方的な愛、マクシミリアンがそれを全く相手にしないところに関しては
あれでいいと思います。

セルベリアはそれで満足していたし、アクシミリアンは単純にただそういうキャラですから。

ただそれでも、自爆するまでのセルベリアの想いを描く部分については、

もう少し気合を入れてほしかったですね…

あの結末を迎えるまでの、物語上の舞台のセッティングも含めて。
(そのあたり、原作ではベタながらもしっかりと出来ていました)

マクシミリアンの描写についてはあまり不満はありませんね。
(不満ができるほど出番のあるキャラではありませんし)

カールの扱いは酷い気もしますが、

まああれ以上生かしておいても意味がないということでしょうね。

ウェルキンと第7小隊については~はてさて(°_°;

今回は特に物語に参加していませんでしたからね、あまり思うところは無し。

ただ、第7小隊のみんなの「僕たちがアリシアを守るんだ」みたいなセリフや、

アリシアが最後に力を振り絞れたのがウェルキンを想ってのことだったことを考えると、

(もう何度も書きましたが)
ホントにどうして三角関係なんてやったんだろうと思いますけどね…

あの部分で、第7小隊を中心に描き、

そこから生まれるウェルキンとアリシアの関係を描いておけば、

どんな形にしろ、ストーリー上の積み重ねを作ることができたはずなのに。
(少なくとも、あの三角関係が今の展開に貢献していることは何もないと思うので)

…何というか、不満ばかりな感想になってしまいましたが、

今回のヴァルキュリア人同士の対決はなかなか迫力があったと思います。

それにようやくダモンが吹っ飛んでくれましたね。スッキリスッキリ。

あと、今回地味に気に入っているのが、

マクシミリアンの陸上戦艦がガリアの城壁を破って
ドカーンと突入してくるシーン。

はっきりとは覚えてないんですけど、原作のゲームも丁度あんな感じだったんですよね。

そのあたりの再現が懐かしくて嬉しかったです。

さて。残りはあと2話ぐらいですかね。

尺的に、詰め込んでギリという感じですが、とにかく次回も期待。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

22:26  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(5)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.13 (Sun)

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第23話感想

手術をしてもらっている時の、ランファンが痛みを耐えるうめき声が痛々しいですね…

そして、しっかりとヒロインをやっているウィンリィにニヤニヤ。

あと、エド達が協力してグラトニーを捕まえるところと、

ランファンの腕を犠牲にした罠で大総統から逃れるシーンの

同時展開は盛り上がりますね。

原作を知っているので新鮮な、というかガツンと来るような驚きはありませんが、

それでも、(片腕を捨てるという)ランファンの覚悟を見せられたリンが、

今回の作戦の目的であるホムンクルスのグラトニーを捕えようとするときの気迫には

なかなかの迫力を感じることが出来て良かったです。

で、楽しみなのは次回からのホムンクルス戦ですね。

ストーリーを知っているのは関係なしに、

本気を出してくるホムンクルスとの戦いは、映像で見るのが楽しみです。

ということで、次回も期待。

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS - ジャンル : アニメ・コミック

19:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(14)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.13 (Sun)

「CANAAN」第11話感想

このアニメのテーマは愛です、と言われても納得できそうな第11話の感想。

何というかその、ホントにリャン・チーというキャラのインパクトは強烈でしたね…

シュールとかそういう次元を超越しているというか、

キャラの濃さが凄すぎてリアクションに困るレベルですね(=_=;)

たぶんカナンに殺られる中ボスぐらいの役回りかな~と思っていましたが、

今回のあのような終わり方は、自分的にかなり良いものだったと思います。

これまで散々描かれてきたアルファルドに対する狂愛、

そこから来るカナンへの憎しみがあったからこその、あの最期だと思いますが、

何よりカミングズのキャラが良い味を出していたんですよね~

ただのドMキャラではなく、リャンに対する愛情が本物だというのがよくわかりました。

というか、今回は全体的にカミングズがカッコよく見えました(^^;

そしてそして。ハッコーの結末は意外なものに…

てっきり、御法川がサンタナの意思を継いでこれから彼女を守っていくパターンになり、

最終回のハッピーエンド要員になるのかと思っていましたが、

サンタナとその身を供にすることに…

ハッコーが言葉を発することが出来ないというのもあって、

サンタナの後ろにハッコーが付いている印象だったので、

「生きているものに決定権がある」というハッコーの強い言葉は印象に残りました。

サンタナは自分が死んでもハッコーには生きていて欲しかったはずで、
(御法川に対してそれらしいことを頼んでいたし)

おそらくハッコーもそのことはわかっていたけど、それでもあの選択をしたというのがね…
(ハッコーはサンタナの意思に従う印象だったので)

さて。次回はいよいよアルファルドとカナンの対決ですかね~

(アルファルドも強く捉われているらしい)シャムを含んだ二人の過去の描写が
いまひとつ物足りないため、

アクションだけではない物語としての盛り上がりを作れるか不安ですが、

とにかく次回も期待。

テーマ : CANAAN - ジャンル : アニメ・コミック

15:04  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.12 (Sat)

「化物語」第10話感想

冒頭、忍野による蛇切縄の説明から入り、こちらもそういうムードで臨んだわけですが…

撫子のOPにすべて持っていかれた感が(;^_^A

いや、つーか可愛すぎるだろ撫子。もうビックリですよ。ホントに。

これまでも各キャラ専用のOPがあり、

それぞれキャラクターの雰囲気によく合ってるな~と感心していましたが、

今回は、合う・合わないなんてどうでもいいんですよ、いやもちろん合ってるけど。

とにかく可愛い(〃∇〃)ゞひたすら可愛い。「せ~のっ」の一言目で負けました。

で、本編の感想。

一番に思ったのは、蛇の怪異と争うシーンはもう少し何とかしてほしかったな~ということ。

「化物語」における怪異との戦いは、たぶん神原のところと今回ぐらいなんですよね。
(はっきりと“アクション”と言えるのは)

もちろん、神原の時ほどのものである必要はないんですけど、

阿良々木くんもそれなりに死闘を演じているわけですからね…

というか、あれだと原作を知らない人には状況がよくわからなかったんじゃないかな、
という気も。

もっと言うと、撫子から怪異を引き剥がした段階で放っておけばいいのに、

あのシーンで阿良々木くんがなぜそこまで必死に蛇と争っていたのかが、

神原の「助けるべき相手を間違えないでくれ」というセリフや、

最後に阿良々木くんが撫子に対して感じている後ろめたさに繋がっているわけですからね~

だからこそ、阿良々木くんが必死に戦うシーンはちゃんと描いて欲しかったです。
(“誰にもでも優しいんだよね”という特徴を表す部分でもありますし)

あとこれはちょっとしたことですが、忍野に助けてもらう対価について、

前回、忍野が阿良々木くんに頼んだお札の仕事の価値が大きかったから
それで十分というのはもちろんその通りなんですが、

今回の怪異の件は、撫子に全く責任が無いというのも大きいんですよね。

これまでの章は、阿良々木くんやひたぎ、神原に少なからず責任があるのに対して、

今回の撫子は完全な被害者ですからね。(色恋沙汰の逆恨みなので)

そういう人に対しては助力を惜しまないところに忍野の人の良さが表れているというか…

まあ何にしろ、それなりに楽しめましたけどね「なでこスネイク」。

次回からはいよいよ羽川翼の章。

青春っぽさに溢れた切なさにウルっと来る話ですね。期待。

テーマ : 化物語 - ジャンル : アニメ・コミック

13:20  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(11)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.12 (Sat)

「Phantom ~Requiem for the Phantom~」第24話感想

ヤバイなぁ……悲劇色が強くなって来ちゃいましたね。

これはホントに全滅エンドとかもあり得そう。

まあそれはともかく、本編の感想。

何となくですけど、今回は、キャルの雰囲気がこれまでと違うように感じました。

これまでは恨み8割・悲しさ2割ぐらいの感じに描かれていたけど、
(とにかく玲二への憎しみをひしひしと感じましたから)

今回のキャルは切なさが前面に押し出されているような気がします。

いつもの高笑いのところは泣き笑いのようだったし、

最後に美緒に話しかけるシーンも、

切なさが出ていて、なんだかしんみりしちゃいました。

こうなると、やっぱり誰にも死んでほしくないな~と思いますね…

で、玲二がいろいろと迷っていそうなのに対して、

エレンはもう覚悟を決めているようですね。

サイスも自分の作品を投入。志賀は動くなと言われていましたが、

予告を見ると独自に参戦するようですね。

どのような形になるかわかりませんが、とにかく次回で決着?

無理かもしれませんが、出来るだけ救いのある展開を望みつつ、

次回も期待。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

10:33  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(7)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.11 (Fri)

「東京マグニチュード8.0」第10話感想

リアル路線で描くこのアニメで、
(冒頭で、地震の調査をもとに~何ちゃらとあるぐらいだし)

悠貴の現象を3話?引っ張っているわけですが……とにかく次回の内容に注目ですね。

そういう知識が無いのでよくわかりませんが、

極限的に追い込まれた状態なら、現実的にああいう現象はあり得るんですかね…

記憶が混在する、ぐらいならありそうですが、

いくらなんでも会話できるということには納得できないんですが…

まあその辺も、次回でちゃんと説明みたいなものがあるでしょうから、

それを見るまでは何とも言えませんけどね。

それでも、あんな不可思議な演出をしなくても、

災害時の死をしっかりと描けば物語としてはそれなりのものになると思いますけどね~
(4話?あたりの、老夫婦と孫の話はグッと来るものだったし)

とにかく次回の内容に注目です。期待。

テーマ : 東京マグニチュード8.0 - ジャンル : アニメ・コミック

20:36  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(4)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.11 (Fri)

「大正野球娘。」第10話感想

鏡子がメイン……なんですけど、地味に胡蝶の存在も光る回。

前半は、巴のことばかり考えて空回っている鏡子のギャグ編でしたが、

最後の方は真面目な展開に。

これまでは何となく、野球部にとっての存在意義が薄く、

そもそも野球に対する思い入れもあまり無いのかな~と思っていた鏡子ですが、

ようやく今回で真の仲間入りを果たした感じですね。

早朝のランニングに、次々と仲間が増えていくシーンは良かったです。

グッとくる、という意味もありますが、何より晶子が体力づくりをしていてくれて一安心。
(ピッチャーが一番貧弱というのは致命的ですからね(^^;)

もちろん、合宿回ということで、メインの鏡子だけではなく、

他のメンバーもプレイの質を高める練習をしていましたね。

いつもの練習相手より足の速い相手、ボールの速いピッチャー相手を想定して

練習しているところなどは、決戦前の最後のステップアップという雰囲気があって良かったです。

あと、メンバーの私服姿が見られたのも、普段の回とは違う合宿の醍醐味ですね。

個人的には、髪をおろしている乃枝が可愛かったのが意外でした(;^_^A
(いつもの髪型でも普通に可愛いですけど)

次回はいよいよ朝香中との対戦ですかね。

ただその前に晶子に何らかの問題が~みたいな予告でしたが…

とにかく次回も期待。

テーマ : 大正野球娘。 - ジャンル : アニメ・コミック

19:16  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(9)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.10 (Thu)

「青い花」第11話感想

完っ璧v(= ̄▽ ̄=)v

予想通り、大盛り上がりするような内容ではありませんでしたが、

1クール通してクオリティの高さを維持したこの作品らしい、

素晴らしい最終回でした。締めの「もう…ふみちゃんはすぐ泣くんだから」というセリフも、

初めてこのセリフを聞いた1話からここまでの

物語の流れがフラッシュバックされる感じで良かったです。

で、本編の感想ですが…どこもかしこもハッピーエンド、みたいなね。

唯一杉本先輩に関しては、留学するということで少し寂しい気もしますが、

自分なりにけじめをつけたということなんでしょうね。バスケでも大活躍で。

京子とその許嫁の康ちゃんについては、なかなか良い雰囲気。

二人の幼少時代のエピソードを聞いたときに、

この二人には幸せになってほしいなと思っていたので、うまく行きそうで一安心です。

あーちゃんの兄貴の方にも、まさかの展開が。

兄貴に惹かれている的な描写はありましたが、あの子マジだったんですね…(^^;

そして、本命のふみちゃんとあーちゃんの主役二人組。

正直二人の関係については、

最終回のわりにそこまではっきりとした決着をつけたわけではありませんが、

あまり気になりませんでした。ふみちゃんがあーちゃんへの想いを自覚した?

ということで、今後二人の関係が進展するのかな、ぐらいで。

まあそれで全然構わないんですよね。この作品の魅力のひとつは、

表現が直接的なものではなく、ぼかすところにあると思うので。
(ぐいぐい主張するのではなく)

それから、セリフなしで長めにBGMだけが流れているシーンを見て、

この作品の音楽の良さにも改めて気付かされましたね。

あぁ…作品の雰囲気作りに凄く貢献していたんだな~と。

演出の良さに関しては言うまでもないですよね(´▽`)

さて。1行目に完璧と書きましたが、ホントに何一つ文句の無い作品でした。

最終回だけでなく、全話通して満足感を味わえる作品もそう無いよな~という感じで。

ひとつ問題があるとすれば、このあと続々と終了する他のアニメを、

完成度の高いこの「青い花」を見た後で見なければいけないことですかね(;^_^A

とにかく。「青い花」最高でした~d(^_^o)

テーマ : 青い花 - ジャンル : アニメ・コミック

20:48  |  アニメ(放送終了作品や不定期の感想など)  |  TB(3)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。